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"Let it go" にハマってます

2014.05.03 (Sat)

日本ではすっかりお馴染みの話題なので今更感たっぷりでしょうが、映画「FROZEN」のハイライトシーンの名曲「Let it go」に最近ハマっています。もともとミュージカルが好きな事も手伝って、一度気に入ると徹底的に追求するという性格を全開にして、英語版、日本語版、そして25ヶ国語版を繰り返し聞いては感動に浸っています。「よく飽きないわねぇ。。。」と我が家の奥さんから、呆れられている事は言うまでもありません 笑。


【驚異の25ヶ国語バージョン】



実は僕はまだ映画そのものを見ていないのです。では何故そんなにこの曲に引き込まれてしまったのか?事の発端はネット上で偶然見つけた「25ヶ国語版」の日本語パートを賞賛する世界各地のファンの声でした。ご存知の方も多いと思いますが、松たか子さんが歌う日本語版が世界中で賞賛されているらしいのです。日本人としては嬉しい限りなのですが、では「何故日本語版なのか?」という素朴な疑問が当然湧き上って来る訳です。

そこで早速YouTubeでこの動画を検索し観てみました。正直驚きました!英語、日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、中国語、広東語、韓国語、タイ語、マレー語、スウェーデン語・・・などなどの世界主要言語で、1つの曲が歌われている。しかも全て違うシンガーの歌なのに、全く違和感なくまるで一人の女性が25ヶ国語で順に歌っている様に聞こえる!まずこれに軽い衝撃を受けました。そして松さんの歌うパートは、最初のサビの部分である事も手伝ってとても印象的でした。「確かに日本語版はイイ!」と素直に感じたほどです。実は外国の人達にとって、全ての音が母音で終わる日本語の特殊性と、濁音の少ない明瞭な日本語の歌詞が、とても新鮮で可愛らしく聞こえるらしいのです。
しかしそれ以上に僕を惹きつけたのは映像の素晴しさと共に楽曲の完成度の高さでした。躍動的で心に響くメロディーと、感動的な歌詞にすっかり魅了されてしまったのです。

ディズニーは本当に凄いですね。


【世界が賞賛する日本語バージョン(松たか子さん)】



何度も繰り返し聞いているうちに、英語版と日本語版のニュアンスが微妙に異なっている事にも気が付きました。日本語版は素直に自分を解き放って自由になるという、明るくポジティブな印象なのに対し、英語版も基本は同じですがそこに「悲壮な決意」みたいなものの存在を感じるのです。「人が何を言おうと私は気にしない!」「決して人に涙は見せない!」「私はこの場所に立ち続けるのだ!」「過去は過去に追いやる!二度と振り返らない!」「パーフェクトなよい子は去った!」「私は夜明けの如く立ち上がるのよ!」といった英語版のフレーズの数々が、日本語版には無いより強いニュアンスを与えている様に思います。

日本語版は語数の関係で、歌詞を相当切り詰めなければならなかったという事情はあるのでしょう。でもそれ以上に、日本人と欧米人の気質の差みたいなものが、日本語版の歌詞の意訳に色濃く反映されていると思うのです。日本人の精神性って、とても純粋なのかもしれませんね。

【オリジナル英語バージョン】




もう1つ僕の興味を引いた事があります。それは、この「Let it go」を聞くと、ミュージカル「エリザベート」の名曲「私だけに」を彷彿とさせる事なのです。どちらも孤独に苦しむ王家の女性が自由に目覚め、高らかに自立を歌い上げるという点で見事に共通しています。ひょっとしたら、「Let it go」は「私だけに」をヒントにしているのかもしれません。「エリザベート」は世界各地で公演され、多くの女性達から共感を得ていると言われています。日本では東宝と宝塚がそれぞれ公演しています。
もし興味のある方がいらっしゃいましたら、宝塚版の「私だけに」がYouTube辺りで公開されていると思いますので、是非ご覧になってみて下さい。こちらもとても素晴しい楽曲です。


そんな事を色々と考えながらこの「Let it go」を聞くと、この曲の違った魅力が見えて来て、より一層楽しむ事が出来るのではないでしょうか?

本編の「FROZEN」を観るのが本当に楽しみです。







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09:39  |  その他の Disney  |  Trackback(0)

ミニー欠乏症発症中(笑)

2014.04.07 (Mon)

最近ディズニー関係の刺激が全く無く、心が乾ききっております 笑。
一刻も早く香港に避難し、ミニーさんやデジ姐さんに癒してもらわなければ。。。最近はもっぱら、YouTubeで舞浜の動画を漁りながら、渇きを癒す日々を過しております。

今年のイースターパレードのミニーさんはとっても可愛いですねぇ。生でご覧になれる皆さんが心底羨ましい今日この頃です 笑。やっぱりなんだかんだ言っても、ショーのクォリティの高さは、舞浜が世界一なんじゃないでしょうか。。。お金かかってますもんねぇ、舞浜のショーは。

日本のディズニーファンは恵まれていますよ本当に。これは間違いありません。




18:55  |  その他の Disney  |  Trackback(0)

オリジナル缶バッジを作ってみた

2013.04.13 (Sat)

image_20130413222654.jpg

いかがでしょうか?
これらの缶バッジは、僕がこれまでに撮影しこのブログでご紹介してきた写真を使用して作った、オリジナル缶バッジなんです。とっても可愛くて、しかも結構クオリティも高く出来上がって、非常に満足しております(^.^)

上海駐在の日本太太(日本人奥様方)の一部の間で、通称アイドル城として知られている雑居ビルがあります。このビルの中には、若いお姉さん向けのファッションや、雑貨、アイドル系商品を扱うお店が、ひしめくように集まっているのですが、その中のとある雑貨屋さんでこうしたオリジナルの商品を作ってもらえるのです。
缶バッジの他に、オリジナルトランプ、シールやマグカップ、ジグソーパズルやTシャツ等等、自分の好きな画像データを持ち込むと何でもその場で作ってくれるという、いかにも中国ならではといった感じのお店なのです 笑。


image_20130413222656.jpg

こちらはアップの画像。直径は約5cmで、表面には厚手のコーティングが施され作りもしっかりしています。何と言っても嬉しいのは、自分のお気に入りの写真が、そのまま高品質の缶バッジになるという点でしょうね(^_^)v
最初は半信半疑だったのですが、奥さんの強い勧めで作ってみて大正解でした。

あまりにも嬉しいので、調子に乗ってこんなに沢山作ってしまいました 笑。全部で21個を作るのに、所要時間は約一時間。他の雑貨屋さん(怪しいキャラクター商品多数有り 笑)をぶらぶらと冷やかしたり、近くでお茶をしていれば出来上がってしまいます。
さて出来上がった大量の缶バッジですが、今月末に香港を訪れるので、現地でお会いする友人達のお土産にしようかと奥さんと相談しています。ちなみに、ライオンキングに出演しているお気に入りのダンサーさん達のバッジも幾つか作ったので、滞在中にお会いしてお渡し出来たら嬉しいなと思っています。。。^ ^


image_20130413222650.jpg





21:29  |  その他の Disney  |  Trackback(0)

遥かなり、ディズニークルーズライン

2012.06.14 (Thu)

昨日のBS-iで、ディズニークルーズラインの特集番組を見ました。
(上海に住んでいても、日本のTV番組はちゃんと見られるのです)

一時間の番組の全てが、ディズニークルーズの優雅なシーンの数々を
紹介していて、ため息の出ることしきり。。。
お酒を飲みながら見ていた事もあり「あー行きたい、あー行きたい」を
連呼しながら見ていました。(ちょっとアブナイですね 笑)

紹介されていた全4日間の航海すべてがディズニー一色。豪華なお食事と
素敵なショーの数々、停泊地での優雅なリゾートライフの数々。。。
今すぐにでも飛んで行きたい位に、夢の様な航海が紹介されていました。

で、ですね。やっぱり、日本人の自分にはこの世界は敷居が高いなーと
見終わって思った訳なんですよ。。。(^^;
DCLの世界は、やっぱりウェスタン達の社交場の一環なんですよね。。。
日本人のヲタさん(あ、自分の事ですね)が、一眼レフを持ち込んで
紛れ込む世界では、残念ながら違うと痛感した次第です。
(英語の壁の高さも、痛感させられましたが。。。)

あ勿論、自虐的に人種差別的な話を持ち込むつもりは、毛頭無いです。
でもね、もし自分があの世界に紛れこんだら、嬉々としてキャラクターの
グリーティングに、並んでいると思うんですよ。
そして、キャラクターのショーでも、何時間も前から最前列のセンターを
確保する為に、待機してしまうと思うのですよね。。。笑。
それって、あの世界では周りからかなり浮いているのは間違いないです。。。

これ、悲しいけれど現実なんだなぁ、と痛感させられました。

僕みたいな筋金入りのヲタさんは、WDWまでで我慢しておいた方が
身のためなのかもしれません。
そんな意味でもHKDLは身の丈にあった、正にホームグラウンドなのかも(^^;

誤解の無いように言っておきますが。。。
自分はやっぱり、一眼レフを抱えてキャラクターを追いかける方が性に合ってます。
こればかりは、どうしようもないですね。。。笑

ディズニーの世界は、本当に奥が深いと思う今日この頃です。








19:54  |  その他の Disney  |  Trackback(0)

アジア版ディズニークルーズライン いよいよ就航!?

2012.06.07 (Thu)

2009hkdl3-38.jpg


いつも楽しく拝見している「ハクナマタタ生活-香港編」さんに、非常に興味深い
話題が紹介されています。(詳しくはこちら↓)

http://yuichiroyu.blog.so-net.ne.jp/2012-06-04
 

「ディズニークルーズライン(DCL)」に、いよいよ東京(舞浜)→上海→香港
のアジアルートが就航されるかもしれないという、何とも夢のあるお話です。
実はこの噂は結構前から聞いていましたが、ここにきて一挙に現実味を帯びてきた
という事らしいです。嬉しいですねぇ(^^

「ディズニークルーズライン(DCL)」をご存知ない方(殆どいないでしょうが)の為に、
簡単にご紹介しますと。。。
DCLとはカリブ海をクルーズする、ディズニーの豪華客船の事なのです。
実はHKDLの常設ショー「ゴールデンミッキー」も、オリジナルはこのDCLの
ショーなんですよね。(内容はかなり変更されているそうですが)
ずーっと以前から、このDCLにはあこがれ続けていたのですが、カリブ海の遠さと
それ以上に英語の壁に立ちはだかれて、ずっと憧れで終わっていたのでした。

それがいよいよアジアの三つのディズニーパークを結ぶ形で就航されそうだと言いの
ですから、これは期待せずにはおれません!

香港は2013年に、旧香港国際空港(啓徳空港)の跡地を再開発した、豪華埠頭が
オープン予定。一方上海は2015年に「上海ディズニーランド」がオープン。
この流れに会わせて、東京と上海、香港を結ぼうという計画との事です。
ワクワクさせられますねぇ。

さて、ここまで来ると、更にもう一段妄想をたくましくしたくなってまいります。
それは、最近「アウラニリゾート」がオープンしたハワイと、この3都市が結ばれる
のでは??という、壮大な妄想です 笑。
まず有り得ない妄想だとは思いますが、もし万が一実現したとしても、庶民には到底
手が届かない、法外なお値段になる事は間違いありません。。。笑

それにしても、ディズニー三昧の優雅な航海。憧れますなぁ。。。






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