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今日の舞浜いろいろ

2010.04.30 (Fri)

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(マジックラリーはやっとこさミニーさん。最後まで行けるのか?)

今日は10時過ぎに舞浜到着。
のんびりとパレードルートでイースターを見ました。今日は凄い強風で
ミニーさんも必死にスカートを押さえながらのダンス(笑)
その後のボンネットは、早々と風キャンになってしまいました。

その後は、お買い物をしてマジックラリーへ。
ようやくミニーさんのフィギュアを手にする事が出来ましたよ。こんな
スローペースで、果たして最後までたどり着けるのだろうか? (^^;


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その後はシーへ移動して、昨日発売になったダッフィーとシェリメの
ぬいぐるみバッジを購入。大混雑を覚悟して行ったのだけれど、おじさんち
(マクダックス)は、何と5分待ちで入店できてしまいました。
丁度ミシカをやっている時間帯だったからなのかな?ラッキーでした。

奥さんと二人で、可愛い子を選びます。
今日は友人達から依頼を受けていたので、自分達の分も合わせると合計で
6セット購入しなければならないので、お顔選びも結構大変です。


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帰りにアンバのラウンジによって、二人でケーキセットを頼んでダイイング
ボヤッジも一つ進めて来ました。
イースターのピンバッジももらえたし、ケーキも凝っていて美味しかった。
上の写真がそれです。卵の部分は、ホワイトチョコで出来ています。

しかし単なるデザートで一人2000円は結構勇気要りますね(笑)





00:07  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

私のお気に入りレンズ-3

2010.04.29 (Thu)

300 f4
(カミソリの様にシャープだけど、使いこなしも難しい。そんな尖った性格のレンズ)

私のお気に入りレンズの第三回目です。この辺りからだんだんとマニアックなレンズの
世界へと入っていきます(笑)カメラ好きの方向けの話題です。

今回取り上げるレンズは、AF-S Nikkor 300mm F4Sです。
このレンズのプロフィールを簡単にご紹介します。シャープなレンズ揃いのNikkorの
中でも、最高峰の描写性能を持つと言われているこのレンズ。
何十万もする高価なプロ用レンズと遜色無い性能でありながら、一般人にも手の届く
価格なのも嬉しい点。その代わり、VR(手振れ補正機能)が搭載されていないので
使いこなしにはそれなりの慣れが必要で、いわゆる「使い手を選ぶ」そんなレンズです。
例えて言うなら、「シャア専用ゲルググ」そんな感じかな。(ガンダムネタすいません)

このレンズを手に入れたのは今から4年以上前。当時はカメラもNikon D70でした。
その頃使用していたズームレンズが200mm止まりだった事もあり、「もう少し寄れる望遠
レンズが欲しい!」そう考えてこのレンズを購入しました。
当時はまだNikon F5というフィルムカメラも並行して使っていた頃で、交換レンズも
結構な数を所有していました。そうしたレンズ達を思い切って中野にある「フジヤカメラ」
に下取りに出し、そのお金でこのレンズを購入したのです。
手に入れた時は嬉しかった(笑)

このレンズはパークの撮影に随分と活躍してくれました。
特に私の好きなショーの撮影では、一時期私の主力レンズとしてほぼ100%このレンズで
撮影をこなしていました。
そんな当時の写真から、作例を一枚御紹介します。


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(↑クリックすると拡大表示します)

ミシカです。撮影ポジションはフォートレスの屋上テラス。(三脚等は使用していません)
アップした拡大写真も約1/2にリサイズしています。オリジナルのサイズでお見せ出来ない
のが残念なのですが、対岸のゲスト一人一人の表情もはっきりと識別できる位、物凄い
解像力なのです(笑)
対岸までの距離ってざっと300mはありますよね。使用しているカメラはD70なので、画素
数は600万画素しかありませんがこの描写です。
しかも画面の隅々まで、全く描写力が変わらずきっちりとシャープな画像を結んでいます。
望遠系のレンズにありがちな色収差も全くみられません。さすがです。

この写真を初めてPCのモニターで見た時、鳥肌が立った事をはっきりと憶えています。

余談ですが、こうした望遠系レンズを使用する際に絶対避けなければならないのが手ブレ。
あきらかなブレだけでなく、拡大しなければ分らないごく僅かなブレでも、画像のシャープ
ネスを大きくスポイルしてしまいます。
なので私の撮影スタイルは、基本は絞り優先AEで絞り解放。ISOを被写体の明るさに応じて
調整し、なるべく高速シャッターが使用出来るように注意しています。
カメラやレンズの手振れ補正機能を過信せず、ちょっとした注意をしてやる事で、出来上
がった写真のシャープさは、大きく違ってくるものなのです。

さてこんな優れたレンズなのですが、現在は殆ど出番が無く防湿庫の中で待機してます(^^;
理由は初回に取上げた、70-200mm F2.8のズームと x1.7テレコンを入手してしまったから。
勿論描写性能では圧倒的にこのレンズの方が上なのですが、便利さにはかないません。。。
レンズの明るさがF4なので暗いシーンではちょっと弱いのも一因です。
300mmの単焦点というのもウィークポイントで、ズームレンズの便利さに慣れてしまうと、
やっぱりそちらに手が伸びてしまいます(笑)

人間ってどうしてこうも横着になってしまうんでしょうか。。。(^^;
でも、このレンズは手放せない愛着があるのも事実です。きっちり使いこなすと、素晴らしい
描写を見せてくれるから。

久しぶりにこのレンズをパークに持ち出してみようと、思い始めている今日この頃です。。。




08:58  |  Camera  |  Trackback(0)

キャプテン EO

2010.04.27 (Tue)

いよいよ TDLでも「キャプテン EO」がリバイバル公開されます。
アナハイムのDLでは今年の2月から一足先に公開されていたそうなので
「いずれTDLでも。。。」と思っていましたが、意外と早かったですね。

一番輝いていた時代のマイケルを再びあの大画面で見られるのは、何とも
嬉しい限り。歌もダンスも、そして全編を貫くスピリットにも、マイケル
らしさが最も凝縮されている、そんな作品でした。
期間限定ではありますが、心から復活を喜びたいと思います。

15年近く昔の作品なので、最新のCGを多用した3D映画とは映像の美しさや
迫力では、勿論比較にはなりません。
でも、いかにも手作りの特撮っていう感じがして、今見直してみると何とも
言えない味わいを感じるのではないかなと思います。
(当時はウェイティングエリアで、メイキング画像を見せてくれたんですよね。
セットもメイクも、本当に全てが手作りの世界だった事を覚えています)

この作品は単なる特撮や3Dの奇抜さだけを楽しませる映画じゃありません。
「自分が変われば、必ず世界も変わる」そんな、マイケルのメッセージが
全編にちりばめられている映画だと思うんです。
マイケルが生涯をかけて訴えようとしたテーマが、いま思うとすでにこの映画
の中にも確固たる形を見せていたんですね。
そんなところに、ある意味驚きを感じてしまいます。

私にとっては、ちょっと襟を正して再会してみたい、そんな映画です。


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21:54  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

たまにはデイジー特集でも

2010.04.25 (Sun)

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(たまにはデイジー特集行ってみようと思います♪)

なにを隠そう(別に隠してないけれど)デイジーファンでもあります。
まぁ、このブログを読んでくださっている方なら、それはすでにお判りですね(笑)

ミニーとは違って、デイジーはあの人柄(?)というかキャラクターに魅かれるん
ですよ。海外パークでキャラグリとかしていても、ミニーと相性が良い事って
意外と少ないのだけれど、デイジーとは大抵相性いいんです(^^
彼女のあねご肌な所も魅力ですね。
そんな訳でいつもミニーの影に隠れてしまい、あまり大きく取り上げる事の無かった
デイジーに、今回はスポットライトを当ててみました。


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やっぱりデイジーーといえば、このブルガリアユニットのお衣装が一番。
この衣装をデザインした人は天才です(笑)デイジーの魅力を良く理解して
いるからこそ、こんな素敵な衣装がデザイン出来るんですね。
今日はほとんどこのデイジーを撮影する為だけの為に、ミッキー広場で二時間も
前から立ち見席で待ってしまいました(笑)
私が1時間以上待ってショーを見る事って、物凄く珍しい事なんですよ?(^^;


【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 70-200mm F2.8G IF
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF2.8
ISO200 -0.3段露出補正 ホワイトバランス晴天



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こちらのイースターの衣装も可愛らしくて私好みです。
このガールズフロートでは、どうしてもミニーにみんなの注目が集まってしまって
ちょっと気の毒なデイジーとクラリス。
いつもこの二人は城前での2順目の時に、ちょっとしたアドリブを見せてくれる
のがとても楽しいんです。

 デジ 「みんな私の事を見ているわ♪」
 クラ 「何言ってんの!みんなが見ているのはこの私よ!」
 デジ 「馬鹿言わないで!この私よ!」
 クラ 「ちょっと、ちょっと・・・」

みたいな感じでずっと小競り合いを見せてくれるのですが、これがまぁ実にこの
二人のキャラを反映しているみたいで、笑えるんですよね。
こういうの見せられると、ますますデイジーファンになってしまう。。。(笑)


【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 70-200mm F2.8G IF + テレコン TC-17E?x1.7 併用
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF2.8(合成F値 F4.7)
ISO400 露出補正-0.3 ホワイトバランス晴天




21:57  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

ミュージカル「レベッカ」

2010.04.24 (Sat)


(ミュージカル「レベッカ」のプロモーション映像 東宝公式サイトから)

本日は日比谷の帝国劇場で、ミュージカル「レベッカ」を観劇して来ました。
ヒッチコック監督の同名映画が有名ですが、このお芝居はその原作をもとにウィーンで
作られたサスペンスミュージカルです。脚本ミヒャエル・クンツェ、作曲シルベスター
リーバイの黄金コンビ(「エリザベート」「モーツァルト」の作者)の作品です。
このお芝居は一昨年、日比谷のシアタークリエという小劇場で日本初公開された
のですが、今年帝国劇場版としてバージョンアップしての再登場となりました。

今回もじっくりと楽しむ事ができました。

リーバイさんの楽曲は今回も名曲揃い。大塚ちひろさんの「夢見るマンダレー」と
シルビアさんの「レベッカ」が特に印象深いです。
このお二人が全編を通して見せる心理劇も見もの。シルビアさん演じるダンヴァース
夫人の圧倒的な存在感と、それに苦しめながらも徐々に強い女性に成長していく
大塚さん演じる「わたし」の対比が、このお芝居の最大の見せ場だと思いました。
大塚さんはルックスも素敵ですが歌とお芝居も上手で、ファンになってしまいました。
彼女の可憐な歌声は、暗いストーリーに一条の光を投げかけてくれる、そんな感じです。

ダンヴァース夫人は今回はシルビアさんでしたが、来月は涼風真世さんで観劇予定。
涼風さんはルックスは可愛いのですが、演技は迫力がありますからねぇ。。。(^^;
一体どんなダンヴァース夫人を演じてくれるのか、今からかなり楽しみであります。



22:18  |  Musical  |  Trackback(0)

私のお気に入りレンズ-2

2010.04.23 (Fri)

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(ニコンを窮地から救った超便利・救世主レンズがこれだ!)

好評だった前回の「私のお気に入りレンズ」に引き続き、今回はAF-S DX VR Zoom-Nikkor
ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)を取り上げます。

このレンズは発売当初から現在に至るまで爆発的に売れている超便利レンズ。それまで
CANONに大きく水をあけられていたデジタル一眼市場で、このレンズの成功がきっかけ
となり、ニコンが怒涛の大反撃に出た記念すべきレンズなのです。

なにしろ、18mmの広角(35mm換算で27mm)から200mm(35mm換算で300mm)の本格
的望遠撮影までを、この1本でこなしてしまうのだから嬉しいですね。
しかも、強力なVR(手振れ補正機能)が内蔵されていますから、ほとんど手振れ知らず。
描写力も高倍率ズームという事を感じさせない位、解像力も高くてコントラストも
良好なんです。(イースターのフォトロケはこのレンズで撮影しました。写真をご覧
頂くとお判りのように、実に端正で綺麗な画を撮影する事が出来るのです)
その上、高倍率ズームにしては驚きの、軽量コンパクト設計と至れりつくせり。
そんな夢の様なレンズを堅物のニコンが発売したのだから、みんな「えーっ?」と驚き
ながらも、大喜びでこのレンズに飛びついたのでした(笑)

勿論私もそんな大喜びで飛びついた一人。
このレンズは今も所有しており、パーク撮影では10%くらいの頻度で使用してます。
つまり前回とりあげた、AF-S Nikkor VR 70-200mm F2.8G ED IFとこのレンズとで
パークの撮影をほぼ完全にこなしているという事になります。
このレンズが活躍するシーンは大きく分けて二つあります。
一つは主に海外パークでのキャラグリの撮影。もう一つが風景(特に夜景)撮影です。

このレンズはコンパクトなので愛機のD40と組み合わせると、大げさな装備を避けたい
キャラグリの撮影にぴったりなのです。現地のキャストさんにカメラを渡して撮影
してもらう際にも、この大きさ重さなら気兼ねなくお願いする事が出来ます。
広角側を使って、デフォルメの効いたキャラのアップなんていうのも狙う事が可能です。
そしてもう一つ、このレンズの意外な活躍シーンが夜景の撮影。18mm側の解放F値が3.5
なので、結構暗いシーンでも対応できるんです。その上、強力なVR機能のおかげで
1/4秒位までならブレずに撮影が可能。勿論ある程度慣れが必要ですけれど、従来なら
考えられなかった、手持ちで夜景撮影が出来る点はとても便利で気に入っています。
(ニコンのレンズは望遠系はほぼ100%VR機能が内蔵されていますが、広角系のレンズで
VR内蔵のレンズって極端に少ないんですよね)

こんな超スグレものレンズなのですが、意外な位パークへ持ち出す機会が少ないです。
理由は優等生過ぎて面白みがないからなのかもしれません。つまり、このレンズを
使えば大抵のシーンで、間違いなく綺麗な写真が撮影出来ます。しかし、それだけに
レンズを使いこなしているという喜びが得にくいんですよね。
そしてレンズの明るさがF3.5-5.6とやや暗い為、私が好きな夜間や室内のショーの
撮影にはちょっと力不足というのも、大きな理由になっています。

これから一眼レフを使いこなそうという初心者の方でしたら、このレンズは安心して
お勧めできる逸品です。そしてまずこのレンズを徹底的に使いこなしてみて、その上で
不満点が見えてきたら、それを補う交換レンズを購入するというのが望ましい姿だと
思っています。



05:29  |  Camera  |  Trackback(0)

イースターのフォトロケ

2010.04.19 (Mon)

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やっと晴天の日曜日♪
今日もイースターの写真をたくさん撮影してきました。
写真撮るのは楽しいのだけれど、毎度その整理が結構大変で。。。(^^;

そんな訳で写真が整理出来次第、本館のMinnie Photo Galleryへアップ
する予定です。こちらのブログでは、プラザのフォトロケで撮影してきた
写真をいくつかご紹介します。

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毎度毎度、フォトロケの完成度の高さに感心させられる事しきり。
もうほとんど芸術の域に達してますね☆


【今回の撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 18-200mm F3.5-5.6G IF 絞り優先AE 絞りF5.6
ISO400 -0.3段露出補正 ホワイトバランス晴天





05:16  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

私のお気に入りレンズ-1

2010.04.18 (Sun)

70-200 VR2
(パーク撮影の標準レンズ AF-S Nikkor 70?200 F2.8G)

これから数回にわたり不定期で「私のお気に入りレンズ」と題して、これまでに
使って来たお気に入りのレンズについて、雑談や思い出話などを書いてみたいと
思います。
まず第一回目は、パーク撮影の標準レンズとも言える AF-S Nikkor VR 70-200mm
F2.8G ED IF です。

このレンズが私の主力レンズです。パークでの撮影はほぼ9割このレンズで
こなしていますから、もうこのレンズ無しのDisney ライフは考えられません(笑)
良き相棒のNikon D40とのバランスも、当初は圧倒的にレンズが勝っている感じで
違和感がありましたけど(笑)、いまではすっかり馴染んでしまいました。
レンズが大きく重いだけに、カメラが小さく軽い方が私の撮影スタイルに合っている
みたいです。

大好きなレンズなので、気に入っている点を挙げるときりが無いのですが。。。
いくつかご紹介してみましょうか(笑)

まず、何と言っても使い勝手のよさ。
70-200mmの焦点距離って、ショーやパレードの撮影に丁度いいですね。
だいたい被写体まで10m前後の距離で、キャラの全身からアップまで狙えます。
さらに、テレコンバーター(x1.7倍)を併用すると、合成焦点340mmとなるので
ちょっと離れたポジションからでも、そこそこ大きな画が撮影できます。
Nikon 純正のテレコンを使用すれば、画質の低下も殆ど気になりません。
超音波モーターによるAFも非常に正確でスピーディ。
動きの早いショーでも、気持ちよく撮影に専念出来るのが嬉しい点です。

解放F値が2.8と明るい事も大きなアドバンテージです。
高感度撮影があまり得意でないD40でも、このレンズのおかげで夜のショーや屋内の
暗いショーであっても、臆せず撮影に挑む事が可能。VR(手振れ補正機能)の効果も
高いので、シャッタースピードが遅くなりがちな撮影でも安心感が高いです。
D300やD3などもっと高感度に強いカメラとの組み合わせなら、夜の撮影でもより有利。
マスターレンズが明るいので、テレコンとの相性も抜群です。

そして何よりも画質の高さは特筆物。
絞り解放から、画面周辺まできりっと引き締まった高画質で、コントラストも良好です。
もともとNikonのレンズは、安価な普及レンズでも画質の高さは折り紙付きですけれど、
その中でもこのレンズはトップクラスの高画質。
逆光にはやや弱く、強い光源が画面に入るとゴーストが発生したり、コントラストが低下
しがちですが、これも通常のレンズと比較すれば十分以上の実力を有しています。
少なくとも撮影していて不満を感じる事は殆どありません。
Nikonの最新ナノクリスタルコートレンズ群と比較してしまうと、ちょっと弱いかなぁ
というレベルの話です。

高価なレンズなので、その造りの良さや精密感・質感の高さも気に入っている点です。
マグネシウム合金のがっしりとしたボディと金色のプレートは、使用するたびに満足感を
高めてくれますね。やっぱり趣味で使用するのだから、こうした面も大切だと思います。
付属するフードも花形の大型フードで、ボディと同じ高級感のある梨地仕上げ。
あらゆる点で、所有する事の喜びを感じさせてくれる逸品だと言えるでしょう。

現在では2代目のレンズが登場して、このレンズは生産中止となってしまいました。
最新のレンズはナノクリスタルコートが施され、より描写性能も高くなっているといいます。
その代わり、更に高価で手の届かないレンズになってしまっている点がちょっと残念。。。
逆に2代目が登場した今なら、中古でこの初代 70-200 を狙うというのも十分アリだと
思います。

見た目の大きないわゆる「バスーカ砲」と言われるレンズですが、大きく高価なレンズには
それを補っても余りあるアドバンテージがあるものです。
このレンズを使用するようになって、それが実感として理解できる様になりました。

海外パークへ遠征する際にも、このレンズは絶対に外せません。
Nikon ユーザーなら是非使ってみたい、正に「パーク撮影の標準レンズ」だと思っています。




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カメラをおいてリゾート三昧

2010.04.11 (Sun)

春たけなわの舞浜を訪れました。
本当は昨日行く予定だったのだけれど、止むぬ止まれぬ事情で本日へ延期。
ところが今朝起きてみたら、どんより曇り空。天気予報も終日曇りから雨。。。
仕方ないので、カメラを家において午前中のイースターだけ見る予定で舞浜へ。

ところが、TDLについてみるとどんどん天気が回復し、パレードが始まる
頃には汗ばむ程の快晴になってしまいましたよ(笑)
「Yahoo天気め!こんな事ならカメラを持ってくるんだったよ。。。」と後悔。
でも昨日の頑張りに神様がご褒美を下さったのかも、と思い直して気持ちを転換。
(それとも奥さんが強力な晴れ女なのか?)

久しぶりにカメラを持たず身も心も軽やかに、リゾート三昧を楽しんで来ました(^^
こんな日に限って、ワンマンも前から4列目という絶好のポジションが当たったり
するものですが、それもまた楽しいものです。。。(^^;

イースターパレをチデポジで観てから、のんびりとジュビレーション、そしてワンマン。
その後はシーへ移動し、久しぶりにミッキー広場の着席エリアからプリマを鑑賞。
ワンデーさん達に囲まれながら、一緒にハンカチ振って来ました(笑)

ディズニーリゾートの楽しみの原点を、思い起こさせてくれる感じでした。
たまには、こんな一日が有っても良いもんですね。
(カメラをおいてリゾート三昧♪)



23:47  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

「マイ・フレンド・ダッフィー」 アップしました☆

2010.04.10 (Sat)

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(このミニーにやっと会う事が出来ました)

ようやく願いがかなって、「My Friend Duffy」を見る事が出来ました。
いや?実に可愛いショーです。しかも、半分以上はミニーが主役みたいなもので
ミニーファンにとってはまことに嬉しい限り (^^

しかし、撮影の難しさでも近年まれに見る高難易度物件。
久しぶりに初心に還って、真剣に撮影に挑みましたよ(笑)

しかし今回の自己採点は65点。ちょっと残念な結果に終わりましたが、是非また撮影に
挑みたいと思っています。手強いけれど、ある意味とても撮影のし甲斐があるショーだと
思います。

【 本館の「Minnie Photo Gallery」に今回の写真をアップしましたので、興味がありましたら
是非そちらもご覧下さい 】


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【今回の撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 70-200mm F2.8G IF
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF2.8
ISO1600 -0.7段露出補正 AWB
(撮影後にホワイトバランスをレタッチして調整しました)



21:20  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

イースター初体験

2010.04.04 (Sun)

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待ちに待った新イベント、TDRのイースターを初体験!
しかし、お天気がイマイチ。。。昨日より今日の方が天気が回復すると
おもっていたのだけれど、完全に読み違えちゃいました orz

まだ初回なのでイベント自体の印象は何とも言えません。
今日みたいな寒空の下ではなくって、ぽかぽかとした春爛漫っていう
雰囲気がふさわしいショーですね。なので、次回の天候回復に期待です。

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こちらが今回の新衣装。この大きな帽子がポイントで、新イベントの
キーにもなっています。こちらはパレード用のお衣装。

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後ろから見るとこんな感じ。クラシックでエレガントな雰囲気はなかなか
良い感じですね。リズメロとはまったく違った傾向の衣装だけど、何を
着せてもそつなく着こなしてしまうのはさすが。

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で、こちらが別バージョンの、ミニショー(ボンネットパーティ)用のお衣装。
個人的にはこちらの方が好みかな。

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後ろからみるとこんな感じ。紫のリボンと赤の帽子との組み合わせが
新鮮な印象です。
と、今気がついたのだけれど、この紫色って本館(Minnie Photo Gallery)
のイメージカラーと似ているんだ!どうりで、この衣装が好印象な訳だ (^^

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このショーはゲスト参加型で、大勢の一般ゲストがパレードルートを
練り歩きます。この真っ赤な淑女ミニーさんに先導されて、プラザを
一周するのも、ちょっと面白そう (^^

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パレードの先頭はアリスです。まさに春全開っていう雰囲気です。
(このアリスちょっとタイプだったりして。。。)

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こちらはミッキーの新衣装。今回はやたらとミッキーの登場は多いの
だけれど、あっち行ったりこっちへ移動したりと、非常に目まぐるしい (^^;
なので、何だか印象が散漫になってしまって、逆に存在感が薄くなってしまって
いる感じがします(笑)

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こちらが別バージョンの新衣装。
フロートを移動する度に衣装が変わるもんだから、一箇所で全ての衣装を
見る事は出来ないかも。。。一体何着の衣装を着ているのか、全く把握出来て
おりません (^^;

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今日の1回目のパレードでは、スティッチは妙にエンジェルに迫りまくって
おりました(爆)あまりにもしつこいので、エンジェルもちょっと引いてます。

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この二人も終始小ネタを演じてくれてました。(ただし何をしているのかは
イマイチ不明ですが)このフロートが一番アドリブが利いていて面白かった(笑)

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チーデーの二人は、今回ちょっと印象弱いです。。。
グーフィーとプルートのフロートに同乗しているからかな。
フリフリの時みたいに、チーデー専用のフロートだったら良かったのにね。

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デイジーはミニー、クラリスと共に、パレードのトリを務めます。
いわゆるガールズフロートですね。リズメロの時といい、この三人娘を
最近前面に押し出してきている感じ。まぁ、良い傾向です(笑)

ただ、今日は終始ミニーばかりを撮影していたものだから、デイジーの
印象があまり無いのが残念。。。デイジーの衣装もかなり可愛いので
次回はじっくりデイジーとクラリスにも注目してみたいと思います。

以上、初見の感想でした。
(今回はあまり気に入った写真が撮れなかったな。。。天候って大切です)


【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 70-200mm F2.8G IF + テレコン TC-17E?x1.7 併用
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF2.8(合成F値 F4.7)
ISO800 露出補正なし AWB



21:46  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

ゴールデン・ミッキー

2010.04.03 (Sat)

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HKDLには「ゴールデン・ミッキー」というとても素敵なショーがあります。
私が飽きることなくHKDLに通い続けているのも、ひとえにこのショーが
あるからなんです。
既にあちらこちらで語りつくされた感もありますが、このショーの魅力に
ついて、改めてこのブログでご紹介してみたいと思います。


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HKDLのショーのクォリティはかなり高いです。演出の派手さではTDRに一歩
譲るところもありますけど、ショー全体の完成度ではTDRにも負けません。
その中でも、この「ゴールデン・ミッキー」はキャラ好きにはたまらない
ショーだと言えます。豪華な出演キャラと、ディズニー映画の名場面を
集めた演出は、何度見ても新たな感動があります。
(HKDLのもう一つの代表的ショー「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」
もまた別の意味で感動的なショーなのですが、そのお話はまた別の機会に。。。)


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登場する映画は「トイ・ストーリー」「ノートルダムの鐘」「ターザン」
「ムーラン」「リロ・アンド・スティッチ」「リトル・マーメイド」
そして「美女と野獣」。
ミュージカルとして見ても十分観ごたえのある演出で、各映画の名場面が
次々と舞台に再現されます。ショーの傾向は「ワンマンズ・ドリーム」に
似ていますが、ワンマンよりもずっと大人向けの演出で本格的だと思います。


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ノートルダムのカジモドの熱唱シーン。
当然生歌で歌っているので、役者さんの技量で毎回感動の度合いも変わって
きます(笑)そんなところも、このショーに惹かれてしまう点です。
この日のカジモドはとても上手な方だったので、感動的でした。


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ムーランのシーンは、かなり気合が入っている感じです。
感動というよりは圧倒的な迫力で魅せる、そんな演出です。


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リロステのシーンはとても華やかで楽しい演出。
見ていていつもほのぼのとした気持ちにさせてくれます。


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「美女と野獣」はこのショーのハイライトの一つ。
冒頭のベルがソロで歌うシーンが特にお気に入りです。
「アラン・メンケンの音楽は偉大だ!」見る度にそれを実感させてくれます。


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そして「星に願いを」を生歌でじっくりと聞かせてくれたあとは、出演者総出の
豪華なクライマックスへ。
余談ですが、この「星に願いを」とベルのソロのシーンで、毎回何故か涙が
溢れてしまいます。。。これこそディズニーの世界ですね。


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最後にちょっと笑えるマニアックな情報を。。。
この写真の役者さんて、どこかで見たことあるなぁって思いませんか?

正解は、SMAPの草 剛さん(通称ツヨぽん)です(笑)
この写真ではイマイチ面白さが伝わりにくいですが、本物はツヨぽんに
うり二つなんですよ? (^^;

数年前から「この人ツヨぽんに似てるなぁ。。。」って、いつも夫婦で話していたんです。
で、前回のHKDLの際に、同行のお友達や現地で知り合ったファンの方々と話している時、
何気に「実はツヨぽんに似ている人が。。。」って言ったら、全員一斉に「あっ、知ってる!
あのセバスチャンの人でしょ?!」だって(爆)
実はみなさん同じ思いをずっと抱いていたそうで。。。(笑)

香港人のファンの方のお話では、じつはご本人も自分が草さんに似ている
っていう自覚はあるそうなんですよね (^^;
で、その後全員で「ゴールデンミッキー」を観に行ったら、見事ツヨぽんに
会う事が出来ました。それが上の写真です(笑)
観終わった後みんなで大笑い。

本当に似ているので、皆さんも機会があったら、是非注目してご覧になって
みてくださいね ☆?



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シェフミッキー・ディナー招待券のその後

2010.04.02 (Fri)

3/10日のブログに書いたディズニーハリウッドホテルのシェフミキ・ディナー
ご招待券のその後についてのお話です。

前回チャイニーズニューイヤーにHKDLを訪れた際にお知り合いになった
香港のディズニーファンの方のご好意で、無事引き換えを終える事が
出来ました。とりあえず当選権利は無駄にならずに良かったです (^^
いろいろとご配慮頂きありがとうございました!

あとは、招待券の使用期限までに、HKDLを訪れる事が出来るか?
一番重要な問題はそこなんですよね (^^;
あー、香港行きたい、行きたい。
最近また、禁断症状が出てきて困ってます(笑)



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