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イースター見納め。。。で、妄想炸裂 (笑

2010.06.28 (Mon)

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(やっぱり目線写真は嬉しいです。キャラヲタの喜びですね(笑))

先週のプリマに引き続き、今日はイースターの見納めでランドへ。
イースターパレの嬉しい所は、1時間前でも十分良い撮影ポジが確保できる
事だと思います。今日もいつも通りの、3rd.トモテラ入り口へ。
何と、余裕で立ち見の最前が確保出来てしまいました?☆ラッキー!

いつもだと人の頭越しなのですが、今日はミニーさんからもダイレクトに
こちらが見通せるポジション。だからと言う訳でもないのでしょうが、今日は
妙にミニーから目線をもらえた感じがする。。。
(恐らく100%それは錯覚でしょうけどね。。。(^^;)
こんな感覚って、旧正月のHKDLでのミニパレード以来。ちょっと幸せです。

では、以下は今日の妄想(その1)

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(ただいま、ハートを作成中)

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(引き続きハートを作成中、もうすぐ完成)

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(「さぁ、出来たわ!はい、どうぞ」)

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(「きゃ、恥ずかしい!」)

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(「うふふふふっ!」)

念のためにお断りしておくと、関係のない写真をそれらしく並べて妄想コメントを
入れた訳ではありませんからね(笑)
本当に私達の間でこういうやりとりがあった訳です。(←ここ重要)

つづいて、今日の妄想(その2)

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(「あ、また写真を撮られているわ!お化粧直さなくちゃ」)

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(ただいま、お化粧中)

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(「お待たせ、さあ出来たわ。どうかしら?」)

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(「じゃ、はいポーズ」)

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(「うふふふふっ!」)

と、まぁこんな具合で、撮影している間も妄想が炸裂してしまいました(爆)
でも、本当にミニーがそんなメッセージを送ってくれているみたいでしょ?


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(最後の決めポーズも、しっかり目線を送って頂けたようです)

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今日は殆ど目線写真の妄想特集みたいになってしまいましたが、上の2枚の様な
目線ではないけど、一瞬の素敵な表情を捉えた写真も大好きです。
(本当はこういう写真が一番撮りたい写真なのですよ。。。)

そういう訳で、イースターの見納めは幸せな気持ちで幕を閉じる事が出来ました。

【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S 300mm F4 IF
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF4
ISO800 露出補正なし AWB



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その後はミラコへ移動して、お友達を交えてシルクでランチ。
今年のダイニングボヤッジの締めも、ランタンリパストでした。
本当、よく飽きませんね(笑)
ちなみに一緒に写っているのは、お友達のちびシェリメ。お手製のレースの
スカートをはいていて、とてもキュートでした (^^

ランチの後はお友達と別れて、お買い物がてらシーへインパ。
本当はBBBが見たかったのだけれど、目前でラインカット!(くっそう!)
で、仕方ないので久しぶりのミシカをリドから。一時間前を切っていたのに
余裕で立ち見最前確保出来ました。
途中大粒の雨がぱらつきヒヤヒヤさせられましたが、無事最後まで見る事が
出来ました。

という訳で、ミシカミニーのおまけです(笑)
でも、こうやって見てみると、イースターのミニーとミシカとでは、結構
お顔が違っているんですねぇ。。。

まぁ、どうでもよい発見なのですが。。。(^^;


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【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S 300mm F4 IF
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF4
ISO800 露出補正なし AWB


注)本日の記事の前半はすべて作者の妄想ですので、大目に見てあげて下さい(笑)


05:22  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

今日もダッフィー達と一緒にシルクでランチ

2010.06.20 (Sun)

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(今日も飽きずにシルクでお食事。お供はこのコンビ)

今日は恐らくプリマの見納めになるかな?という感じでシーへ。
お天気がイマイチすっきりとしないのが残念でしたが、ミッキー広場で
しっかりと最後のプリマを楽しんで来ました。
でもこのデイジーに、来年からは逢えないと思うと寂しいですね。。。。

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(ブルガリアデイジーから最後の目線を頂いてご満悦の私)

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(こうやって見ると、デジ姐は横顔もべっぴんさんなのでした)

その後は毎度おなじみ、シルクでランタンリパスト。ダイニングボヤッジも
2周目突入です。でもまぁ、コンプリは無理でしょう (^^;
お供はちびダッフィーとちびシェリメ。ところで、このちびダッフィーが
着ているレインコート可愛いでしょ?

エンポーリオで販売されているレイン仕様のミッキーの携帯ストラップ。
これを見て我が家の奥さんが閃いた!このレインコートをちびすけに
着せてみよう♪
で、家に帰ってミッキーから傘まで譲って頂いて、完全無敵の梅雨仕様の
ちびダッフィーが完成したのでした(笑)

この可愛らしさは無敵でしょう?

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(まったくいい歳してってお思いでしょうが、そこは大目にみて下さいな(笑))





21:01  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

ダイニング・ボヤッジ 完了!

2010.06.19 (Sat)

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(この絵柄を見てるだけでも嬉しくなってしまいますね)

今年もまんまとOLCさまの思惑にはまって、ダイニングボヤッジを夫婦で
コンプリしてしまいました(笑)

毎年この季節がくるとなんとなくソワソワしてきて、ついついミラコの
シルクに予約を入れてしまうのです。
で、毎度お馴染み(マンネリとも言う)の「ランタン・リパスト」を
オーダーするのですが、これが美味しいのだから止められません (^^;
定期的にメニューも変るので、何年食べ続けても飽きません。

そうやって集まった今年のクーポン。
使ってしまうのがもったいない位、可愛いデザインですよね?☆

でも、やっぱり使わないともったいないので、毎年こうやってスキャンして
思い出として保存しております (^^





19:34  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

世界No.1 の「仁川(インチョン)空港」に行ってみた!

2010.06.17 (Thu)

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(明かに香港を意識したかの様な「仁川空港」の出発コンコース)


唐突ですが、中国の天津市に出張してました。

天津は初めて訪れた街なのですが、東京から直行便て運行されていないんですね。
で、一般的な行き方は北京空港まで飛んで、そこからリムジンバスで天津入りという
パターンらしいのですが、今回は会社側の事情でそのルートは却下。

では、という事でいろいろ調べてみると、韓国の「ソウル新空港(仁川空港)」経由
というルートが一番便利で安い事が判明。
「お!仁川空港といえば、2010年の「World Airport Award」で世界一の空港という名誉に
輝いた、超有名空港じゃないの!これはついている!」
何しろ自称「世界の空港マニア」の私としては、是非一度「仁川空港」をこの眼で
見てみたいと思っていたわけで、これは思わぬ嬉しい展開になってきましたよ?(笑)

で、仁川空港を実際に利用してみての感想。
往路は仁川で5時間、復路は3時間の待ち合わせがあったのですが、結果的に全く苦に
なりませんでした。この長時間乗り換え待ちも (^^;
理由は、さすがアジアNo.1のハブ空港だけあって、待ち合わせの旅客への配慮が実に
徹底しているからです。何しろ、全長1kmはある出発コンコースの両側には、ずらりと
免税店と飲食店がならんでいます。更に、長時間待ちの旅客専用の立派な無料レスト
エリア(仮眠所)まで用意されているので、多く人たちがそこでのんびりと待ち時間を過ご
していました。(無料インターネットスペースやカフェテリア等も完備)

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(仁川の出発コンコースには、これでもか!って位に免税店が並んでいます)



空港の規模も「香港国際空港」の1.5倍はありそう。(成田との比較では2倍以上の感覚)
それにも関らず、非常に使いやすく自分が今どこにいるのかが、即座に把握できる事に
感心しました。これは「香港空港」でも一歩及ばない点。
空港として大切なのが、この導線のわかり易さなんですね。その点でこの「仁川空港」は
ほぼ満点と言えるのではないでしょうか。
ちなみに昨年利用したバンコクの「スワンナブーム国際空港」は、仁川以上に巨大な空港
でしたが、同時にとても使いずらく判りにくい空港でした。

ただ、仁川空港にも残念な点が幾つかあると思いました。
一つは建築的な煮詰め方が中途半端で、単調でありきたりな空間となってしまっている点。
この点ではあきらかに「香港空港」が大きくリードしていますね。仁川も先行する香港を
多分に意識した設計になっているのですが、やはり香港にはいま一歩及びません。
建築の世界には「神はディテールに宿る」という名言があるのですが、香港空港の
ディテールとダイナミックな空間構成は、正に神々しいという表現がぴったりです。

もう一つは飲食施設の充実度。仁川も成田等にくらべると遥かに飲食施設は充実して
いるのですが、香港のあの充実ぶりと比較するとちょっと見劣りがします。
いずれにせよ、仁川と香港は世界を代表する二大ハブ空港である事は間違いありません。
今回の出張で、それをはっきりと認識する事が出来ました。
(そして帰国するといつも思うのが、成田空港の残念さ。。。天津空港も中国の地方
都市空港という事でかなり残念な印象でしたが、成田の使いにくさと野暮ったさは
その天津と良い勝負。。。ちょっと?何とかしてよ、国交省さん)

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(建築的な完成度の高さでは、仁川空港は香港空港に一歩譲ります)



さて、最後に今回初めて利用した大韓航空の印象を。
機内食はちょっと残念な部類に入りますが、サービスは結構良い線いっています。
とくにフライトアテンダントの皆さんが実に美しい。。。(笑)
往路のソウル線に搭乗していた、韓流女優の「キム・テヒ」似の方は、びっくり
する位美しかった。この点でも、韓国は世界N0.1かもしれませんよ。。。(笑)


22:06  |  旅行  |  Trackback(0)

Easter Wonderland をアップ

2010.06.14 (Mon)

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前々回のトピックで予告のとおり、300mm F4 で撮影した、お気に入りの写真を
本館「Minnie Photo Gallry」へアップしました。

ご覧下さいね☆



06:37  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

スカーレット・ピンパーネル

2010.06.12 (Sat)

今日は日比谷の東京宝塚劇場へ、月組「スカーレット・ピンパーネル」
観劇してきました。

この月組には個人的に一番親しみを感じます。
昨年の「エリザベート」を演じられた組で、これでもかって位にこの
ミュージカルを観劇したものだから、生徒さんたちの個性も良く判って
いるからですね。

主演は霧矢大夢さん。エリザで皇帝フランツヨーゼフを演じた時は
歌とお芝居のとても上手い、正統派の役者さんという印象でした。
今回は月組トップスターに就任されて初めてのお披露目と言う事で期待
していましたが、さすが相変わらず上手いですね?(パチパチ)
今回はトップとしての貫禄も出て、正義感の強くちょっぴりユーモラスな
主人公のパーシーを好演されています。
この役者さん好きだな?(^^ 良いお友達になれそうな気がする(笑)

敵役のショーヴラン役は、私の一番のお気に入り明日海りおさん!
久しぶりに「みりおくん」の舞台が見られるので楽しみにしておりましたよ。
う?ん、でもちょっぴり微妙でした。この役者さんは、中性的で美しい男役が
似合う方なんですが、今回は徹底してクールな悪役。。。
最初はイメージがズレてしまって、すんなりお芝居に入っていけなかった (^^;
あ、でも頑張ってとても好演されていました。まだ若い役者さんなので
こうした幅広い役をこなして行く事も、大切な経験になるんだろうなぁ。
ガンバレ!「みりおくん」

そしてもうひとつ、演出がエリザの小池修一郎先生というのも、大きなポイント。
やっぱりこの方の華やかで迫力のある演出は凄いですわ。。。(笑)
特に宮廷のシーンは、「エリザベート」や「モーツアルト」を彷彿とさせる
繊細だけど奥行きを感じさせる演出でした。
そして、革命後の荒廃したパリの街と、平和で華やかなイギリス宮廷との対比は
見事でした。「ベルサイユのばら」のその後を見せてくれる世界でした。

今日は下手(しもて)でしたが、何と前から二列目という信じられない良いお席。
生徒さん達が目の前で熱演してくれます。いや?迫力が違いますね。
オペラグラスが要らない観劇は久しぶりでした。
それと、宝塚ではどんな演目でも最後にラインダンス付きのショーがあるんですが
今日は特に、眼のやり場に困ってしまいました。。。(^^;



23:34  |  Musical  |  Trackback(0)

やっぱり ミニー特集

2010.06.09 (Wed)

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(なんだかんだ言っても、キャラヲタの悦びは目線写真ですな(笑))


前回はちょっぴりクラシックなレンズグルメの特集となったわけですが、今日は
その続きみたいなお話です。
でも、前回みたいに風景とか小物とかそんな写真ばかりだとイマイチ面白味に
欠けるので、今回は徹底的にミニー・オンリーで行ってみたいと思います(笑)

前回のランド行きにAF-S 300mm F4S という、我が家の防湿庫に眠る名レンズを、
実に一年ぶり位に持ち出してみました。
このレンズ、解放F値は4.0と決して大口径とは言えないスペックですが、その
描写性能は、プロ御用達の 300mm F2.8(いわゆるサンニッパ)にもひけを取らない
と、ファンの間では絶賛のレンズなのです。(まぁ、アマチュアの言う事ですからね
その辺はちょっと、大目に見てあげてください。。。 (^^; )
で、サンニッパといえばファッション写真や女性ポートレートの標準レンズ。
そいう訳で、今回は徹底的にミニー中心で狙ってみました。

やっぱり良いですね?、いつも愛用している70-200mm F2.8のズームを明らかに
上回る描写。小さなサイズでしかお見せ出来ないのが残念です。
テレコンを使わずに300mmの極上の描写が楽しめるのだから、誠に嬉しい限り。
これでもうちょ?っと、背景のボケ味が柔らかかった完璧。女性撮り用
として、これ以上のレンズは無いと言えるかも。(ちょっと大げさかな。。。)
あまりにも気に入った写真が大量に撮影出来たものだから、このブログに載せる
だけではもったいない。なので、近日中に本館の「Minniw Photo Gallery」で
今回の成果を、大きなサイズの写真でご覧頂きたいと思います。

では能書きはその辺にしておいて、本題「ミニー特集」行ってみましょう。


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(1st のチデポジにて、通過していくミニーさんを300mmで追いかけます)

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(で、単焦点なので否応無くこんな超アップも撮れてしまいます。でも、
こんな写真も嫌いではありません)

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(3rd のミニポジ、トモテラ入り口にて。ここって凄く良いポジだったんですね)

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(背景もうるさくなくって、午前中だと光線の具合も実に良い感じ)

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(だからなのか、この場所はミニヲタさんたちの集会場でした(笑))

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(ここからは、城前のボンネットパーティー)

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(座り見エリアの中央ほぼ最後部から)

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(この滑らかな描写は 70-200mm F2.8 のズームでも敵わないかも)


やっぱり、女性キャラを撮影するのなら、便利さをトレードに出しても
この 300mmレンズはそれを補って余りある魅力がありますね。
久しぶりにそれを再認識させてくれた一日でした。

うーん、このレンズも一生手放す事はなさそうだね。





05:23  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

意外と使えて面白いかも☆

2010.06.06 (Sun)

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(30年前の設計のレンズとは思えない艶のある描写!これが今日の話題です)

今日も素晴らしいお天気で、最高の舞浜日和でしたね!

今日はお友達とシルクロードガーデンでランチの約束があったので
朝から舞浜へ。で、ふと思い立ち、防湿庫の中でず?っと眠っていた
Nikkor 35mm F2Sという古いレンズを、パークへ連れ出してみる事にしてみました。
30年以上前の設計のフルマニュアルレンズと、デジタル一眼のD40の組み
合わせで、一体どんな写真が撮影できるのでしょうか?
興味津々といった感じで、ランドを目指しました。

いざ撮影という段になってみると、やっぱりちょっと戸惑います。
何しろ、ズームは無い、オートフォーカスも無い、露出計も連動しない
のナイナイ尽くし(笑) ある程度予想していたけれど、失敗の連続。。。(^^;
自分の眼を信じてピントを合わせ、勘で絞りとシャッター速度を選択する
という、正に写真撮影の原点を久しぶりに体験しました(笑)
拡大するとピントが来ていなかったり、露出も思い切りハイキーだったり
逆に真っ暗(ローキー)だったり。一枚撮る毎にモニターできっちり
確認しながら、最初のうちは何度も撮り直しの連続でした(笑)

でも、だんだんと昔の感覚が蘇って来たのか、普通に撮影出来るように
なってくるから不思議です。人間なんでも慣れですね。
逆にじっくりとパークの風景を撮影するのには、この位手間をかけた方が
「写真を撮影している」って間合いになって、結構楽しいもんです。

では前置きはこれくらいにして、35mmF2Sでの作例をいくつかご紹介しましょう。


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(先日のアニメ「スティッチ」で、スティッチが墜落した現場を激写!)

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(ついでにスティッチのエッグハントも。このコクのある緑の描写が良いですね)

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(見慣れたフォトロケも、いつも通りのしっかりとした描写で再現してくれます)

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(色再現も素直で、現代的な描写なのには少々驚きました)

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(解放 F2の明るさがなければ、この写真を撮る事は難しかったでしょう。
あの場の雰囲気が、なかなか巧く再現出来ているのではないでしょうか)

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(あの有名なシンデレラ城も、幽玄な雰囲気で捉えられたと思います)

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(絞り込んで撮影すれば、きっちりと硬質な画質を見せてくれます)

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(何気ないテーブルウェアも、ちょっと視点を変えてみるとご覧のとおり。
ちょっと雰囲気のある一枚になったと思います)

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(今日のランチも「ランタンリパスト」これ本当に好きです。美味しくて楽しい☆?)

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(今日のランチのお供は、数年前に購入したイースターのチップ♪ 可愛い)

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(F2解放でISO1600、シャッター速度1/60でやっと撮影出来る明るさでした)

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(同じ撮影条件で。35mmでも解放だと実に滑らかに背景がボケるんですね)

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(ミラコのロビー。この場所の雰囲気を写真に納めるのはとても難しいです)

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(この重量感と質感はなかなかですね。意図した通りの一枚になりました)

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(ディズニーストアにて。ちょっと露出オーバーになってしまった。。。)

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(そして何故か最後もナースミニーで(笑) とても立体感のある描写です)


今日の撮影を通して、30年以上前の設計のレンズとは思えない位、現在の
デジタルカメラでも十分に通用する、シャープさと味を備えている事を発見
出来て嬉しかったです。
こういうマニアックな遊びが出来るのも、Nikon ならではですね(笑)

ちなみに今日はもう一つ AF-S 300mm F4S という、これまたしばらく
防湿庫の中で眠っていた名レンズをパークに持ち出し、イースターパレで
その圧倒的な実力を再認識させてくれたのですが。。。

その話題はまた次の機会に(笑)




21:50  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

私のお気に入りレンズ-4

2010.06.04 (Fri)

35mm f2.8s
(Nikkor 35mm F2S イチバン好きなレンズです・・・でも、実用性は限りなくゼロ (^^
超マニアック過ぎてゴメンナサイ)

唐突ですが、「もし、好きなカメラ一台とレンズ一本だけ持って、世界を放浪する
旅に出るとしたら、どんなカメラとレンズを選ぶか?」と問われたら
私は躊躇する事なく「Nikon New FM2 + Nikkor 35mm F2S を選びます!」と
答えるでしょう。

  今日のレンズ話は、「前回にもまして超マニアックな世界に踏み込みますので
  覚悟してついてきて下さい(笑)

冒頭のエピソードにはちょっと解説が必要ですね。
沢木耕太郎さんの名著「深夜特急」という、シルクロード紀行本があります。
香港を基点として、インドのデリーからロンドンまで、乗り合いバスを乗り継いで
旅をしようというそれはそれは壮大な物語(実話)で、私の大好きな一冊です。

その影響という訳でもないのでしょうが、一時期アジアから中東、そして欧州
への放浪の旅にかなり憧れた時期がありました。ちょうど、香港駐在を終えて
日本に帰国したばかりの頃のお話です。
で、当時愛用していたカメラとレンズが、冒頭にご紹介した「Nikon New FM2 +
Nikkor 35mm F2S だったのです。

この組み合わせは、今となっては化石の様な感じがします。
何しろ手でフィルムを詰めて、巻き上げもピントも手動、おまけにシャッター
スピードと絞り値も手で合わせるという感動もののカメラ。
しかも完全機械式カメラなので、電池がなくてもまったく問題なく写真が撮影
出来てしまうのです!
最近のデジタルカメラしか触った事の無い世代の人たちには、想像を絶する
操作性のカメラですね(笑)

しかし、全てを人間の手と勘で合わせるというアナログの極致とも言える操作は
逆にカメラを使いこなし、カメラと一体になるという、独特の悦びがある事も
事実なのです。

さて、すっかりデジタル人間と変貌した現在でも、このカメラとレンズは手元に
残してあります。、「前回ご紹介した 300mmF4 のレンズを購入した際にも、下取りに
出す事は全く考えませんでした。
その理由は、このカメラとレンズにもの凄く愛着があったから。
香港での4年間、このカメラとレンズを手にして、毎週の様に週末の香港の街を
散策し、街の風景と人々の姿を写真に納めるのが何よりも好きでした。
おかげでこのカメラはすっかり私の手に馴染んでしまって、目をつぶっても操作
出来るほどでした。(さすがに今はもう無理でしょうねぇ。。。笑)

このレンズが大好きな理由はもうひとつあります。
それは35mmという焦点距離が、私の眼の視角とぴったり合っていて、正に眼で
見る様にして、カメラのファインダー越しに風景を切り取る事が出来たからです。
(これは35mmフルサイズの画角での話しです。現在主流のAPS-Cサイズでは
これも当てはまらなくなってしまいました。ちょっと寂しい。。。)

しっとりとしたヘリコイドリングの感触を楽しみながら、ファインダーでゆっくりと
ピントを合わせる。あの感覚は体験した者にしか分らない快感があります。
最近はすっかり防湿庫の奥で眠っているこのカメラとレンズですが、恐らく一生
手放す事はないでしょう。
やっぱり趣味のものって、便利なだけでは駄目なんですよね。

たまにはパークに持ち出してみようかな。。。(笑)
でも、もの凄く目立ちそうですね (^^;
そうだ!D40ならこのレンズを取り付けて撮影が出来るんだ。
それだったらそんなに目立たないし、ちょっと面白いかも。



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