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のんびりとシー

2009.09.27 (Sun)

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昨日もシーのハロウィンへ。
抽選がメインの目的だったので午後4時頃にシーへ到着。
3回目の回を狙いましたが残念ながら本日はハズレました(笑)

マウスカレードダンスも、広場は既にいっぱいだったので
ミッキーたちが到着する船着場からのんびりと撮影。

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その後は、ドックサイドでスティッチのグリを遠めに見ながら、のんびりと。
昨日は夕焼けがとても綺麗でした。




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16:13  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

やはり夜の回は難しかった!

2009.09.23 (Wed)

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やりました!とうとうミステリアスの夜の回を当てることが出来ました (^^v
これで通算、3勝2敗。なかなか良いペースと言えそうです。

今日はゆっくりと午後三時に舞浜に到着。
まずは抽選会場に向かいます。待ち時間は20分位。
昨日までの阿鼻叫喚のシーが嘘の様に、いつもの休日のシーの様相に
戻っており、ほっと胸をなでおろします。

いつも通りミニーの台が空くのを待って、女神様の肖像画に願をかけてから
抽選ボタンを押すと、やったぞ見事当選!
しかもかねてからの希望通り、立ち見のセンター最前という、信じられない位
ラッキーなポジションです。女神様の存在を信じましたね(笑)

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そして夕方、いよいよショーがスタート。
前回も感じていた事ですが、このショーは本当に照明が暗い。(-_-;)
しかし、いたずらにISO感度を上げる事は出来ません。前回の二の舞で粒子が
荒れた写真になってしまいますからね。
結局ISOを800にセットし、-1.7の露出補正をかけて撮影に挑みました。

結果は。。。ほぼ満足行く仕上がりになりましたが、やはりシャッター速度が
稼げずに、動きの激しいミニオパトラ様は被写体ブレのオンパレード。
まぁ、頑固にノーフラッシュにこだわる自分のせいなのですが、このショーは
本当に撮影が難しいですね (^^;

本館 Minnie Photo Gallery にて、本日の成果を公開中です。(左のリンクからどうぞ)
ではちょっとだけ、成果の一部をこちらでもご紹介します。

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そうそう、今日はミステリアスの前に「タートル・トーク」のスニーク体験してきました。
あれ、なかなか面白いですね(^^
HKDLでスティッチ版を以前体験済みだったので、驚きはあまりありませんでしたが
それでも、十分に引き込まれてしまいました。

最近の技術の進歩には、ただただ驚くばかりです。
もし今ウォルト本人が、こうしたアトラクションを目の当たりにしたら、どんな反応を
示すのでしょうか?

きっと心のそこから驚き、そして楽しむだろう事は間違いありません。


22:14  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

Our Decade

2009.09.23 (Wed)

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おとといの夜のダウンタウンの番組で「ゴダイゴ」が出演していました。
ご覧になった方も多いと思います。
ゴダイゴと言えば「銀河鉄道999」がつとに有名ですが、実はアルバムに収録されている
名もない曲の中にこそ本当の魅力が隠されています。
もともと彼らの作る曲は英語のなので、アルバムに収録されている曲も全曲英語です。
(大ヒットした「ガンダーラ」や「銀河鉄道999」も、オリジナル版が英語であることはあまり
知られていません)

かつて好きだった「Our Decade」(僕たちの時代)というアルバムがあります。
70?80年代にかけての世界情勢や社会風刺がテーマになっており、さらっと聞ける曲調
ながら、深いテーマがその中に隠されている味わい深いアルバムです。
その中でも一番印象に残っている曲があります。先日のゴダイゴを見ていて、ふとその
好きだった曲を思い出しました。

「Try to wake up to a morming」という曲です。
蛇足ながら、その歌詞をご紹介したいと思います。
(CDをどこかへ紛失してしまい、歌詞が手元にはありませんでした。
なので記憶をたよりに書いていますので、一部不正確な部位があります)


You're standing there so lonely, wish that I could help you out.
You used to be so lovely, but I know you are too proud.
I know inside you are empty, and spring won’t come again.
You just don’t see reality, to you it’s just a pain.

Try to wake up to a morning, try to find a new beginning.
Try to find what you've been missing, ………just stop depending.
Try to wake up to a morning, try to find a new beginning.
Try to open up your eyes, stop telling yourself lies.

Why keep on hanging to the past?
Can’t we make a fresh new start?
Beauty won’t last for ever, unless it grows in you heart.



どうしても ………部の歌詞が思い出せないのですが、それ以外の部分は
不思議とすらすら頭に浮かんで来ました。結構覚えているものです。
難しい表現の殆どない簡単な英語ですが、素敵な詞だと思いませんか?
「過去を振り返っていてはいけない。未来に目をむけよう」
そんな趣旨の歌詞です。

特に自分は最後のセンテンスがとても好きです。
「美(大切なもの)は永遠に持続しない。貴方が心の中で育て続けない限りは」

忙しさに追われる日々にあって、この一言は結構心に沁みますね。



08:01  |  その他  |  Trackback(0)

夜のショーは難しい

2009.09.21 (Mon)

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(なんだか「マジンガーZ、発進!」みたいな雰囲気 (^^ )

前日ミステリアスを落選したのが悔しいのと、どうしても夜の回が見たい想いが重なって
阿鼻叫喚のシーへ連日出動とあいなりました(笑)
いよいよ連休効果も本格化し、昨日は怒涛のシー・ランド両制限がかかりました。
昼間は休日出勤でお仕事に精を出し、夕方から舞浜へ向かいます。
シーへ入場してみて驚き!こんな混雑しているシーは初めてだ (@o@)
「ミッキー広場」の人ごみを掻き分ける様にして、抽選会場へ向かいます。

ここの所自分の運がちょっと停滞気味な事から、友人に希望を託しましたが。。。
「ざんねんでした?」。。。(ToT)/~
落ち込んでいても仕方ありません。「おこぼれふうの立ち見で、3回目を見よう」という
体勢にすばやく移行し、奥さんと友人はBBB側の脇から、僕は正面の高架下に
分かれてショーに挑みました。

で結果はご覧のとおり。
このショーは鑑賞エリアに入れないと、絶対まともに撮影出来ないショーですね?。
ひとつ気になった事は、他の夜ショーに比べこのショーは照明がちょっと暗い気が
する点でしょうか。シャッター速度で言うと1?2段分位暗い感じ?
なので、普段は絶対に使用しないISO3200を使わざるを得ず、結果的に画像は
かなり粒子の荒れたものになってしまっています。
見方を変えれば、これはこれでミステリアスな雰囲気には意外と合ってるかも
しれません。 (^^;

70?200のレンズにx1.7のテレコンを併用しても、被写体までの距離は遠いし
今日の写真は雰囲気だけを見られれば良いかな、と思っています。

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(「ミッキー助けて!」その時、ミッキーは。。。おい、もっとしっかりしろよ (^^; )

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(ミニーの早変わりのシーンですが。。。)
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(もうちょっと見せ方を工夫すれば、もっと面白い演出になったのにと残念な思いも。。。)

やっぱりこのショーは夜観るに限ります。
特殊照明効果やパイロ等、夜ならではの美しさは見事です。
そして何より、ミステリアスな妖しい雰囲気は、昼間のショーでは絶対に味わえません。
夜の回の競争率が異常に高いだろう事は、容易に想像がつきます。
夜バージョンを撮影するのは、相当な苦労を強いられそうだ。。。


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その後はランドに移動して、「バンザイ・ビランズ」を一年ぶりに観ました。
これイイ!ランドのハロウィンを正直馬鹿にしていました(笑)が、これは別格です。
昼間見るとどうしようもないゴテゴテ悪趣味のフロートや、派手すぎるダンサーさん達の
衣装も、夜の照明の中で見ると物凄くしっくり来るから不思議です。
ひょっとしてこのパレードは、最初から夜用としてデザインされているんじゃないかと
勘ぐってしまいました。それくらい夜はイイです。

全体の演出も大人っぽい雰囲気で、ビランズ達の「ダークな陽気さが、実に上手く
表現出来ているぞ!」と、これ見ながら勝手にパレード評論家化してしまいました。
でも初めて観る子供たちは、この雰囲気大丈夫なんだろうか?と、ちょっと余計な
おせっかいも感じてしまう位、妖しくも美しい素敵なパレードです。

何で去年はこのパレードの良さに気が付かなかったのだろう。。。?
ブレージングリズムもそうでしたが、「ランドのパレードの真骨頂は夜にあり!」
これは自分の中で、定説化しつつありますね(笑)

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ここからは、昨夜撮影したお気に入りの写真を何枚かご紹介。
デジタル一眼を導入して以来、夜の撮影でもフラッシュは使用しない事にしています。
理由は「ショーの雰囲気を大切にしたいから」これに尽きます。
フラッシュ使えば、どんな暗いショーでも被写体は写るし、被写体ブレも防げますが
撮影できた写真は面白くないんです。
ショーを観ていた時に感じている臨場感や空気感を出来るだけ写真に残したい。
暗ければ暗いなりに撮ればいいわけで。。。

しかしそれもケース・バイ・ケースでして、たとえばこのミニーはノーフラッシュのせいで
妙な雰囲気が出てしまいましたね(笑)
確かに、臨場感はあるのかもしれませんが、このミニーを可愛いと感じる人は
まずいないでしょう (^^; でも、自分はこんな雰囲気も嫌いじゃないですけどね。

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(この衣装も夜だからこそ、このデザインが活きてくるんです。
ところでこの衣装ミニーが着るとすごく似合いそう。是非着て欲しい。。。)

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(こうした逆光の美しさは、昼間のパレードでは絶対に見る事は出来ません)

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(今日の奇跡の一枚はこちら。
妖しい夜の海の美しさが、上手く表現出来たのではないでしょうか)

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(「光と動き」が写真に生命を与えてくれる、そんな事を教えてくれそうな一枚ですね)

そんな訳で、この「バンザイ・ビランズ」は思いのほかお気に入りになってしまいました。
是非今シーズンのハウィンで、もう一度腰を据えてこのパレードを撮影したいと思います。



08:59  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

今日はマウスカレード

2009.09.19 (Sat)

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いよいよ5連休がスタートして今日はその初日。
さっそくシーに行って来ました。今日の目的は夜のミステリアスを見る事。

まずは、先週で切れてしまった共通年パスを更新し、昼前にパークへイン。
夜のショーでクレオパトラ様は、いっそうミステリアスな魅力を見せてくれる
事だろうと、大いなる期待を胸に抽選会場へ。
何といっても年パスを更新したばかりだし、今日も絶対に当たる確信を持っていました。

ところが、何とハズレ?。。。。かなり凹みました (T-T) 
世の中そうそう甘くはないという苦い教訓を得て、13:10のマウスカレードへ。
人生七転八起、次回こそは夜の女王様に会いに行くのだ!

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さて、これが今日の奇跡の一枚。
この写真は狙って撮影したのではなくて、シャッターを押すタイミングが完全にずれてしまい
ミニーがフレームアウトしてしまった結果、偶然撮影出来た一枚。
本来なら速攻で消去するはずの一枚なのですが、なぜか気に入ってしまいました(笑)

写っているのは手だけなのに、不思議な魅力を感じませんか?
好きだなぁ、こういう一枚も (^^

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そういえば、前回見た時はこの時間って「マウスカレード・グリーティング」だったのですが
何故か今日は「ダンス」の方を上演してくれました。
確かに二つのショーって分かれている意味が薄かったし、このほうが見ている方も嬉しい。
今日は連休初日という事もあってか比較的空いていたおかげで、センター付近で
座って鑑賞する事も出来て、ひとまず満足という所です。


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その後は、お昼を食べがてらケープへ。
ダッフィーのグリを端の方から写真を撮らせてもらいました。可愛いですね。
ダッフィー好きです。

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ケープのあちこちに、ハロウィンの飾りつけがしてありました。
ランドのコテコテ調のハロウィンや、アメフロのミステリアスなハロウィンと違って、
ケープのハロウィンはとても素朴です。
最後はダッフィーの代わりに、奥さんの持っていたチップを置いて記念撮影。

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たまには、こんなのんびりした休日もいいですね (^^

19:37  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

ミステリアス!

2009.09.13 (Sun)

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やりました、今日も「ミステリアス・マスカレード」当たりです (^^
夏の間使わずに貯めておいた運を、順調に利用しているみたいです。

前回に続き今回も僕が抽選。勿論ミニーの台が空くのを待って抽選します(笑)
抽選前にミニーの肖像画にお願いをしてから、スタートボタンを押すと見事当選!
幸運の女神様の御利益は絶大です。
なかなか良いペースなのですが、後半で息切れしないように引き続き女神様
へのお祈りを欠かさない様にしたいと思います。


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今日は鑑賞席のFブロック前方席。ラッキーにも前に人が被らない位置なので、かなり
見やすかったのですが、撮影のやりやすさでは前回の立ち見席の方が上かもしれません。
嬉しかったのは、ちょうど半逆光となる時間帯だったので、撮影条件としては最高でした。
特に写真上の様なシーンでは、半逆光のおかげでひるがえったドレスが光に映えます。

もともとこのクレオパトラ様は好きなのですが、こうやって動きのあるシーンが撮影できると
嬉しさもひとしおです。
やっぱり、写真は動きと光を感じさせてくれる一枚が最高ですね。


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動きを感じさせてくれると言えば、この一枚。
すっかり女王様化してしまったミニーが、おどおどと心配するミッキーを見事に
突き放して見せるシーン。好きです、このシーン(笑)
この後のミッキーの狼狽ぶりもまた笑わせてくれます。
「おい、ミッキー男だろ。もっとしっかりしなきゃダメじゃないか!」と、思わず励まして
あげたくなる、何とも味わい深い演出が最高です (^^;


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ミッキー以外のキャラたちの変身ぶりもちょっとご紹介。
まずはデイジー。いいですね、このお衣装も (^^
まぁ、もともと隠れデイジーファンなので、彼女はどんな衣装でも似合うと思って
いるのですが、今回のインカ帝国ふうの衣装はかなり好きです。
エジプトのミニーといい、このデイジーといい、彼女達はこうしたミステリアスな
コスチュームが不思議と似合いますねぇ。どうしてだろう。


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キョンシー化したチップ(笑)とミニー。
これもまた可愛いです!本当はデールとのツーショットを撮りたかったのですが
このやんちゃコンビを撮影するのは本当難しくて。。。今後の課題です。

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そして、ドナとグーのお二人。
何も言う事はありません(笑) この二人の性格を見事に反映した様な衣装です(笑)
ところで、女性陣お二人と比べると、心なしか気合の入り方が違う様な。。。
まぁ、気のせいでしょうね (^^;


21:26  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

今年のシーは凄いぞ

2009.09.11 (Fri)

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(ことしのシーは気合入りすぎです (^^; )

早速初のシー版ハロウィンを体験してきました。
いや?、今年のシーはまた一段と気合入ってます(笑)
毎年秋のシーは素晴らしいイベントが目白押しでしたが、今年はそれに加え
初めてのハロウィンという事で、OLCの本気度を感じずにはいられません (^^;

何といっても個人的に気に入ったのが「ミステリアス・マスカレード」。
何が凄いって、ミッキー以外のキャラが全員着替えして、豪華なお衣装を披露して
くれる事に尽きます。ちょっと想像していた内容とは違っていましたけどね。。。(^^
見方によっては、盛りだくさん過ぎてまとまりに欠ける、という評価も出来ますが
このクレオパトラ様の前には、そんな評価も吹き飛んでしまいそうです (^^;

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あまりにもこのクレオパトラふうの衣装の印象が強すぎるので、肝心のハロウィン仕様の
ドレスがすっかり霞んで見えてしまって困るのですが、まぁ、ミニーファンなら皆さん同じ
思いを抱かれている事と思います。
それにしても、この女王様然とした雰囲気は凄すぎます。
このショーを演出した人は、ミニーというキャラの本質を知り尽くしていると言っても
過言ではありませんね(笑) ああいう役こそ、ミニーの魅力がより活きるのです。

ランドのハロウィンも同時に体験して来ましたが、やっぱり僕にはあの「ダメ・ダメ」の世界は
ついていけません。。。(^^; (あ、今年はスラスラ?もありますね)
今年のハロウィンは、間違いなくシーで決まりです!
シーに通い続ける事になりそうです。

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(この女王様然とした雰囲気がたまりません。。。好き過ぎます (^^; )


22:23  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

美味すぎ

2009.09.08 (Tue)

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(これは美味かった。お土産にも最適でしょう)

今日は午後から仕事で羽田空港へ。
で、仕事帰りに「たまには奥さんに美味しいものでも買って帰ろう!」と思い立ち
第一ターミナル2Fのマーケットプレイスへ。

ここっていわゆるお土産屋さんが集中したエリアなのですが、奥さんと携帯で
連絡を取り合いながら、数ある洋菓子屋さんの中から「キース・マンハッタン」の
マロンロールに決定。
季節限定の商品でお値段は¥1670円。
見た目は普通のロールケーキ。この手のお菓子に¥1670て結構勇気が要ります(笑)

空港や新幹線の駅で売っているお土産に、どちらかというと懐疑的な態度を
貫いて来た私。。。「名物に美味いものなし」の格言通り、これまでも期待を裏切られ
続けた人生を歩んで来たので、正直今回も期待していませんでした。

ところが家に帰って、夕食後のデザートに食べてみてビックリ!
これ美味いじゃないのっ!
卵をたっぷりと使用したスポンジもしっとりとして、中の生クリームもあっさりとして
ぜんぜんくどくありません。
これなら洋菓子が得意ではない僕でも、いくらでも食べられそう (^^

そんな訳で、本当久しぶりに満足感の得られたお土産でした。
えらいぞ!マロンロール!


21:52  |  その他  |  Trackback(0)

再び画素数を考える

2009.09.06 (Sun)

前回は単なるEOS7Dの印象だけに終わってしまったので、今回はもう少し突っ込んで
高画素化の弊害について考えてみたいと思います。

この問題に興味ある方だけご覧下さい。


今回7Dが何故1800万画素という、無謀とも感じる高画素の仕様で発表されたのでしょうか?
理由は明快です。その方が売れるからです。
ビギナーやコンパクトデジカメからのステップアップ組にとって、高画素が一番訴求力がある
というのは容易に理解できます。
たとえば、「1000万画素と2000万画素のカメラ、どちらが細密な描写が可能だと思いますか?」と問われれば、誰もが2000万画素と答えるでしょう。
原理的にはこれは正しいのですが、実は大きな落とし穴があります。

高画素の描写性能を100%発揮させるためには、描写性能の優れた最新設計の高級レンズを使用し、厳密なピント合わせと、ブレが起こらない様に細心の注意を払った撮影をしなければなりません。つまり、簡単に言えば、プロの写真家かベテランのハイアマチュアでなければ
高画素のメリットを生かす事は出来ないと言う事になります。
逆に言うと、一般のアマチュアが普通に写真を撮る用途に限って考えれば、1000万画素でも
2000万画素でも、得られる写真は事実上大差ないということになります。

僕が600万画素のD40を愛用する最大の理由が、ここにあります。

勿論、高画素機の存在そのものは否定しません
一部のプロやハイアマチュアは、確実にそうした高画素機を必要としています。
だから、そうした人達に向けたプロ用機の高画素化は大いに賛成です。
技術の進歩という意味でも、そうしたニーズにメーカーは確実に応えていく義務があります。

*参考までに2400万画素のプロ機 NikonD3X の画像サンプルをご覧下さい。
 拡大するとまつげ一本一本までピントがあっている事が判ります。
 こうした写真は一般のアマチュアではまず撮影出来ません。
 つまりこうした写真を撮影してこそ、高画素機を使用する意味があるという事になります。

では何が問題なのか?それは、中級機や初級機まで「売れるから」という理由で、安易に
高画素化する風潮にあると思います。
「でも、売れればいいじゃん。メーカーは利益を出さないといけないのだし。」
そう考える方もいるでしょう。また、「安く高画素機が手に入るのは、ユーザーにとっても
メリット。それを使いこなせるかどうかは、ユーザー側の問題。」そう思う方もいるでしょう。

本当にそうでしょうか?

高画素化する事によって、写真一枚あたりのファイル容量はどんどん肥大化しています。
これによってもたらされる弊害を考えてみましょう。
まずは単純にHDのスペースを圧迫する事。そして、画像処理に要するシステムリソースの
圧迫と処理時間の増大。さらに、インターネットで画像をやり取りする際の、回線容量の
圧迫等。もし、将来的に世界中のデジタルカメラが高画素化すると、これらの弊害が地球
規模で起こる事を意味します。

これって、世界的な流れである環境保全とエコロジーに反する行為であるのは間違いありません。
自動車や家電は当然として、僕が関っている建築の分野でさえ、環境保全は最大のテーマ
です。ある意味エコロジーは、メーカーとして最低の義務だともいえます。
それなのに、デジタルカメラという業界だけは、この流れを全く考慮していないかの様に、
売れるという理由だけで高画素化を推し進める風潮に、大いに疑問を感じずにはいられません。

僕が考える理想の中級・初級機の姿は、そこそこの画素数(1000万画素程度)で、代わりに
より高感度と高ダイナミックレンジ化を果たしたカメラです。
現在のデジカメは、高感度はだいぶ進歩しましたが、もっと高感度に強くなれば、アマチュアの写真撮影はより容易になり自由度が広がります。
ダイナミックレンジに至っては、まだフィルムカメラのレベルに到達していません。
つまりまだまだ、高画素化の前に着手するべき問題は山積みしていると思うのです。


総括します。
今後のデジタルカメラの目指す方向性は、一部のプロ向けの高画素機と、アマチュア向けの
低画素(高感度・高ダイナミックレンジ)の2つの流れに向かうべきだと考えます。
そしてそれを先導できるのは、キヤノンとニコンの2大デジタル一眼メーカーしかありません。

メーカーの人達も、単に利益を上げるだけではなく、本当に公共の利益は何かを考えた上で
売れる製品を開発して欲しいものだと、切に願う次第です。


<補 足>
建築業界のエコロジーについて、簡単に触れておきたいと思います。
現在計画されている最新ビルは、如何にしてCO2排出量を減らすかに細心の注意が
払われています。
その為には、オフィスで使用するPCからの発熱を如何にして押さえるかまで、真剣に
議論がなされていると言います。
つまり、これからのエコロジーは一つの業種だけでは完結せず、関連する全ての
業種が皆協力しなければいけない時代へと移行しつつあるのです。



07:16  |  Camera  |  Trackback(0)

気分はもうすっかり Halloween !

2009.09.05 (Sat)

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TDRのハロウィーンは9/10から始まりですが、パークの中は一足先にもうすっかり
ハロウィーンと秋の気配が (^^
そんな訳で、今日はお天気も良い事からシーへと出かけて来ました。

今日の一番の目的は、ハロウィーンスペシャルグッズのクリスタルロケット(写真)を
作ることでした。
先週までの夏一色から打って変わって、パークの中はもう本当にハロウィーン一色!
今日は残暑も戻り真夏の暑さでしたが、陽気まで秋めいて感じるのですから不思議ですね。

色々と気になるグッズも目白押しでしたが、今日はロケットに集中します(笑)
ネットで仕入れた事前情報では、会計までに相当な時間を取られるらしい。。。
行ってみたら案の定「120分待ちです」との事。列自体はそれほどでもないのですけど、
一人ひとりのオーダーに時間がかかるから致し方ありません。

実際には1時間40分位で会計出来ました。受取には更に1時間以上の時間がかかります。
そんな訳で、今日はのんびりと「ミスティック・リズム」と「ビッグバンドビート」を見て
ゆったりとした休日の午後を楽しみました。
当然のことながら、今日は重いカメラ一式も家でお留守番しているので、見も心も
本当に軽やか! (^^ だからという訳でもないのでしょうが、ミスティックもBBBも、しっくりと
心に染み入って来ました。やっぱり音楽と芸術の秋ですねぇ。 (^^;

ウォーターフロントパークには来週からのショーに向け、特設ステージも完成していました。
今回は例年と違って、TOTをステージの背景として借用するステージ配置。
TOTが実にどっしりとした雰囲気を醸し出していて、非常に良い感じです。
今年の夏は運を使わずに秋に向けて貯めておいたわけですから、来週からのハロウィーンに大いに期待をかけたいと思います!

18:05  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

画素数を考える

2009.09.03 (Thu)

キヤノンから噂の最新デジ一眼7Dが発表されました。
今後のキヤノンの動向を占う意味でも、個人的に興味を持っていた機種でしたが
いざ蓋をあけてみたら、「・・・・」という印象は拭えない内容だと感じました。
(キヤノンユーザーでもない自分が、こんなこと言うのも何なのですが。。。)

やっぱり一番ひっかかるのが、APS-Cのサイズでとうとう1800万画素を実現
してしまった事でしょう。前回の50Dの教訓は、活かされなかったんですね (^^;
写真を始めて日も浅いビギナーならいざ知らず、こうしたミドルレンジクラスを購入
する層が、本気で高画素を望んでいるのでしょうか?
デジタル一眼のリーディングカンパニーであるキヤノンだからこそ、いたずらに
画素競争を先導するのは避けて欲しかった、と言うのが正直な思いですね。

実際アマチュア写真家が、1200万画素以上の高画素を必要とする場面なんて
そうそうないと思うのです。
まぁ、600万画素のD40で完璧に満足しきっている、僕みたいな変態さんがこんな
事言っても、ちっとも説得力ないですけどね(笑)
少なくともパークで撮影を楽しむ程度のアマチュアなら、カメラの画素数よりも
交換レンズにお金をかけた方が、ずっと幸せになれると思います。

まぁ、でもこの7Dはそこそこ売れるでしょう。
そのとき、どうかニコンは愚かな画素競争には加わらず、今まで通りのわが道を
邁進して欲しいと願っています。

しかし、完全にニコンのD300を意識したこの7D。
2年越しの後だしジャンケンの結果が、この画素数だと言うのもちょっと。。。(^^;
ある意味、キヤノンユーザーの人達は見識を問われていると言えるかもしれません。



21:47  |  Camera  |  Trackback(0)
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