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やっとこさプリマ見られました

2009.04.29 (Wed)

minnie_2.jpg
(今年のミニーの衣装は、一段と春らしく素敵です)

今日の舞浜は雲ひとつない好天で、絶好のディズニー日和!
待ちに待ったという感じで、ようやくプリマベーラを見る為に舞浜へ出かけました。
今年はミキミニの衣装が変わった事に加え、ティンク達も加わるという事で、
一体どんなショーになるのかもの凄く楽しみにしていました。

10:30にシーに到着。
今日は自分達にとっての初日ですから、あまり気合を入れずに全体の雰囲気を
楽しめればと考えていました。案の定、この時間ではミッキー広場は全滅ですね。。。(^^;
なのでダメもとで、リドへ移動。ちょうど、ミースマが終わったらしく、若干の空きが
出来た所へ、最後の立ち見エリアにギリギリセーフでご案内。
殆ど真横から見る感じになりますが、でも立ち見の最前は取れました。ラッキー!

待つこと一時間強。いよいよプリマのスタート。
全体の流れは昨年と殆ど一緒でしたが、バージに乗ったティンク達が違和感なく
ショーに溶け込んでいて、なかなかの好印象 (^^
リドでは、思いのほかミキ・ミニもダンスをたっぷりと披露してくれて、これまた
嬉しい誤算。真横からの撮影になりましたが、それでも何度かこちらを向いて
くれるシャッターチャンスを逃さず、満足いく撮影が出来たみたいです。

今日はお天気も最高だし、実にさわやかな春らしい写真が沢山撮れました。
「Minnie Photo Gallery」で公開中です!

その後は、「シルクロードガーデン」でお昼。
いつもどおりの「ランタンリパスト」をオーダーし、のんびりと舌鼓を打ちました。
これ好きです。本当に美味しい(笑)

今日の最後は、ランドへ移動し「マジックラリーキャンペーン」の初回カードを
取得する為にトゥモローランドへ。
で、このまま帰るのもちょっと寂しいので、今日のデザート代りに久しぶりに
「ワンマンズドリーム」を見てみる事にしました。
奥さんは半年ぶり位らしいけど、僕なんて殆ど3年ぶり位のワンマンです。
で、ずっと撮りたいと思っていながら、なかなか撮れなかった、モノクロミニーの
片足上げの決めポーズを、偶然に撮影出来たのは嬉しい収穫でした(笑)

そんなこんなで、今日の舞浜遊びは思いのほか充実した内容になったのでした。


minnie_1.jpg
(撮れそうで撮れなかった、この瞬間決めポーズ。やった (^^ )




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21:48  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

Nikon D5000

2009.04.28 (Tue)

pic_011.jpg
(Nikon D5000 は、ひさびさに登場した期待の普及機)

ニコンから新しいデジタル一眼 D5000が突如発表になりました。
ライバルである Canon Kiss X3 に、真っ向から勝負を挑んでいるのは
明らかで、こういうのは見ていて楽しいですね(笑)
今回もまたニコンの自信と気合を感じさせます。

実際このD5000は魅力的だと思います。
前作の D60が何とも中途半端な仕上がりだったのと比べると、「もうこれ以上
普及機に何を望めば良いのだ!」って位に、魅力満載のカメラです。
一番の魅力は、カメラの心臓部を上級機のD90から、そっくり移植した点でしょう。
なので、センサーにもAF性能にも何ら不満が無いばかりか、「普及機なのに
そこまで高性能にするか?」って印象です。

しかも D90同様動画も撮れるし(ただこれは個人的にはあまり有用性を感じませんが)
その上ライブビュー撮影が出来て、液晶モニターが自由に動かせる点は素晴しい!
(写真上、これは便利だと思いますよ)
これだけでも十分魅力的なのに、小型軽量で価格も D90よりずっとリーズナブル。
僕の場合パークでの撮影がメインなので、どうしても大きなカメラは敬遠してしまう
のですよね。やはり、少しでも軽く扱い易いカメラに手が伸びてしまいます。
そんな訳で、久々に「これは欲しいぞ!」と思わせるカメラです。

ニコンは昔から高級機専門メーカーというカラーが強く、普及機を作るのが
苦手なメーカーでした。そこがCanonとの大きな違いでしたが今回は違います。
これはライバルのX3と互角か、それ以上のヒット作になるのではないでしょうか。
このD5000ならば、初めてデジ一購入を検討している初心者にも安心して
薦めることが出来ると思います。

今年もニコンの動向から目が離せませんね(笑)


22:38  |  Camera  |  Trackback(0)

今日は感動したよ

2009.04.26 (Sun)

alan.jpg
(安蘭けいさんのラスト公演は実に感動的でした)

今日は残念ながら、舞浜には行けませんでした。でも、結局プリマは
2回とも風キャンだったみたいですね。残念でした。
さて、今日は夫婦揃ってお台場の「シネマメディアージュ」へ、宝塚星組トップスターの
安蘭(あらん)けいさん退団公演(千秋楽)の生中継を観劇に行って来ました。

ちょっと説明すると。。。

この公演は東京宝塚劇場で行われたものですが、超人気公演の為チケットの
入手は非常に困難で、数万円?数十万円のプレミアが付くほど!
で、チケットを入手出来なかったファンの為に、都内3箇所のシネマコンプレックス
で同時生中継を行ったというものでした。
その一つがお台場のシネマメディアージュで、僕達はそれを見に行ったという訳です。

内容は三部構成で、一部がミュージカル。二部がレビュー。三部がさよならショー
と退団者のご挨拶という、5時間強の豪華絢爛な内容でした。
僕は安蘭さんに特に思い入れはないのだけれど、一部のミュージカルは感動
しましたよ?。。。
(ミュージカル観て泣いたのは、数年前の東宝版エリザベート以来だね(^^; )

舞台は1920?1930年代のニューオリンズ。一人の女性への愛を貫き
やがてブラックミュージックのトップスターへと成長する、ジョイという名の
青年が主人公。彼は黒人と白人の混血で、肌の色が違うというだけで
少年の頃から差別を受け続けながらも、音楽への情熱を決して忘れず、
愛する女性への一途な愛を貫く姿に、僕は深い感銘を受けたのです。

ある日仲間の一人が、黒人という事から警察に射殺されるという悲劇が
起こります。怒り狂う黒人の仲間達に、「憎しみからは、新たな憎しみしか
生まれない」と言ってなだめ、教会で仲間達と共に「ジーザス!教えて
欲しい、この涙と苦しみの理由(わけ)を・・・!」と絶唱するシーンは、大粒の
涙なくしては見られませんでした。
(今これ書いていても、思い出して泣けてきた。。。(^^; )

「俺は音楽で、この世界を変えて見せる!」そう決意し、ニューヨークへ
旅立つ彼の姿が、安蘭さんご本人の姿に重なって見えて、またそこで
涙が止まらず。。。(このシーンでは安蘭さんご自身も泣いてました)
その後ジョイはニューヨークで成功し、全米一のブラックミュージックのスターと
なるのですが、結局愛する女性とは結ばれる事なく、彼女はサンフランシスコで
病に倒れ帰らぬ人に。その病床で彼女は最期の瞬間まで、ジョイのレコードを
聞いていたと知り、彼は深い悲しみを胸に歌い続けるというストーリー。
その歌のタイトルは「スウィート・ブラック・バード」。
愛する彼女への想いを切々と歌い上げた、珠玉のラブソングなのです。

退団公演という事もあってか、ストーリーも演出も音楽も力が入った力作でした。

第二部のレビューは、いつもながらの豪華絢爛な音楽とダンスで構成されていて
とても楽しく、あっというまに時間が過ぎてしまいました。

そして第三部。
今回は安蘭さん以外に9名の方が同時退団される事もあり、皆さんのご挨拶も
たっぷりと時間が割かれていました。
印象的だったのは、皆さん異口同音に「宝塚で過ごした人生は、楽しい事ばかり
では無く苦しく辛い事も多かったけれど、周囲で支えてくれる人たちのお陰で
ここまで来る事が出来た。。。」と語っていらっしゃった事。
安蘭さんなどのベテランさんは、20年近い時間を宝塚で過ごされて来たのだから
ある意味当たり前なのですが、妙にその言葉が僕の胸に響いたのでした。

実は僕も仕事でちょっとした壁に突き当たっていて、彼女達と同様周囲の協力で
何とかそれを乗り切ろうとしている所だから、余計だったのかもしれません。
当たり前だけど、人間立場や年齢が違っても、本質は常に変わらないのですね。

そんな事も改めて考えさせられた、今日の宝塚公演でした。
宝塚もなかなか奥の深い世界なのですよ。

22:30  |  Musical  |  Trackback(0)

はやく観たいぞ

2009.04.24 (Fri)

シーではすでに「スプリング・カーニバル」が始っており、はやく観たいと
気ばかりが焦っている今日この頃(笑)
ところが明日のお天気は、雨マーク。。。(涙)
日曜は天気は回復しそうですが、日中予定が入ってしまっているのだよ?。
行き先はお台場なので、もしかすると帰りに舞浜途中下車も可能かもしれない。

新しいショーの始まりの時は、いつもこうした思いを抱かされる。
でも、このじらされる感じも、なぜか嫌いじゃないんだよね(笑)

21:41  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

ドリカン見納め!

2009.04.14 (Tue)

2009_dream_n2-12.jpg
(審査員ミニーはピンクドレスと並んで、僕のお気に入りになりました)

ドリカン見納め、って言っても今日の千秋楽の話ではありません (^^;
ちなみに今日の最終日大楽は、残念ながら雨キャンだったみたいですね?。
僕もギリギリまで、行こうか行くまいか迷ったクチなので、現地で見られなかった
ファンの皆さんのお気持ちは良く判ります。
本当残念だったと思います。お疲れ様でした!

さて、我が家の見納めは、先日の土曜までさかのぼります。
実はこの日、初台の「新国立劇場」まで、コンサートを見に行きました。
奥さんの大好きな宝塚の元トップスターさん(姿月あさとさん、湖月わたるさん)
のお2人と、ウィーンのエリザベート出演者さん達のジョイントコンサートでした。
勿論このコンサートはそれなりに楽しめました。
何といっても、宝塚とエリザですからね(笑)

で、この帰りに舞浜でちょいと途中下車し、ぶらりとシーまだ足を延ばした
っていうわけです。
シーに到着したのは4時過ぎ。のんびりとショップめぐりを楽しんでから、ドリカン
2回目の列に合流。既に、会場内への案内が始っていた関係もあり、今回は
本当ギリギリ着席で席もかなり後方でした。
当然のことながら、この日の第一目的は新国でのコンサート。
つまり相棒のNikon D40も、今日はお家でお留守番(笑)
そんな訳で、今回初めて自分の目でドリカンを鑑賞したのでした。
これが予想外に感動的でしたよ?。

一番ウルッとしたのが、デイジーのシーン。そして、出演者総出のラストシーン。
いつもは望遠レンズでミニーばかり追っかけているものだから、こんなに
スケールの大きい舞台だったなんて知りませんでした (^^;
やっぱり、たまにはカメラを家において、自分の目でショーを楽しむ事も
必要だと思いましたね。
思えば昔はそうやって、ディズニーを楽しんでいたんですよね。
まるで原点に戻ったみたいな、素直な感動がありました。

さてこのドリカンですが、振り返ってみるとなかな良いショーだったと思います。
ランドのウィズインも後半はそれなりに感動出来るようになりましたが、
やっぱりドリカンの方が僕の好みに合っていたように思います。
リズム、ナット、テーブルと続く歴代シーの傑作ショーに、あらたな一ページが
加わったかな、とそんな思いを抱いています。

やっぱりシーのショーは良いですね。大好きです。

さぁ、次はプリマベーラです!
今年はミニーの衣装も変わって、期待度も100%。
たまには自分の目で楽しみながら、今年も写真を撮りまくるぞ?。



20:16  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)

なんだか凄く久しぶりな感じ (^^;

2009.04.07 (Tue)

出張から戻ってまいりました・・・って、実は一週間前に帰国してたんですが(笑)
なんだか出張疲れって訳でもないでしょうが、しばらくダラーっとしてしまいました。

正味9日間も海外へ、しかも仕事で行ってると、やっぱりいろいろとありますね。
今回はお客様同行の旅だったので、本当にいろいろな事がありました(笑)
あまり詳しく語ると何かと支障もあるので、この話題はこの辺で終了 (^^

さて今回、初めて新しいバンコクの国際空港を利用する機会を得ました。
昨年暮れに、民主派市民グループに不法占拠され、大騒ぎとなった記憶も
生々しい「スワンナブーム国際空港」です。
仕事柄、初めて訪れる空港ターミナルってすご?く興味あるんです。
しかもヘルムート・ヤーンという世界的な超有名建築家の作品で、さらには
世界最大級のターミナルとあれば、これは期待に胸が膨らむってもんです!

bangkok090331_0003.jpg
これがバンコクの新しい「スワンナブーム国際空港」内部の様子

ところが、第一印象は「やたらとデカイ・・・」 ただそれだけ(笑)
到着して飛行機から延々と歩かされ、いい加減にしてくれぃ!と叫びそうになった頃
ようやくイミグレに到着。
到着したゲート位置も悪かったのでしょうが、それにしてもねぇ。。。やたらとデカイ。
しかも、全体のデザインも何だか何処かで見たような、すごく中途半端な印象。
表向きは「世界最新・最大の空港ビル」って、思い切り主張しているのはもの凄く
判るのですが、だったらあのやたら狭く雑然とした到着ロビーは一体何なのだ!?
って、ツッコミを入れたくなってしまう私なのでした (^^;
あれでは、以前のバンコク空港と変わりないし、成田の第一ターミナルといい勝負(笑)

bangkok090331_0012.jpg
そしてこれがその外観。ぱっとしない印象ですな(笑)

人間期待が大きすぎると、裏切られた時の落差も相当なもんなのですよ。

バンコクに続いて訪れたのは、通いなれた香港空港。
あぁ、やっぱりこの空港はとても素敵だ。好きだなぁ。。。(安堵)
ターミナルビルのデザインはシンプルなのに、機能的で無駄な装飾が全くない。
しかも、手すり一つからイミグレのサインに至るまで、全てが統一されたデザインに
なっているのも、とても好感がもてます。
この辺りは日本の空港ビルも、もっと見習うべきでしょう。
このターミナルビルも世界最大級の規模ですが、ターミナル内移動用の高速列車が
あるので、遠くのゲートに到着しても移動はとてもラクチンなのだ (^^
ちなみにこの香港空港ターミナルビルは、サー・ノーマン・フォスターという英国の
世界的建築家の設計なのです。さすがフォスターって感じ(笑)

実は僕が以前香港に駐在していたのは、この空港ターミナル建設のお仕事の為
だったのです。 
だからというわけではありませんが、この香港空港は世界で最も美しく
機能的な空港ターミナルの一つである事は間違いありません。
「神はディテールに宿る」という、建築設計者にはあまりに有名な格言があるの
ですが、この香港空港こそこの言葉が相応しいとの思いを新たにした、今回の
出張旅行でした。

香港空港には何一つ無駄なデザインはない。全てのデザインに意味があるのだ。
皆さんもHKDLへ行かれる機会があったら、是非ご覧になってみてください。

以上、建築に興味の無い方には退屈な話題で失礼しました。
次回はディズニーの話題が書けると良いな。。。(^^;


21:05  |  その他  |  Trackback(0)
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