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HKDLの年パス

2009.10.31 (Sat)

すっかり更新をサボってしまいました。。。
今日がHKDLのハロウィン最終日だということで、慌てて更新してます (^^;

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(こちらが今回購入したプレミアム年パス - 実物大)
annual_pass2.jpg


まずは今回初めて購入となった、HKDLの年間パスポートについて。
以前から気になっていたHKDLの年パスなんですが、TDRと比較するとその
圧倒的な安さに思わずくらくらっとしてしまいます。
年パスは3つのグレードに分かれていて、それぞれ利用可能期間と特典に
差が有ります。

・Premium : 大人1800HKD (約23000円)
        365日有効で、大晦日のカウントダウン時も入園可
        誕生月には「Birthday Privileges」の特典有り
        指定期間の指定ホテルで、無料ルームアップグレード
        駐車場無料(あまり僕達には関係ありませんけどね)

・Deluxe : 大人1300HKD (約16000円)
       クリスマスとチャイニーズニューイヤー期間の合計3週間が
       ブラックアウトで使用不可

・Value : 大人650HKD (約8000円)
      クリスマスとチャイニーズニューイヤー期間の他、通年の土日が
      ブラックアウトで使用不可(つまり平日のみ有効)

その他の共通特典として、2つのブランドホテルが15%から最大50%割引。
指定レストランでの20%割引。指定ショップでの割引。
購入時に特製ランヤード(パスケース)のおまけつき。
といった所が、HKDL年パスの概要です。

HKDLの1Day チケットが350HKDなので、単純に考えると年間5回入園すれば
最も高価なプレミアムでも元が取れる計算。
で、1回あたりの渡港で毎回最低二日は入園する事を考えると年2回の旅行で、
大方元がとれるぞと。こう考えると、年パスも俄然現実味をおびてきますね。

という訳で、迷わずプレミアムの年パスデビューとなったのでした。

HKDLの年パスは購入も簡単です。
通常のチケットブースで年パス購入の意思を伝え、申し込み用紙を受け取ります。
所定の事項を記入し身分証明書(パスポート)を提示すれば、その場で発行して
もらえます。
ちょっと残念なのが、年パスだからといってTDRの様な特製のプラスチックカード
ではなく、通常の1 Day パスと同じぺらぺらの紙製だという事でしょうか(笑)
裏面に「Annual Pass」の記載があるだけ。この点はちょっと拍子抜けしました。
さらに、TDRの年パスと大きく異なるのが、初回入園時にゲートで指紋リーダーに
自分の指紋を登録すること。2回目以降は、ゲートで年パスと一緒に指紋リーダーで
指紋を確認して入場となります。

ちなみに今回僕のパスの絵柄はミニー、奥さんのはミッキーでした。
偶然なんだろうけど、ミニヲタとしてちょっと嬉しいですね。

プレミアム年パスならではの特典として、誕生月には「Birthday Privileges」が
あります。今月がたまたま奥さんの誕生月だったので早速利用してみる事に。
で、判ったのですが、これが意外と使えて嬉しい特典なのでした。
(写真下がその「Birthday Privileges」特典です)

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特典の内容は:
?お誕生日特製缶バッジ
?特別マジカルファストパス(12枚)
?ゴールデンミッキー優先入場券(4枚)
?ライオンキング優先入場券(4枚)

?はまぁ記念ですね。でもこれつけてると、キャラグリ時にかなり有効かも(笑)
奥さんはミニーに「ハッピーバースデー♪」って、歌ってもらえました (^^
?は実は殆ど意味がありませんでした。スタンバイでも待ち時間殆どゼロだったので。
?と?、これ最強でした!
この優先入場券を持って、ショー開始の15分前までにゲートへ行くと、入場待ちの多くの
ゲスト達を飛び越えて、真っ先に入場させてもらえます。
(ゴールデンミッキーの場合は更に座って待っていられるので、本当にVIP対応です)

どちらのショーも大変に人気があるので、閑散期でも最前列のセンターなどを押さえるのは
至難の業なのですが、それがいとも簡単に確保できてしまうのです。
撮影ヲタさんでなくても、これは最高に嬉しい特典だと思います。

結局今回は中4日の滞在で、3日入園してしまいました。(3日目は夜から、ショーを
見るためだけの入園でしたが)
なので、あと2回入園すればもう元がとれてしまいます。

このブログでも度々ふれている事なんですが、地方にお住まいのディズニーファンの
方ならこの年パスを買ってHKDLを訪れるというのも、十分ありだと思うのです。
特にキャラ好きの方なら、TDRとは比較にならない位平和で、濃厚なキャラとの
ふれあいが楽しめます(笑)

この辺りの話題は次回という事で。

09:04  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

香港のハロウィーン

2009.10.12 (Mon)

DSC_0034_0188.jpg


というわけで、この連休はハロウィーンを見に香港までお出かけしてきました。

やっぱりHKDLは好きだ。
もうこれ以上は望めない、っていう位キャラクター達と触れ合って、夜のパレードも
満喫して大満足 (^^
HKDLの年間パスポートまで、勢いで購入してしまいました(笑)

ついでに街中で美味しいものをたっぷりと堪能して、仕事の疲れを癒してきました。

数回に分けてこのブログで、今回の香港レポートをお届けするつもりです。
お楽しみに!


2009hkdl2_0142.jpg


21:13  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

EOS 7D について思う事

2009.10.04 (Sun)

話題の最新機種、CANON EOS 7D が発売になりました。
CANON ユーザーでなくても、その実力の程は大いに興味のあるところ。
特に、最新の1800万画素APS-C センサーと、デュアル DEGIC4の組み合わせは
果たして本物なのか?これは、多くの方が知りたがっている点ではないでしょうか。

まだ発売直後なので結論を急ぐのは時期尚早ですが、ネット上で上がり始めて
いる購入者の作例を散見する限りでは、正直期待したレベルには達していない
というのが現実の様に見受けられます。
また個人的に一番興味のあったのがISO6400の高感度特性ですが、どうやら実用
レベルにはまだまだという評価が趨勢のようです。

正直「やっぱりなぁ。。。」という思いは拭えません。
(この辺りの事情については、「再び画素数を考える」というエントリの中で、以前詳しく
考察しています。興味がある方はご覧になってみて下さい)

問題はこれからの市場の反応ですね。
今回の件をきっかけに、市場にも高画素の弊害という事が正しく広がってくれれば
怪我の功名と言えるのでしょうが、まぁ現実的には無理でしょうね (^^;
CANONの広告戦略が功を発し、結果的にこの7Dはかなり売れるでしょう。
(さらに多くのユーザーは数字のスペックだけで満足してしまうでしょうから)

そうなったとき、Nikon や SONY、 PENTAX等の他のデジタル一眼のメーカーが
高画素化の流れに追従しないことを祈りたいものです。
さもないと、再び画素数競争でコンパクトデジカメの二の舞を演じる事になります。
これは、デジタル一眼というデバイスの正しい発展を、結果的に阻害する事に
つながると考えられるからです。

カメラメーカーの企画・開発の人たちには、ユーザーにとって本当の利益とは何なのかを
正しく見つめて頂き、売れさえすれば良いという悪しき風潮に、どうか終止符を打って
ほしいものだと心から願わずにはいられません。


21:50  |  Camera  |  Trackback(0)
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