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香港旅行(街歩き編)

2008.12.30 (Tue)

夜景
(ビクトリアハーバーの夜景)

1日目の夕方と最終日4日目の午前中は、香港の街歩きを楽しみました。
いつもですと、香港島側にリーズナブルなホテルを取って、そこを拠点にして
動き回るパターンなのですが、今回はたまたまディズニーハリウッドホテルに
安く泊まれるツアーが見つかったので、そのツアーを申し込みました。
しかもこのツアーだと、HKDLの2Days Passまで無料でついています。
これはお得!
がしかし!このパターンだと4日間の日程の中2日を完全にディズニーで
占められてしまって、街歩きに費やす時間がとれない。。。
そこで若干追加料金を支払って、「1日目は午前便」「4日目は午後便」に
変更してもらいました。そうすると、それぞれ約半日の自由時間がとれるので。

では、そんないきさつで何とか確保した、街歩きの様子をお話します。


■ 1日目夜 (中環?尖沙咀)

ホテルにチェックインしたのが5時過ぎ。荷物を部屋におくのももどかしく、早速街歩きに出発!
一番気がかりなのが、ホテルとMTR「ディズニーランド駅」間のシャトルバスの時間です。
ホテルのフロントで聞いてみると、何と夜中の1:00AMまで運行しているとの事!
パークの閉園が9:00PMなので、正直帰りは「青衣駅」あたりからタクシーを覚悟
していたので、これは嬉しい!
更に、ディズニーリゾートラインの乗り換え駅「サニーベイ駅」でも、最終電車は
夜中の12:30だとの事。これなら、安心して夜遅くまで街歩きを楽しめます。

足取りも軽く、まず向かったのは香港島の「中環(セントラル)」です。
だいぶ前になりますが、香港駐在をしていた頃会社のオフィスがここ中環に
ありました。なのでこの街はホームグランドみたいな感じです。
お腹も空いてきたので、まずは行き着け粥麺屋さん「羅冨記」へ向かいます。
ここで「ピータンと干し肉のお粥」「揚げフィッシュボール」「ワンタン麺」をオーダー。
「うーん!最高。これぞ香港庶民の味!」で大満足(笑)
このお店は、どんなにスケジュールが忙しくても絶対に外さない、僕達の定番店です。

お粥
(「羅冨記」のお粥・フィッシュボール)

で、ぶらぶらと中環のウィンドウショッピングを楽しんで、「尖沙咀(チムサーチョイ)」へ移動
するためにスターフェリーピアへ向かいます。
この時期、スターフェリーから眺めるクリスマスイルミネーションに飾られた夜景は見事なの
ですが、こころなしか今年はイルミネーションも寂しい感じ(冒頭の写真)。
世界的な不況が、この香港にも暗い影を落としているのかもしれません。

チムサ側のピアから「半島酒店(ペニンシュラホテル)」の前を通って「ネイザン・ロード」へ。
「重慶大厦(チョンキン・マンション)」グラウンド・フロアの両替商で、香港ドルを両替します。
このビルは世界中から集まってくるバックパッカー達と、インド人の商売人達で
いつでもちょっと異様な雰囲気なのですが。。。 (^^;
でも、ここが一番両替のレートが良いのですよねぇ。しかも、入り口付近のお店よりも
奥へ向かう程レートが良くなる。何件かレートを比較して、一番レートの良いお店で
両替しました。「2万円換えるから、ちょっとおまけして!」とお願いしたら、インド人の
おじさんは、ニヤと笑っておまけしてくれました(笑)

ペニンシュラ
(有名な「半島酒店(ペニンシュラホテル)」 ライトアップが綺麗でした)

その後は、巨大免税店を冷やかし、「オーシャン・センター」のフードコートのタイ料理屋で
空心菜の炒め物とビールを飲んで〆ました。
帰りはMTRの、「尖沙咀駅」から一旦「中環駅」まで戻って、始発からゆったり座って
サニーベイへと向かったのでした。
ホテルに戻ったのは、夜の12時過ぎでした。


■ 4日目午前中 (東桶)

最終日はホテルでのピックアップが1:15PMです。
なので9:00AMにチェックアウトをすませ、ホテルに荷物を預けて出発!

今回の旅行でやり残している事、それは「飲茶」です。
香港に来たら飲茶をしないで帰るわけには行きません(笑)
当初は「上環(ションワン)」にある行き着けの「好彩海鮮酒家」に行くつもり
でしたが、移動の時間がもったいない。。。
そこで、空港のすぐお隣のニュータウン「東桶(トンチョン)」に行ってみる
事にしました。ここには「シティー・ゲート」という巨大なアウトレットモールが
あるとの事なので、ショッピングを兼ねて初めての訪問です。
ホテルからの所要時間は30分強。

経験的にこうした巨大なニュータウンのモールには、必ず地元の人たちで
賑わう飲茶レストランがあるんですよね。
新規のお店を開拓する意味でも、「東桶(トンチョン)」には期待がかかります。
で、行ってみると「シティ・ゲート」は本当に巨大で綺麗なショッピングモールでした。
早速ディレクトリ(お店案内)で、飲茶を食べさせてくれそうなお店を探します。
「聯邦皇宮」という海鮮レストランが良い感じです。行ってみると、「おー、地元の
人たちで賑わっているぞ!」こういうお店は、絶対に外れはないんです (^^v

飲茶
(「聯邦皇宮」での飲茶。かなり高得点のお店でした!)

テーブルに案内されるとお茶をオーダーするのももどかしく、早速オーダーシートを
眺めてみます。お値段もそこそこリーズナブルで、品数も豊富で好印象!
例によって、蝦餃子、フカヒレ餃子スープ、大根餅、蝦腸粉、湯葉巻、蟹子シュウマイ、
ハムソイコ(具入り餅団子を揚げたようなの)を頼みました。
どれも期待を裏切らない味で大満足!
奥さんと二人でお腹一杯になるまで食べて、チップ込みで180HKD(2300円)也。
その後は、シティー・ゲートでいろいろなお店をひやかして、僕の靴と奥さんのバックを
購入して、12時過ぎにホテルへと向かったのでした。

この「東桶」は空港にも近く、HKDLにも便利だし、その上中環へのMTRの始発という
事で、かなり魅力的な街だという事が判りました。
恐らく2度とないだろうけれど、もし再び香港駐在の話があったら、この「東桶」に住んで
みたいなぁ。。。と、そんな事を思いながら、この街を後にしたのでした。


■ 番外編

今回の飛行機はCX(キャセイパシフィック)でした。
行きの便では「センター・オブ・ジ・アース」、帰りの便では「ウォーリー」を機内で
楽しむ事が出来ました。
行きの「センター?」は正直「??。。」という内容でしたが、帰りの「ウォーリー」は
良かったです。何といってもウォーリーが可愛いし、イヴとの交流にも心温まる
思いがしました。そして、CGも実に見事でした。
(ただし「ウォーリー」は英語版のみで、広東語の字幕を見ながらだったので
ストーリーの細部がイマイチ良く判っていないんですけどね。。。(^^; )

ところでこの「ウォーリー」ですが、「風の谷のナウシカ」と「2001年宇宙の旅」が
ストーリーのモチーフになっているのでは?と映画を見ながらそんな思いを抱きました。
全体を貫くテーマはナウシカにとても似ていますし、ストーリーのキーになっている
植物の芽は、ナウシカのラストシーンにダブって見えます。
イヴがウォーリーの友達の虫(ゴキブリ?)と初めて会うシーンは、ナウシカと
テトとの出会いのシーンの、完全なパロディですよね(笑)
一方、ストーリーの後半で反乱を起こすコンピューターは、完全に「2001年?」の
HALのパロディになっていました。
それと、植物の芽が「2001年?」のモノリスと同じ位置づけになっています。

そのほかにも「タイタニック」のパロディとも思えるシーンが有ったり、ラストシーンの
赤茶けた地球に帰還するシーンは、完全に「宇宙戦艦ヤマト」とオーバーラップして
見えました。。。 (^^;
この映画、実はそうしたマニアックな見方の出来る内容なのかもしれませんね。

wall-e1.jpg
(ウォーリーは本当に可愛らしいキャラですね)


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10:18  |  旅行  |  Trackback(0)

香港旅行(HKDL編)

2008.12.30 (Tue)

メインストリート
(メインストリートUSAの夜景)

今日は仕事納め。HKDLの写真の整理も終わって、ようやく落ち着いて
香港旅行の話題を書いていく時間が取れました。

とは言っても、自分のサイト(Minnie Photo Gallery)に写真をアップし終えたら、
何だかちょっと脱力感。。。(笑)
「やる事はおわったなぁ」という感じで、書き出すきっかけが見つかりません (^^;
で、ここでぐだぐだと書くよりも百聞は一見にしかずという事で、
クリスマスのショーについては、サイトの写真をご覧頂くのが一番かと。。。
そんな訳で、ここではサイトの方でご紹介しきれなかった話題をお話しようと思います。

いつもHKDLで楽しみにしているものの一つが「Festival of the Lion King」です。
これは「ライオンキング」を題材にしたミュージカルショー。
もともとのオリジナルはWDWのアニマルキングダムの同名ショーですが、
内容はかなり変えられています。香港版の方が、ストーリー性を強めた内容で
よりミュージカル色の濃い、僕好みのショーになっています。
で、今回の出演者の皆さんですが、歌がお上手で見応え十分でした。
特に良かったのがスカー役の方。(ちょっとメタボ気味なのが、残念でしたが。。笑)
「サークル・オブ・ライフ」のシーンでは、久々にジーンとしてしまいました。
実に完成度が高く、お金を払ってみても良いと思わせる本格的なミュージカルです。
いつか是非東京でも上演してもらいたいと、願っているショーです。

ライオンキング
(熱唱中のシンバ。このショーは本格的なミュージカルです)

今回初めて体験したアトラクションがあります。それは「It's a Small World」です。
前回(今年2月)に訪れた際にはまだ建設中で、見られなかったのです。
なので、今回の旅行では楽しみにしていました。僕はスモールワールドが好きなので。
香港のスモールワールドが、他の国のパークのそれと大きく異なる点が、キャラクターが
登場することです。
勿論、スモールワールドの世界を壊すような演出はされていません。
気をつけて見ないと判らない位、極めて自然にキャラクター達が配置されています。
それをじっくりと探し出すのもまた楽しい (^^

ヨーロッパのエリアに、シンデレラやマリー。
アメリカエリアに、ポカホンタスやウッディとジェシカ。
アジアエリアには、ムーラン。
中東エリアにはアラジン。
トロピカルアイランドエリアに、アリエルやステッチ。
などなど。。。本当はもっと沢山のキャラ達が隠れているのですが、それは
実際にご覧頂いた時のお楽しみという事で。
いくつか写真をご紹介しておこうと思います。

シンデレラ
(ヨーロッパエリアのシンデレラ)

ポカホンタス
(アメリカエリアのポカホンタス)

アラジン
(中東エリアのアラジン)

アリエル
(トロピカルアイランドエリアのアリエル)

最後の話題は、「Animation Academy」。
これは、タウンスクエアにある「Art of Animation」のお隣で、ディズニーキャラクターの
描き方を教えてくれる、参加型のアトラクションです。
いわゆる、TDLのドローイングクラスですね。TDLでは参加料が別途必要ですが、こちらでは
無料で参加出来ます。難点は説明が広東語という点ですが、これはスクリーンのお手本を
見ながら進めれば、言葉が判らなくても全然無問題です(笑)
今回は2回参加し、1日目はサンタミッキー、2日目はサンタプーの描き方を教わって来ました。
(教えてくれるキャストよりも、自分の方が上手だったかも。。。笑)

教室
(アニメーションアカデミーの教室内の様子)

お隣の「Art of Animation」では、様々なアニメの設定資料やフィギュア等が展示されていて
この手の展示が大好きな僕の目を楽しませてくれました。
特に興味を引いたのが「トイ・ストーリー」のフィギュアを使ったモーションアニメの実演。
少しずつポーズの異なる沢山のフィギュアを使って、目の前でアニメーションを作るという
デモンストレーションなんですが、言葉で説明するよりも実物を見てもらうのが一番。
きっと驚かれると思います。

そんなこんなで、今回のHKDLも2日間目一杯楽しんで来ました。
地方に在住されているディズニーファンの方ならば、飛行機や新幹線を使って
TDRを訪れるよりもHKDLを訪れた方が、良い場合もあるかもしれませんね。
(キャラクター好きの方の場合は特に!)
香港は待ち時間も少なく、キャストもキャラクター達ものんびりフレンドリーなので
たっぷりと、キャラとふれあう事が出来るからです。

2008castle_n1-24.jpg
(キャッスルショー「Royal Christmas Ball 」のワンシーン)

最後は、キャッスルショーの「Royal Christmas Ball」の写真を一枚ご紹介します。
シンプルなショーでしたが、お城のライトアップが見事で印象的なショーでした。
(ショーの詳細は「Minnie Photo Gallery」でどうぞ)


00:09  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

エリザベート (前楽)

2008.12.27 (Sat)

ricoh081224_0004.jpg

早く香港旅行の話題を書きたいのですが、写真の整理に追われ
なかなか始められません。
なので、その前にもうひとつエリザネタを。。。

香港から帰国した翌日(12/24)、僕にとってのエリザベート千秋楽を
観劇してきました。
本当の千秋楽は翌日の25日だったのですが、僕のご贔屓でもある
山口さんにとってもこの日が東京公演の最終日でした。

この日のキャストは:

・エリザベート:涼風真世
・トート:山口祐一郎
・フランツ:鈴木綜馬
・ルドルフ:伊礼彼方

まず、山口さん。
いやー、素晴らしいの一言です(笑)
帝劇最終日という事もあり、思いっきり熱唱してくれました。
特に「最後のダンス」ではパワー全開!拍手が鳴り止まず劇の進行が一時中断
してしまったほど。
と言っても正味1分強の時間でしたが、劇中の拍手としては異例の長さです。
あんな事もあるんですねぇ。
その間エリザ役の涼風さんは、怯えたポーズのまま固まってました。。。(笑)

続いて、涼風さん。
僕が始めて彼女の舞台を見たのは、MA(マリー・アントワネット)でした。
とても若々しく可愛いらしい方だなぁ、というのが第一印象でした。
なので、涼風さんが今回の公演からエリザを演じられると知った時
「これは美しいエリザになるぞ!」と期待したのです。
しかし。。。そんな僕の期待とは裏腹に、涼風さんのエリザは
ちょっと迫力ある皇后陛下になってました。
(史実ではエリザベート自身、エゴイスト的な側面が強かったみたい
ですから、ある意味正しい表現なのかもしれませんが。。。)

結果的に、もう1人のエリザを演じる朝海ひかるさんが、僕のお気に入り
になってしまった訳です。
朝海さんのエリザは、2000年から前回の公演までエリザを演じてこられた
一路真輝さんのカラーに近い、「凛々しく神々しい」エリザ像でした。
僕にとって、「エゴイストな」エリザは、好みに合わなかったのでしょうね。
どちらが良い悪いではなく、あくまでも好みの問題です。

3人のエリザ像を端的に表現していると感じたのが、結婚初夜の翌朝の
シーン。皇太后ゾフィーに「何て寝坊なの!」と叱責される場面での
エリザの反応が、皆さん微妙に違っていて興味深いです。

・一路さん:「まだ5時です!・・・・」(驚き)
・朝海さん:「まだ5時でっす!!?」(無邪気な驚き)
・涼風さん:「まだ5時です」(冷静)

17歳の少女がいきなりお姑さんに怒られた訳ですから、朝海さんの反応が
一番自然な感じがしますかね。。。(笑)

次はルドルフ役の伊礼君。
今回の公演から初めて参加された方で、僕にとっては今年2回目。
ルックス的には申し分ないですね。本当に容姿端麗な若き皇太子です。
最初拝見した時は、「ちょっと歌が弱いかな」と思いましたが、今回は
その点もかなり努力されていて良かったです。
特に最大の見せ場「闇が広がる」のシーンで、山口さんとのデュエット
でも、山口さんの存在感に全然負けていませんでした。
朝海さんと同様、今後の成長に大いに期待を抱かせてくれました。

そんな訳で、僕が2年越しで期待し続けたエリザベートの東京公演が
終了しました。この後、大阪の梅田芸術劇場に舞台を移し、本当の
千秋楽へ向けてエリザの公演は続きます。

正直言って、「朝海、山口、石川、浦井」のベストメンバーの公演を
見るためなら、大阪遠征も苦ではないのですが。。。(笑)
(昨年5月に「ウィーン版エリザ」の日本公演を見る為に、梅田へ
遠征した前科もありますし)


22:34  |  Musical  |  Trackback(0)

Hong Kong Disneyland

2008.12.24 (Wed)

hkdl081222_0583.jpg
(HKDLの「眠れる森の美女城」 ライトアップが見事でした)

香港旅行から帰ってきました。
今回は三泊四日の日程で、中二日が終日HKDL。
一日目と最終日を、半日街歩きの日程で過ごしてきました。

HKDLのクリスマスはTDLとは一味違った雰囲気で、どちらかと
言うとアメリカのDLRのクリスマスに近い、可愛らしい内容でした。
これから徐々に、香港旅行の様子をアップして行きたいと思います。

05:42  |  旅行  |  Trackback(0)

今日から香港

2008.12.20 (Sat)

今日から香港へ行ってきます。
今回は、中二日ディズニー・ハリウッドホテルに滞在し、HKDLの
クリスマスを堪能してくる予定です。


06:52  |  その他  |  Trackback(0)

クリスマス見納め

2008.12.17 (Wed)

昨日はお休みを取って、TDRへクリスマスの見納めに行って来ました。
今日の最大の目的はジョリスノの昼バージョンを、鑑賞席から見る事。
果たして目的は達成するのでしょうか?

朝9時に舞浜到着。まずはシーへ直行。
10時からのミースマを見る為にリドへ向かいましたが、あえなく玉砕 (T-T)
既にリドは案内終了し、遠めに見るしかありません。
やはり平日とは言え、クリスマス最終週を甘くみていたようです。。。

ミースマを消化不良気味に見終わって、直ぐにランドへ移動。
11:40のジョリスノ抽選に向かいます。これまでの戦果は一勝六敗(笑)
祈るような気持ちで抽選会場に向かいます。「外れたらヒドイよ、ヒドイよ!」と
抽選機に向かって空しく脅しをかけならが抽選ボタンを押すと。。。。
何と見事当選!!奥さんと二人で大喜び(笑)
しかも、一番見たかったステージ右ブロックの何とかなり前方の席です!
この時は神様を信じましたね(笑)

11:30分まで休憩を兼ねて、ゆったりとした気分でちょっと早めのお昼。
さぁいよいよ、ショーのスタートです。
今日はお天気も最高で、写真撮影のライティングも半逆光という絶好の
条件です。これは、シャッターを押す指にも力が入ります。
やはりこの席は最高でした。ステージが高いので視界を遮るものも無く
キャラ達も本当に目の前!思う存分ショーの撮影に専念出来ました。
同行した奥さんもムービーで撮影。同じく会心の出来だとの事。

tdr081216_0143.jpg
(ジョリスノのミニー。今日の奇跡の一枚)

その後はまたシーへ引き返し、12:10からのクリスマスグリーティングへ。
さすがに土日の阿鼻叫喚の状況から考えると、かなり空いている印象です。
1時間前にアメフロに到着しましたが、前から2列目が確保出来ました。
そして、今日のミッキーはとてもサービス精神旺盛でした。
皆にポーズを作ってくれて、僕も何度も視線を向けてもらえました (^^

その後は、のんびりとシーの風景を撮影しながら、アラビアンに向かいました。
チーデーのボールゲームを二人で挑戦しましたが、見事外れ(笑)
でもチーデーのピンバッジをもらって、ちょっと満足。
また、のんびりとケープへ移動し、遠めにリトルクリスマスを鑑賞しました。

そんなこんなで、今日は珍しく自分たちでも驚く位充実した一日となったのでした。
やはり、TDRを楽しむなら平日に限りますね?。

tdr081216_0353.jpg
(ミッキーと違って、今日のミニーはちょっとつれなかった。。。(笑 )



07:32  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エリザベートを観て思う事

2008.12.15 (Mon)

Elisabeth3.jpg
(「エリザベート皇后」の肖像画)

最近は頭の中がエリザベート一色になっているので、しばらくこの話題から
離れられそうにありません。。。(^^;

さて、僕が「エリザベート」のミュージカルを観るようになって、自分にとって
一番の収穫だと感じている事があります。
それは、ヨーロッパの歴史に興味を持つようになった事です。
「なーんだ、そんな事か?」と言われそうですが、これって自分にとっては結構
大きな心境の変化なのです。

何といっても、高校時代に一番嫌いで苦手だったのが「世界史」だった僕。
特に中世?近世のヨーロッパなんて、自分には全く縁が無い時代だというので
端から勉強を放棄してました(笑)
しかしエリザを観るようになって、そうした空白の時代が俄然生き生きと
感じられるようになってきたのだから、面白いものですね。

エリザベートとマリーアントワネットという全く別の時代を生きた二人の王妃が、
実はハプスブルグという歴史の輪の中でつながっている事を初めて知った時の
新鮮な驚きは忘れられません。(そんなの常識だよと笑われそうですが。。。)
そして、ハプスブルグ家がヨーロッパの歴史の中に残した大きな足跡の片鱗を
ようやく理解出来るようになりました。

当たり前ですけれど、歴史とは人間のドラマが脈々と繰り返されて出来ている
ものなのですね。史実と年号を機械的に暗記するだけの「世界史」では
絶対にそうした面白さを認識する事は出来ませんでした。

僕はいつかウィーンを訪れたいと願っています。
そこでエリザベートやフランツ達が生きた歴史の舞台を、自分の目で確かめて
来たいと思います。きっとより一層、エリザベートの世界が好きになるでしょう。
もちろん本場ウィーンでオリジナルキャストによる「エリザベート」を観劇
する事も、何より楽しみにしています。

ドイツ語は全く判りませんが、言葉が理解できなくても台詞と歌詞はほぼ
完全に頭の中に入っているので、全然問題なさそうです。。。(笑)



23:19  |  Musical  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エリザベート (12/13日)

2008.12.13 (Sat)

elisabeth_2.jpg
(今日の出演者)

またしつこくエリザネタです。興味ある方だけどうそ(笑)

今日は奥さんと今年6回目のエリザベートを観劇してきました。
例によって帝国劇場です。

今日のキャスティング:
・エリザベート:朝海ひかる
・トート:武田真治
・フランツ:鈴木綜馬
・ルドルフ:浦井健治

武田さんのトートは今年2回目です。
前回書いた通り僕のご贔屓は山口トート。なので、武田トートは
僕にとって変化球みたいな感じです。良い意味でね。
いつもいつも完璧なフルコースばかりではちょっと食傷気味に
なりますよね。たまには、ちがった料理も口にしてみたい。
そんな位置づけの武田トートですが、今日は良かったよ?!

武田さんは山口さんと比べてしまうと、ちょっと弱いんですよねぇ。
存在感や歌唱力といった点で。。。(武田ファンの方がこれを読んで
いたらゴメンナサイ)
しかし今日の武田さんは歌も良かったし、何と言っても妖しい雰囲気が
上手く出ていました。
山口トートはどちらかと言うとストイックな黄泉の帝王ですが、武田トートは
小悪魔的でエロティックなトートなんです。そんなトートが妖しくエリザベートを
誘うシーンは、山口トートには無い独特の世界でした。

僕の好きな「闇が広がる」でも、ルドルフ役の浦井くんとのビジュアル的な
バランスが良く、美しい「闇が広がる」でした。

ラストシーンで、トートがエリザベートに口付けするシーンがあるのですが
かなり濃厚なキスだったのがちょっと。。。
(山口トートだと、実にあっさりなんですけどねぇ)
個人的に朝海さんのファンなので、これは複雑な心境で見てしまいました(笑)

僕にとって、今日が朝海さんの最終日でした。(次回は涼風さんの日なので)
なので、最後の朝海エリザをしっかりと目に焼き付けておきました。
次に会えるのは2年後位かな。。。ちょっと残念ですが、
彼女が次にどんな成長をしているのか、今から楽しみでもあります。



23:10  |  Musical  |  Trackback(0)  |  Comment(1)

Nikon D40 考

2008.12.11 (Thu)

d40.jpg
(小さく、賢く、可愛い相棒、それがNikonD40)

最近のBCN売り上げランキングで、何とNikon D40が一位になったらしい。
不況で高級機の売り上げが落ちているって事を差し引いて考えたとしても
これってとっても凄い事。だって、普通に考えれば有り得ない事だもんねぇ(笑)
実は僕の愛機がこのD40なのだ。そんな訳で、「何故今D40なのか?」を
考えてみよう。

・発売から既に2年以上経過
・有効画素数600万画素
・3点AF
・秒2.5コマの連続撮影

って、書いていてちょっと悲しくなる位、デジタル製品では時代遅れなスペック。
そんなD40が、最新式のデジタル一眼達を押えて売り上げNo.1になったのだ。

最近は画素数競争がエスカレートしていて、普及価格帯の一眼レフでも1000万画素
は当たり前になっている。
カタログスペック重視の某社は、2100万画素の中級機をリリースしたばかり。
でも、アマチュア相手のデジ一眼に、果たしてそんな高画素が必要あるのかね??
(もちろん、完全なプロ機は話は別。一部のプロにとって高画素は必須だから)

初心者ほど高画素の方が綺麗な写真が撮れるって、勘違いをしているのも事実。
しかし、実際には高画素になるほど「レンズの解像力がシビアに問われる」
(高価なプロ用レンズが必要になる)「PCなど周辺機器への負担も増える」
「よほどの大判プリントをしない限り、1000万級の高画素は宝の持ち腐れ」
といった弊害も多い。
こういった事を正しく理解しているのは、実はベテランやプロの人達なのだ。

僕のメインの被写体は、ディズニーパークのショーやパレード。
キャラ達の動きも激しく、夜や室内等条件の厳しい撮影が多いけど、D40で
不満に思う事って不思議と殆どない。
むしろ、かなり満足してこのカメラを使ってるって言ってもいい。
数年前まで、プロ用のフィルム一眼F5を愛用していた僕でさえそうなのだから
一般用途なら、D40で必要十分なんじゃないかって思う。

しかもD40の嬉しい所は、高感度が比較的綺麗で夜の撮影に強いって事。
僕のサイトの写真の殆どはD40での撮影だけど、その写真を見てもらえば
このカメラの実力は侮れないのが判る思う。
画素数が少ないのでファイルが軽いって言うのも嬉しいポイントのひとつ。
更にボディも小さく軽く、TDRでの撮影に持って来いのカメラかもしれない。
これで、レンズ付きキットが4万円台後半で購入できるのだから、ある意味
売れるのが当たり前かもね。
(ただし3点AFなので、初心者は使いこなしに少々コツが必要な点は注意)

2008_christmas-24.jpg
(TDLのキャッスルショー。ISO1600 相当で撮影)

そんなメリットを理解しているベテラン達が、サブカメラとしてD40を購入してるらしい。
やはり、確実にそういった需要はあるはずなのだから、カメラメーカー各社も
いたずらに画素数競争に走らずに、造りがしっかりとして通好みの、D40みたいな
カメラをもっと発売して欲しいと思う。
BCNランキングの数字は、そんな事を如実に物語っていると思うのだけど。。。

そろそろD40もディスコンの噂が聞こえ始めているけど、今のうちにもう一台
購入しておこうかと、真剣に考え始めている今日この頃デス(笑)



20:16  |  Camera  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

エリザベート (12/9日)

2008.12.10 (Wed)

Elisabeth
(左側が僕のご贔屓、山口さん演じる「トート」と朝海さん演じる「エリザベート」
 右側が涼風真世さんのエリザと、武田真治さんのトート。このお二人も味があります)


昨日12/9日は、有楽町の帝国劇場でミュージカル「エリザベート」
高校時代の友人と観劇してきました。

「エリザベート」は元々ウィーンで公開されたミュージカルです。
19世紀末、ウィーンのハプスブルグ帝国最後の皇帝フランツヨーゼフと
皇后エリザベートの、波乱に満ちた生涯を描いた物語。
こう書くと堅苦しい歴史物と思われそうですが、架空のキャラクターである
トート(黄泉の帝王)を加える事で、ファンタジーとラブストーリーの
要素も散りばめられており、物語に深みを与えています。

もともと奥さんがミュージカル好きだったので、最初は付き合いで観ている
うちに僕もはまってしまって、2000年の日本公開以来ずっと楽しみに
しているミュージカルのひとつです。

このミュージカルの魅力は一言では言い表せません。

・まず楽曲の素晴しさ。シルベスター・リーバイさんの作る曲はみな素晴しく、
 心に響くメロディが全編に散りばめられています。
 特に好きなのが「私だけに」「最後のダンス」「闇が広がる」「夜のボート」など。

・ストーリーの緻密さ。自由に生きたいと願い続けたエリザベートを中心に展開する
 フランツやトートとの愛と葛藤の物語は、何度観ても深い感動を呼び起こされます。
 特に高い理想を抱いて挫折し、自ら死を選ぶエリザベートの息子、皇太子ルドルフ
 の姿には何度も涙を流しました。

・個性あふれる俳優の皆さんの演技には、毎回新たな発見があります。
 特にトートをダブルキャストで演じる山口祐一郎さんの、圧倒的な存在感と
 歌唱力に、毎回拍手喝采です。
 更に、今年からエリザベートを演じている朝海ひかるさんの、若々しく凛々しい
 演技と歌声は、見ていて清清しいです。

・小池修一郎先生の演出は、オリジナルの魅力を大切にした上で、日本人の
 感性に合わせて、見事に独自の世界を創り上げています。
 ちなみに小池先生は、タカラヅカでも「エリザベート」の演出を手がけられていて
 そちらはより一層、妖しい小池ワールドを見せてくれています。
 (僕はタカラヅカ版エリザも大好きです)

さて、能書きはそれくらいにして。。。

昨日の配役は、僕にとって今年最高のキャスティングでした。

エリザベート:朝海ひかる
トート:山口祐一郎
フランツ:石川禅
ルドルフ;浦井健治

僕が最も好きなシーン「闇が広がる」では、トートとルドルフの息もぴったりで
これまでに聞いた中でも、ベストといえる内容でした。
やっぱり山口さんと浦井君の歌はスバラシイ。。。

一緒に観劇した友人も、満足してくれたみたいです。
彼女はエリザベートは2回目ですが、本当に感動したと言ってました。

今年あと2回観劇予定。
僕の2008年はエリザベートと共に暮れようとしています。
自分でもおかしいのではないか?と思うくらいにエリザにはまってます。。。(笑)



 
20:10  |  Musical  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日のランド

2008.12.07 (Sun)

今日は朝からランドへ。
お天気は雲ひとつない快晴で、絶好のディズニー日和。
今日の目的は、ジョリスノの抽選です。
今まで1回しか当たっていないので、何としてももう一度鑑賞席から
観てみたいという、切なる願いは叶うのでしょうか?

奥さんと友人が抽選に向かっている間、僕はパーク内のディスプレイを
撮影する事に。
そうしたら、トゥモローランドにウォーリーとイヴが居ました!
なかなか精巧で良く出来ています。これを見ていたらますます、映画が
見たくなってきましたよ。
プラザ内のミッキー達のディスプレーは、今年も可愛いです。
一通りキャラたちを写真に収めて、まずは一安心。

081207-1.jpg

081207-2.jpg


そうしたら奥さんから電話。「見事外れたよ?」だって。やっぱりね(笑)
仕方がないので、11:40分の回を立ち見で鑑賞。ちょっと遠いけど
その分全体の構成が良く判って、楽しめました。
前回抽選に当たった時は、Hブロックの前方と言う最悪の場所だったので
ショーの内容が殆ど判らなかったのです。
その時の事を思えば今日は天気も良いので、ほぼ満足出来ました。

その後はランドホテルへ移動し昼食。
本当はランチビュッフェを食べたかったのだけれど、予約で満席との事。
方針変更し、となりのカフェでコールドデリの盛り合わせを注文しました。
これが予想外に良かった!

081207-3.jpg


料理の味も良く、ボリュームもあり、パンとスープ、ドリンクまでついて1300円也。
(デリ4種のお値段。3種の場合は1050円)
店内の雰囲気も落ち着いていて、サービスも良く、これはお気に入りスポットの
ひとつになりそうです。

081207-4.jpg


ゆったりと昼食を摂って、暖かいうちに帰路についたのでした。

余談ですが、長年ディズニーファンをやっていると、自分では気をつけているつもり
でも、知らず知らずに周りが見えなくなってしまっている事ってあるのかもしれません。
改めて気をつけなくては。。。と、今日はそんな事を考えさせられた日でもありました。


16:11  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

シネマン坊トークショー

2008.12.06 (Sat)

今日はフジテレビクラブ主催の「笠井信輔のシネマン坊トークショー」という
イベントに参加してきました。場所は東京の虎ノ門。

cinema_1.jpg
(表題が「笠井部長」となっているのはシャレです(笑)
でも笠井さんと軽部さんおご両人は、本当にフジのアナウンス部部長だそうで。。。)

このイベントをご存知ない方にちょっと説明をしますと。。。
フジテレビでおなじみの笠井アナと軽部アナの両名が、その年の話題作映画を
題材に繰り広げる、楽しいトークショーです。
このお二人の映画好きはプライベートでも有名らしく、そんな二人の歯に衣をきせぬ
本音トークは楽しく興味深いので、年の2回の開催をいつも楽しみにしています。
今回で10年目、20回記念というスペシャルイベントでした。
(ちなみに、笠井さんはミュージカル特にタカラヅカも大好きらしく、日比谷の東京
宝塚劇場でも、何度も見かけた事があります。何か親近感を感じるんですよねぇ。
この人達には)

今回は20回記念ということで、ゲストも豪華でした。
まず「252 生存者あり」の水田伸生監督、伊藤英明さん達。
更に「誰も守ってくれない」という映画から、主演の佐藤浩市さん。
普段はゲストと言っても、どちらかと言うと脇役系の人達ばかりなので、
今回のゲスト陣には、笠井・軽部両氏も大興奮と言った感じでした(笑)

伊藤英明さんと笠井さんとは親しい友人との事で、「252 生存者あり」の方は
急遽飛び入りで友情出演だったみたいです。
何しろこの映画は、製作に日本テレビが関わっている(水田監督も
日テレの社員だと言ってました)なので、フジテレビ主催のイベントに
出演する事自体が、極めて異例の事だと笠井さんが興奮気味に言ってました(笑)
軽部さんが例の口調で「いや?、水田監督。劇中の津波のシーンでお台場の
某フジテレビが大破したのには驚きでしたねぇ。対岸の汐留にある日テレさんは
びくともしなかったのに。。。」との鋭いツッコミに会場は大爆笑。
笠井さんに至っては「あのゴジラにだって、フジテレビは壊されなかったのに!」
これまた大爆笑。

その後は今年のお正月映画の話題作の予告編を一挙に見せてくれました。
そんな中でお二人のお薦めだったのは:

・笠井さんのお薦め 「地球が静止する日」(キアヌ・リーヴス主演)
・軽部さんのお薦め 「ワールド・オブ・ライズ」(レオナルド・ディカプリオ主演)
ちなみに僕が観てみたいと思ったのが、「ウォーリー」と「ティンカー・ベル」
特に「ウォーリー」の予告編には、思わずジーンと来てしまいましたよ。。。

これ以外にも、これまで来日したハリウッドスター達とお二人とのインタビュー
風景を紹介し、なかなか公共の電波には乗せられない裏話や苦労談などを
披露してくれて、これまた大爆笑の連続。
3時間半以上のイベントは、本当あっという間に終わってしまいました。

その後は散歩を兼ねて、日比谷を通って有楽町まで歩いて帰ってきました。
京葉線に向かう途中、東京国際フォーラムで見かけたクリスマスツリー。
全部ぬいぐるみのクマで出来ています(笑)

cinema_2.jpg

めちゃくちゃ、可愛かったです!

21:51  |  エンタメ・イベント  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今日はシーで配布

2008.12.05 (Fri)

今日はウォルトの誕生日というわけで、何故かシーで配布。
今日のピンはミッキーです。

東京は午後から天気も荒れ模様となり、仕事の出先で何と雷まで。
「この天気で、わざわざシーまで行くのもちょっとかったるいなぁ。。。」
と思っていたら、奥さんからメール。
ありゃ、強風で京葉線まで止まっている!(>_<)
「こりゃますます、行くのがめんどくさくなってきたぞ」と思いましたが
頑張って行く事にしました。
やっぱりミッキーのピンですからねぇ。行かないわけにはいきません(笑)

出先の広尾から日比谷線で八丁堀に。京葉線は運転再開していた
ものの、案の定ダイヤが乱れて駅も大混乱。
やっと来た下り京葉線も、超満員でした。そこまでして、行かなくても
良いのにねぇ。。。(笑)と、われながらちょっと情けなくなります。

難行苦行の末舞浜へ到着。ピアリで奥さんと落ち合ってシーへ移動。
やっとこさ、ミッキーのピンをゲットしました。
なかなか、出来も良くて可愛いデザインです!
このピンを見たら、これまでの苦労も吹っ飛びました(笑)

このまま帰るのもなんだねぇ。。。という訳で、キャンリフを見る事に。
今年初めてのキャンリフです。
幸い今日は気温も高めで、全然寒くありません。雨も上がって
風もおさまりました。鑑賞には絶好のコンディション!

やっぱり良いですねぇ、島田歌穂さんの歌うテーマソング。最高です!
もう何度も見ているのに、ミッキーやミニー達の姿を見ると、思わず胸が
熱くなってきます。
今日は頑張ってシーまで来た甲斐がありました。

(下の写真は昨年のキャンリフです)

一年ぶりのキャンリフ


思わず胸が熱くなる瞬間です


22:59  |  Tokyo Disney Resort  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Nikon D3X

2008.12.02 (Tue)

僕の趣味のひとつが、ディズニーパークでの写真撮影。
当然カメラも大好きで、Nikon D40 が僕の愛機です。

余談ですが、TDRでは何故かCanon派の常連さんが
圧倒的なんですよね?(笑)
ようやくここ数年で、Nikon派の同士も増えてきた感じですが
フィルム一眼のF5を愛用していた数年前なんか、Canon一色で
本当寂しい思いをしたものです。

そんな僕が今一番注目しているカメラが、昨日発表されたばかりの
Nikon D3X というデジタル一眼レフなんです。
完全にプロ用途のカメラなので、僕なんかには手が出ないのですが
その圧倒的な高画質には、もの凄く興味があります。
ちなみにお値段も約90万円!とこれまた圧倒的で、絶対に手が届く
カメラじゃないですけどね。。。(笑)

想像出来ない様な未知の世界が、このD3Xの向こう側に広がって
いるような、そんな期待を抱いています。

23:04  |  Camera  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

裏技

2008.12.02 (Tue)

今自分でも初めて気がついたのですが。。。
このブログのヘッダー部の星空に、自分で星座を描いて楽しめるんですね!
マウスをヘッダー部に合わせて、ドラッグしてみて下さい。

更に、右上のツールにある「Starchart」をクリックしてみると。。。
なかなか気の利いた裏技で、ちょっと感動してしまいました(笑)
07:25  |  その他  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ブログ始めてみました

2008.12.01 (Mon)

自分のサイトの引越しを機に、ブログを始めてみました。
日付も丁度12月1日でキリが良い感じですので、今日からスタートです。
不定期な更新になりそうですが、大好きなディズニーや
ミュージカル関係の話題を中心に、書いてみたいと思います。
よろしかったら、お付き合い下さい。

早速昨日の話題など。
昨日は大好きなミュージカル「エリザベート」を観て来ました。
今年4回目、通算では何度目なのか判らない程観ています(笑)

楽しかったです。
出演はエリザベートが朝海ひかるさん、トートが山口祐一郎さん、
フランツが鈴木綜馬さん、ルドルフが浦井健治さん。
このメンバーは、僕にとってほぼベストのキャスティングです。

このミュージカルの話題を書き出すときりが無いので、今日は初日という
事もありますから、とりあえずこの辺りで。。。(笑)
「エリザベート」は、今年あと2回観劇する予定なので、このミュージカルの
魅力については徐々にお話して行きたいと思います!
22:43  |  その他  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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