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「ソルフェリーノの夜明け」

2010.03.28 (Sun)

本日は日比谷の東京宝塚劇場へ、雪組「ソルフェリーノの夜明け」を観劇して
きました。で、不覚にも泣けた、泣けた。
お芝居みてあんだけ感動したのは、3年前のエリザ以来だな(笑)
久々に感動して泣く快感を味わって来ましたよ  (一体どういう意味だ(^^; )

お話は1859年のヨーロッパ。オーストリアとイタリアの独立戦争の激戦地
ソルフェリーノが舞台。スイスの青年実業家が戦場の野戦病院の教会で
遭遇した、赤十字を創設するきっかけとなったエピソード。
全編を貫いているのが「自分を犠牲にしても、他人を助ける」という、いわゆる
自己犠牲の精神。こういうテーマってお説教臭くて、お涙頂戴的な展開になり
がちなんだけど、このお芝居はそのぎりぎり一歩手前で、絶妙に食い止めて
いるのだから困ったものです(笑)

では、その内容をちょっとここに書いてしまうのだ。

全編泣き所は多いのだけれど一番ツボだったのが、野戦病院で対立する
オーストリア兵とイタリア兵達の争いを鎮める為に、自らが犠牲となり
処刑されていった、心優しきオーストリア軍の将軍。
その後、オーストリアの少年兵がハモニカで奏でる「アベマリア」をきっかけ
として、両軍の兵士たちが心を一つにしてゆくシーン。

もう一つが、負傷した兵隊達を助ける為に、主人公の青年実業家が兵士の血で
染め抜いた赤い十字架の旗を掲げ、命がけで戦場を行進するラストシーン。
(これが赤十字の発祥となるわけですね)
一触即発の危機にあいながらも、最後には両軍の兵士たちが敬礼して主人公達を
見送るラストに。。。(泣)

まぁ、昔からこの手のストーリーには涙腺緩みっぱなしの人生を歩んで
来たのですが、最近はめっきり感動する機会が減ってきてしまい、ちょっぴり
心配していたのだ。なので、今日は久しぶりにそれを再確認できて、「自分もまだ
ちょっとはピュアな心が残っていたんだなぁ。良かった良かった。」
と安心した訳なのでした(笑)

ちなみに、第二部のレビューショーは、一部とはうって変わってとても陽気な
カーニバルをテーマにしたショーでした。
大好きなベネチアをテーマにしていた事もあり、こちらもたっぷりと宝塚の
魅惑の世界を堪能しましたよ (^^
ミニオのノリとBBBの音楽性に、ワンマンの豪華な演出が融合している
そんな感じだと表現すれば、お判り頂けるでしょうか?

今日はお芝居・ショー共に最高に充実していて、時間が経つのも忘れる舞台でした。
宝塚をご覧になった事の無い方にもお勧めできる演目ですね☆




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21:50  |  Musical  |  Trackback(0)

「マイ・フレンド・ダッフィー」を偵察して来た (^^

2010.03.20 (Sat)

tdr100320_0002.jpg
(中央が今回新たに発売された新しいコス。「おばさんち」にて)

絶対ダメだろうと分っていながら、「マイ・フレンド・ダッフィー」の偵察がてら、
10時過ぎにのこのことシーを目指しました。
どれだけ阿鼻叫喚の状況になっているのか?と怖いもの見たさも手伝って
興味深々でケープコッドへ到着してみたら、思っていたほどの混雑ではありません。

「あれっ?」で、ダメもとでキャストに聞いてみたら、やっぱり「マイ・フレンド」の
整理券は早々と配布終了となっておりました(笑)
わかっちゃいたけど、残念だったよ?。。。見てみたかったなぁ。

仕方ないので、2時の回のおばさんち入店の整理券を入手して、BBBの抽選へ。
そつなく当選し(やった!)ミッキーのダンスとドラムに酔いしれました。
お昼をケープで食べて、おばさんちへ入店。こちらも拍子抜けするくらい
平和な店内で、じっくりと新発売のダッフィーぬいばを品定めして購入しました。

そんな訳で今日はお目当ては見られませんでしたが、さっそく Youtube でいくつか
動画がアップされていました。その中でも一番気に入った動画をリンクさせて
頂きました。
この場をお借りして、投稿者の方にお礼申し上げます。


「マイ・フレンド・ダッフィー」(誕生編)




21:15  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

バーチャル香港散歩

2010.03.16 (Tue)

one-queens-road-central.jpg
(この場所が「One Queen's Road」なのです)

いつも楽しく拝見しているブログ「ハクナマタタ生活?香港編」さんで、とても面白い
情報が紹介されていました。
Google Map の凄さについては既にご存知の方も多いと思います。いよいよその「香港
マカオ版」が公開されたとの記事を拝見して、私も早速バーチャル香港散歩を
楽しんでみました☆ (詳しくは上記ブログさんを参照してみて下さい!)

実際に試してみてそのあまりのリアルさにびっくり。すっかり香港の街中を散策して
いる気分になって、時間が経つのも忘れてしまいます(笑)
このサービスは香港旅行の予習は勿論、旅行後に旅の思い出を反芻するにも絶好の
ツールだと思います。
では早速ご一緒に香港街歩きに出発!
(ここからは香港の街の風景と私の思い出話になるので、興味のある方だけどうぞ)


まずはトップの写真。
香港島の「中環(セントラル)」にある「香港上海銀行」前。
ここのアドレスが「One Queen's Road = 皇后大道一號」つまりこのブログの
タイトルとなった場所なのです。
初めて香港を訪れた時にこのビルを見て衝撃を受けた事が、その後香港赴任への
動機付けとなった、自分にとってとても大切な場所です。
いまだにこの場所に立つと当時を思い出し、胸が熱くなります。


hkdl-1.jpg
こちらは「大嶼山(ランタオ島)」にある「香港迪士尼樂園度暇區(香港ディズニー
ランドリゾート)」の入り口です。
ちゃんとこの場所へも行く事が出来ました。で、興味深々でさらに中へと
進んでいくと。。。

hkdl-2.jpg
残念ながら入って行けるのはここまででした (^^;
ここは香港ディズニーランドのバスターミナルです。


caine-road-1.jpg
続いては、かつて私達夫婦が住んでいた、香港島の「堅道(ケインロード)」
正面に見える細長いマンションの上層階に住んでいました。周囲は緑も多く瀟洒な
住宅地で、香港島の高台に位置しています。
部屋からは「ビクトリアハーバー」が一望出来て、窓を開け放つと海からの風が
吹き抜けて行く、そんな場所でした。


caine-road-2.jpg
こちらは会社帰りによくビールを買って帰った「Welcome スーパーマーケット」
場所柄外国人の多い地域だったからか、世界中のビールが安く豊富に揃っていて
嬉しいお店でした。(勿論日本製ビールも豊富でしたよ)


central-1.jpg
こちらはかつてのオフィスの前(笑)「中環(セントラル)」の「徳輔道
(デボー・ロード)」です。でその道の反対側を見てみると。。。

central-2.jpg
お気に入りのお粥屋さん「羅富記粥麺専家」がちゃんとありました(笑)ここのお粥と
ワンタン麺が大好きで、いまだに香港を訪れると必ず1回は食べに行っているほどです。
(Queen's Road の「羅富記」はバスの陰に隠れてしまっているそうですが
こちらのデボーロード店はちゃんと写ってましたよ♪)


pacific-place.jpg
こちらは「金鐘(アドミラルティ)」の「太古廣場(パシフィック・プレイス)」
ウィンドウショッピングや食事、映画と大抵の事はここ1箇所で叶えられます。
休日には必ず訪れていた場所です。


times-square.jpg
そして最後が「銅鑼灣(コーズウェイベイ)」の「時代廣場(タイムズスクエア)」
ここも週末の重要なプレイスポットでした。ここの地下にある「City Super」の
フードコートもよく通っていました。(いまだに香港を訪れると利用しています)
そしてここの映画館で「タイタニック」を見て、あまりの感動で涙が止まらずに
席が立てず、奥さんをあきれさせた(笑)という思い出の場所でもあります。


こんな具合で、このサービスは香港を知る人にとっては絶好のバーチャル
香港散策ツールなのです。

是非みなさんもお試し下さい!



22:17  |  旅行  |  Trackback(0)

嬉しいサプライズ

2010.03.14 (Sun)

tdr100313_0033.jpg
(定番メニュー「ランタンリパスト」今回も満足。注)ダッフィーはついておりません)

昨日は奥さんの友人達と一緒にミラコの「シルクロード・ガーデン」でランチ。
そこでちょっと嬉しいサプライズが♪

久しぶりに「ランタンリパスト」をオーダーし、充実した味とボリュームに満足感を
かみ締めながら料理も終盤を迎えた頃、マネージャー氏とともに厨房から二人の
料理人がやってくるのが見えました。遠めだったけれど、日本人ではなさそう。
そこでたまたま料理を運んで来てくれた、テーブルサービスのキャストさんに
「ひょっとするとあのお二人は、クリスタルロータスのシェフではありませんか?」
と聞いてみたら正に正解!
「クリスタルロータス」というのは、HKDLホテル内にある高級中華料理レストラン。
そこのシェフが、今回ミラコの為に「ハートオブロマンス」のメニューを創ってくれた
のです。そして、バレンタインとホワイトデーの数日間だけ特別に来日して、この
メニューをオーダーしたゲストにご挨拶をして廻っているのだそう。

「よろしければ、お呼び致しましょうか?ご一緒に記念撮影でも如何です?」と、
そのキャストから嬉しい提案。「是非お願いします!」と即答してしまいました(笑)

tdr100313_0036.jpg
(厨師長の梁先生(中央)を囲んで記念撮影)


やがてデザートに舌鼓を打っている頃、先ほどのお二人が登場!
シェフ自ら握手を求めて来て下さり、その上名刺まで頂いてしまいました。
そこには「梁樹華 厨師長、晶荷軒、香港迪士尼樂園酒店」の誇らしげな文字が。。。
テーブルを代表して私が英語でご挨拶。(男の威厳を見せるチャンス到来!)

「お会いできて光栄です。シェフ。私達は香港と香港ディズニーランドが大好きで
実際にHKDLの年間パスポートを購入してしまった程なんですよ」とご挨拶。
ところが。。。シェフはポカーンとしています。ありゃりゃ。。。(^^;
すかさず同行していた香港人の女性シェフが広東語で訳してくれて、やっとシェフも
納得(笑)しばらくその女性シェフを仲立ちにして、お話をさせて頂きました。
後から聞いたところでは、シェフは生粋の香港人ではないらしく、英語は殆ど判らない
との事でした。むしろ、昔日本に住んでいた経験がある事から、日本語の方が理解
できるらしい。。。相変わらず肝心な時に決まらない私ですな?(爆)

その後はシェフ梁先生を囲んで全員で記念撮影。(「先生」は中国語でMr.の意味です)
終始ニコニコと笑顔を絶やさず、とても気さくな方でした。
多謝梁先生! いつか必ず「クリスタルロータス」へシェフのお料理を頂きに
伺いますからね!(ちょっと敷居が高そうなお店だけど。。。(^^; )

しかし、ここの所妙に香港づいている。何故だろう?
これって何かあるんだろうか?ちょっぴり嬉しいぞ(笑)


tdr100313_0117.jpg
(「ぽむ-1」)

tdr100313_0056.jpg
(「ぽむ-2」)

tdr100313_0089.jpg
(「ぽむ-3」)

tdr100313_0138.jpg
(「ぽむ・ぽむ」)

食事の後はランドへ移動。
友人の二人はまだ「リズメロ」を見たことが無いというので、駄目もとで抽選へ。
昨日は凄い混雑でしたよ。地面が見えないくらい人ごみで溢れている。。。(^^;

当然「リズメロ」「ワンマン」ともにハズレ。
仕方なく2回目の回を立ち見で鑑賞。見ればみるほどこのショーは好きになる(笑)
するめの様なショーですね。

【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 70-200mm F2.8G IF + テレコン TC-17E?x1.7 併用
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF2.8(合成F値 F4.7)
ISO800 -0.3段露出補正 AWB


tdr100313_0177.jpg
(初の夜ミニオ。幻想的な照明の感じがとても良かったです)


tdr100313_0220.jpg
(夜ミニオ、是非また見てみたい)


その後は「マリー&クラリス with スウィングタイムチーム」を横っちょから鑑賞して
最終回のミニオへ。実は夜の回のミニオを見るのは今回が初めて。
ちょっぴり照明が暗かったのが残念だけど、幻想的で美しい照明効果に満足・満足。
あまり枚数は撮れなかったけれど、いくつか気に入った写真を後ほど本館の
「Minnie Photo Gallery」で公開したいと思います。

【撮影データ】
Nikon D40 + AF-S VR 70-200mm F2.8G IF
マルチパターン測光 絞り優先AE 絞りF2.8
ISO1600 -1.7段露出補正 AWB


昨日は風も強く物凄い混雑で、一時はどうなるかと思いましたが、結果的にとても
充実した一日となったのでした。




22:01  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

やった!当選。。。しかし

2010.03.10 (Wed)

edm_3rdprize_ch.jpg


いきなり広東語来ました(笑)
一体何て書いてあるんでしょうか?そしてこれは一体何?
「3等賞:ディズニーハリウッドホテル シェフミッキー ディナーバイキング
お二人様」と書かれていると思われます。あまり自信ありませんが (^^;

事の顛末をお話しますと。。。
今朝メールチェックをしていた奥さんが驚きの声!
「HKDLからメールで何か当たったみたいだよ!」

「なに??!」と興奮気味にPCをのぞいてみたら、上の写真が。
夫婦揃ってろくに広東語が読めないのに、HKDLからのメールはいつも広東語(笑)
悪戦苦闘の末解読したところでは、どうやら先日チャイニーズニューイヤーに
訪れた際に、年パスホルダー対象の抽選にこの「私」が当選した模様!♪

「やった!」と喜んだのもつかの間。。。
どうやら3/31日までに引き換えを行わないと無効になってしまうらしい。
「そんな。。。いくらなんでもそれだけの為に、HKDLにはいけないよ?」
ただでさえくじ運が無い人なのに、こんな所でその貴重な運を使ってしまうなんて
いくらなんでも悲しすぎる?!

果たして「シェフミッキー ペアご招待券」の運命は。。。






21:50  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

春なので。。。

2010.03.09 (Tue)

春らしいトップ画像へ変更してみました。

このほんわかした雰囲気、気に入ってます (^^



20:51  |  その他  |  Trackback(0)

東宝 「エリザベート」

2010.03.06 (Sat)

elisabeth_20100306110127.jpg

東宝のミュージカル「エリザベート」の2010年版キャスティングが、最近
発表になりました。
日比谷の「帝国劇場」で、今年の8/9?10/30までのロングラン公演。
今年は熱い夏になりそうです。

このミュージカルを、2000年の日本初演以来、一体何回観劇したことか(笑)
もうほとんど崇拝に近いくらい、このエリザにはまってしまっている私です。
もう、待ちに待ったという心境。
昨年は宝塚版が上演されましたが、やはり重厚さと圧倒的なスケール感は
東宝版の方に軍配があがります。だから感動の度合いも違います。

今年の東宝版の目玉は、やはり数々の新メンバーが参加している事でしょう。
新旧メンバーのコラボレートで織り成す新しいエリザの世界に期待大です!


<今回注目の役者さん達>

・山口祐一郎さん:2000年初演以来の圧倒的な存在感を今年も見せ付けてほしい!

・石丸幹二さん/城田優さん:初参加。山口さんとは違った新しいトート像に期待。

・朝海ひかるさん:個人的にファンです(笑)今回も舞台で会えるのが楽しみ♪

・瀬奈じゅんさん:昨年宝塚を退団して初参加。宝塚時代は、エリザベート、トート
 そして ルキーニを演じていらっしゃるだけに、エリザベートの新境地を開いて
 ほしいものです。

・浦井健治さん:彼が演じる皇太子ルドルフは本当に素晴らしい。
 今年も泣きます(笑)

・田代万里生さん:初参加。浦井君のルドルフを超える事が出来るか?期待大。

今年は役者さんの組み合わせの違いで、何通りもの公演があるので、何回観劇
する事になるのか想像がつかない。。。(笑)
個人的なベストメンバーは、「山口・朝海・浦井」「山口・瀬奈・浦井」。
この組み合わせだけでも、最低各2公演は観劇しなくては。

あー、もう夏が待ちきれません。

皆さんも、もし興味をもたれましたら、是非帝劇へ足をお運び下さい。
(人気のある公演なのでチケットの入手はお早めに。。。)



12:53  |  Musical  |  Trackback(0)

理想のデジカメ

2010.03.01 (Mon)

自分にとって理想のデジカメって、こんな感じです。

・画素数は600万画素あれば十分(1000万画素超えは不要)
・センサーサイズは APS-Cで
・AFポイントは、ほどほどあれば可(理想は11点位)
・その代わりAF精度は高い事(これ必須)
・連写はそれほど必要ない(秒5コマもあれば十分)
・小さく軽いボディ(防塵防滴ならばなおうれしい)
・ISO感度は高ければ高い程良い(ISO12800常用が理想)
・もちろんレンズ交換可能な事(Nikon Fマウントで)
・動画機能なんていりません(笑)

こんなカメラを発売してくれたら、大喜びで飛びつくマニアが
結構いそうなんだけどねぇ。。。(そんなにいないかな?)
Nikonさん、こんなカメラつくってくれませんか?(笑)

でもいまどきこんなカメラって一般ウケはしないんだろうなぁ。。。
最新のデジタル一眼は正に正反対の方向へ進んでいるし、だから
いまひとつ最新カメラに興味を持てない今日この頃。
実は愛機のD40がけっこうこの理想の線に近いのです。
だからこのカメラはなかなか手放せない(笑)

ではそんなわが愛機の実力の一端をご紹介してみましょうか。
(写真はリサイズのみで、レタッチは行っていません)

tdr100220b_0429.jpg
(↑クリックすると拡大表示します)

拡大写真をご覧頂ければお判りの通り、逆光気味にも関らず非常にシャープで
コントラストも高いです。
600万画素でもこれだけ写るって、意外と知られていないんじゃないでしょうか?
勿論カメラだけではなくって、レンズの描写力に負うところも大きいのだけれど。
下手すると、最新の1500万画素超えのカメラより、シャープだったりして。。。(^^;


tdr100220a_0179.jpg
(↑クリックすると拡大表示します)

こちらはISO800でしかもx1.7のテレコンバータ(純正)を使用しています。
上の写真と比較すると、さすがに若干甘いけれど、夕暮れの悪条件下でこれだけ
写るとは、自分でも正直驚きました。D40もなかなかやるもんだ(笑)
そして、画素数が少ないからファイルも軽くて、データハンドリングも快適。

Nikonのカメラが好きな点は、こんな最低価格帯の普及機でも、カメラとしての
造りが良く、写真の上がりも上級機と遜色がない点にあります。

高画素と連写だけが、デジタルカメラの魅力じゃないはず。
こんな考え方もあるって事を一人でも多くの人たちに、知ってもらえると
嬉しいのだけれど。



22:45  |  Camera  |  Trackback(0)
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