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最近気になる一品

2013.03.30 (Sat)

(今回は久しぶりのカメラネタです。興味のある方だけどうぞ。。。)

まずはこちらのリンクをご覧下さい → [PY]フォトヨドバシ Shooting Report

昨年末に発売されたシグマの新しい35mm F1.4の大口径広角レンズです。
初めてこの記事を見かけて以来、ずーっとこのレンズが気になっております 笑。 これまでシグマのレンズって、個人的にはあまり興味がわかない対象だったのですが、このレンズだけは違いました。
実は十数年前に、シグマの70-210mm F2.8 の大口径ズームをしばらくの間愛用していた事があります。その当時は「写りや操作性はまあまあだけれど、道具としての質感が今一歩」という印象が拭いきれず、結局その後ニコン純正の大口径ズームを購入するに至りました。やはり、レンズは「道具」として所有する悦びを満たしてくれる事も、大切な選択基準なのだと、その時の経験を通じて実感させられたのです。

そんな僕がなぜ、今再びシグマのレンズに興味を抱かされているのか?
まず、なんと言ってもこれまでのシグマ交換レンズの常識を覆す様なシンプルで独特のデザインと、金属鏡胴の高い質感に心奪われてしまいました。。。笑。工業デザイナーの端くれたる者、やはりこうした側面に非常に惹かれてしまうのです。
これ欲しい。。。笑
次はやはり、ニコン純正やツァイスの35mm F1.4をも凌ぐと言われている、極めて高い描写性能の魅力です。これは単に数値上だけではなく、フォトヨドバシさんの実写レポートの作例を見ただけでも、十分にその実力の一端が伝わってきます。愛機のD800との組み合わせで、一体どんな映像が得られるのか?考えただけでもワクワクしてしまいます。

そして最後はやはり「35mmレンズへの思い入れ」という事になるでしょうか。
大分前にこのブログのエントリでも書いた事があるんですが、自分は35mmの単焦点広角レンズが大好きだったりするのです。。。最近はデジタルカメラ全盛となり、パークでの撮影も便利なズームレンズばかりになってしまっていますが、フィルムカメラが全盛だった頃、Nikon New FM2 というフルマニュアルカメラに、35mm F2.0 の広角レンズを付けっぱなしにして、当時住んでいた香港の街をスナップするのが大好きでした。
35mmレンズの画角は僕の視角に丁度マッチする感じで、「正に目で見る様にして撮影する」事が可能でした。ズームレンズに慣れてしまった現在では考えにくいのですが、撮影者自身が前後に動いてフレーミングを調整するという撮影スタイルも、いかにも撮影しているという実感が強まって、なかなか良いものなのです。

そんなわけで、久しぶりに僕をレンズ沼へと誘う、妖しい存在(笑)が目の前に現れたというわけです。とは言うものの、昨年暮れに念願のD800を購入したばかりですので、そうそう高額投資が許されるはずもありません。。。笑 当分の間はフォトヨドバシさんの作例を眺めながら、楽しいひと時を過ごす事にしようと思います。




21:27  |  Camera  |  Trackback(0)

嬉しいご縁

2013.03.10 (Sun)

こうしてブログを続けていると、嬉しい出会いがあるものなんです。
今日はそんなお話。
僕たち夫婦が大好きな香港DLのライオンキング。そこで一番のご贔屓だった通称「タレ目さん」のご友人(しかも日本人)の方とお知り合いになる事が出来ました。何とも不思議なご縁ですね。

そんなnatalさんのブログ「南アフリカ・世界遺産-Drakensberg」はこちらをご覧下さい。
(こちらで当ブログをご紹介頂いています)

natalさんは、僕の奥さんがFace Book を通じて知り合った方なのですが、南アフリカ出身の彼を子供の頃からご存知だったとの事。そんな日本の方がいらっしゃったとは!
実はタレ目さんは、この三月で香港DLでの契約を終え、故郷である南アフリカ共和国に帰国されたそうです。そして彼の最後の香港での公演をご覧になるために、natalさんも香港DLを訪れていらっしゃったそうです。

これまで本ブログでも、彼の素晴らしさについては何度も触れてきました。特に彼の演じるシンバは本当に素晴らしかったです。。。もうあのシンバに会えない事は残念ではありますが、いつかまた何処かで更に成長された「タレ目」さんに再開出来る事を信じています。

感動に国境は無いのですね。

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18:22  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

ライオンキングが楽しみすぎる

2013.03.02 (Sat)

香港DLのライオンキングを見るのが、楽しみで楽しみで仕方ありません。このショーにはいろんな楽しみ方が凝縮されている感じがします。

まず、何と言っても本格的なミュージカルとしての完成度の高さ。先日も上海の知人ご家族と一緒に観劇したら、初めてご覧になったそのご夫婦が、このショーを絶賛されていました。(特に興奮気味にご主人が「素晴しい!」を連発されていた事が、何よりも嬉しかったものです)
次は、世界各国から集まった出演者達の素晴しい演技を、目の前で見る事の出来る幸せ。ハイタッチやアイコンタクトなど、出演者達との交流も実に楽しいです。そして彼らの一流のパフォーマンスを、自分の眼だけでなくカメラを通じて記録する喜びにも、最近目覚め始めました。

キャラクターショーとは違った、生身のダンサーさん達を撮影する難しさを実感しながら、ご贔屓の出演者の皆さんを楽しく撮影させて頂いています。
前回の香港旅行で撮影した中から、お気に入りの写真を一挙にご紹介したいと思います。



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【撮影データ】
Nikon D800 AF-S Nikkor 70-200mm f/2.8G ED VR
Aモード(絞り優先AE)絞りF2.8 ISO6400 露出補正-1.3、
マルチパターン測光 ホワイトバランス オート
ピクチャーコントロール ビビッド







22:49  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)
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