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ミニーさん

2012.05.19 (Sat)

上海に住んでいると、本当にディズニーっけが無くて困ります。。。笑
こんな状態で、本当に上海ディズニーランドをオープンするのかい?
と思っていましたら、ようやく上海初のディズニーストアがオープンするらしい
というニュースが入ってきましたよ。
しかし今の所オープン時期や場所などの詳細は不明。。。意外と我が家のご近所に
建設中の上海高島屋の中だったりして。。。もしそうだとしたらとても嬉しい 笑

まぁそんな状態なので、なかなかブログに載せられるディズニーネタが無くて
困ります。上海での日々の生活はそれはそれで面白いので、そちら方面の話題を
書いてみても良いのですが、一応ディズニー時々ミュージカルとカメラがテーマ
なので、今ひとつ踏み込めずにいます。

少々見飽きた感は否めませんが、先月訪れたHKDLのフライトオブファンタジーの
ミニーさんのお写真を、ここで脈絡無くご覧頂こうという訳です。。。笑
今回も毎度の事ながら、しっかりとミニー姉さんの反応を頂いてまいりました。
これってやっぱり嬉しいですね~。HKDLならではの喜びです (^^v


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13:41  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

2つのエリザベート

2012.05.06 (Sun)

本当に久しぶりのエリザベートネタです。
今回のテーマは2つ。東宝版エリザベートともう1つは韓国版エリザベート。

まもなく5/9日から、待ちに待った東宝版エリザベートが2年ぶりに有楽町の
帝国劇場で公演されます。自他共に認めるエリザファンの我が家ですから、
上海に住んでいても全くの無問題です。
この公演を見るために、6月に東京を訪れます 笑。
勿論今回それだけが目的ではありませんが、メインテーマはエリザベート。
今年のエリザベートは新キャストも増えて見所も満載。本当に楽しみすぎる。

もう1つのエリザ。それが噂の韓国版エリザベート。
ソウルで韓国版のエリザベートが公演されていて、それがなかなか凄いらしい
というのは何となく聞いて知っていたのですが。。。

最近、我が家でも一挙に韓国版への関心が高まり、ネット上でいろいろと
公開されている関連動画を検索してみたら。。。噂通り、これが本当に凄い!!
特に報道陣に公開した舞台稽古の動画を見たら、感動して涙が出てしまった。
皆さん歌がとてもお上手なんです。。。びっくりしました。
韓国のミュージカルはレベルが高いという話は耳にした事があるのですが、本当に
そうなんですね。正直驚きました。ここまでレベルが高いとは。。。!

舞台稽古なので衣装も普段着、舞台セットも殆どなしの状態なのに、ドラマチックな
独特の演出は十分に伝わってきました。演出も相当気合が入っている感じです。
若々しいトート閣下や、力強く歌唱力抜群のシシィも新鮮でした。全体的な印象は
東宝版よりも、ウィーン版の路線を継承して発展させている、そんな感じでしょうか。

これは何としても観てみたい!
よし、ソウルへ飛んでしまおうか?と思ったら、なんと公演は5/13日までなんですね。
残念です。いくらなんでもそれでは無理です。。。
来年あたり、再演してくれないかなぁ。そうしたら迷わずソウルに飛んで行くのに。

人生の楽しみが、また1つ確実に増えた感じです 笑。




20:29  |  Musical  |  Trackback(0)

「ライオンキング中毒」進行中

2012.04.08 (Sun)

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HKDLの常設ショー「Festival of the Lion King」の中毒症状進行中です 笑。
実は今回HKDLを訪れたメインの目的は、このショーを心行くまで観劇すること。
上海に住むようになって、ミュージカル観劇からとんとご無沙汰してしまっている
事もあり、質の高いこのショーの魅力に、夫婦でどっぷりとハマッてしまっています。

今回は5日間の滞在の殆ど毎日、ライオンキングを最優先で観続けておりました。
で、その合間合間に、ゴールデンミッキーとキャラグリやパレード、たまにアトラク
という、一般人からすると何とも変則的な滞在でした (^^;

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このショーの母体になっているのは、WDWのアニマルキングダムのショーですが
内容はほぼ完全に別物に創り変えられています。
HKDL版の方がよりストーリー性を高めてあり、本格的なミュージカルとして
完成されているという印象です。

これまで随分と長い間、世界中のディズニーパークのショーを楽しんで来ましたが
このライオンキングが、楽しさとショーの完成度で群を抜いていると思っています。
HKDKが開園してから6年以上が経過し、その間ずっと演じられ続けてきたショー
ですが、全く古さを感じさせずに毎回多くのゲストに感動を与え続けている事は
本当に凄いと思いますね。

出演者の皆さんも、このショーの舞台に立てる事を心から誇りと感じている事が
皆さん歌と演技やダンス、そして何より表情からひしひしと伝わってくるんです。
心の底からこのショーを演じる事に喜びを感じている姿が、観ている私達にも伝わって
くるからこそ、観るたびに深い満足感と感動を得られるのだと思います。


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以前にもこのブログの中でご紹介していますが、上の写真のシンバを演じている役者
さんが、我が家の一番のご贔屓。
小柄で愛嬌のある表情と演技が彼の一番の魅力ですが、歌唱力の高さも他のシンバ役の
役者さんの中でも一番だと思っています。少年時代のあどけないシンバが、やがて立派な
百獣の王へ成長していく様を、ある時は強くそしてある時は優しく、見事な演技と歌唱力で
演じているのは、見事だと言うほかありませんね。。。
まだまだ若い役者さんですが、これからの成長が本当に楽しみな役者さんです。

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さてそんな彼ですが、今回の旅行でちょっとしたサプライズがありました。
それがこちらの写真。何と、彼がスカーの役も演じるようになったんです!これには
心底驚きました。我が家の奥さんなんて、驚きを通り越して放心状態。。。笑

これまでのスカー役の役者さん達は、皆さん大柄な黒人の方ばかりで、その迫力は
凄まじいばかりだったのですが。。。彼の演じるスカーは、小柄でちょっぴり憎めない
そんな悪役スカーでした 笑。
しかしさすがだと思ったのは、その歌唱力の高さです。
スカーの役回りは、超低音から高音まで要求される極めて難しい楽曲ばかりなのですが
見事に歌いこなしていた事で、改めて彼の実力の高さを印象付けられました。

実際他のスカー役の役者さん達は、低音か高音のどちらかが犠牲になってしまっている
例が多いだけに、彼の実力は一層際立っている感じがします。
一日4回の公演で、前半二回がスカー役、後半二回がシンバ役でフル出演していた日も
ありました。恐らく、HKDLの役者さんの中でも、彼が実力No.1なのでしょう。
実際、冒頭のシーンで彼がシンバとして登場すると、会場に詰め掛けた熱心な香港人
ファンから、大きな歓声があがります。
そんな所からも、彼の人気の高さがうかがい知れますね。

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ちなみに、このショーは出演者と観客席の距離感がとても近く、最前席に座ると
正に目の前で、出演者達の熱気あふれる演技を拝む形になるんです。
これは本当に迫力があります。
そして、HLDLの年パス(Magic Access Platinum)の特典で、毎回最前席でこの
ショーを観劇させてもらえる幸運に「多謝多謝!」といった感じですね。

これだけ連続して観劇し続けていると、ショー出演者の皆さんにも顔を覚えて頂ける
みたいなのはちょっぴり嬉しい所。多くの出演者の皆さんから、頻繁にアイコンタクトを
送ってもらえるのは、このショーならではの魅力ですねぇ。
更に、さすがに主役級のプリンシパル達は無理ですが、一般のダンサーさん達とは頻繁に
ハイタッチや握手をすることも出来るのです。

こうした出演者と観客席の一体感というのもこのショーならではの醍醐味で、例えば他の
ステージショーである「ゴールデンミッキー」や、TDLの「ワンマンズドリーム」など
では得られない、喜びの1つだと言えるのではないでしょうか。


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このダンサーさんは実は日本の方で、香港人ファンからも大変に人気があります。
彼女は表情がとても豊かでキュートなんです。今回ご一緒した奥さんの友人の女性も
初めてこのショーを見て、彼女の魅力を絶賛していました。
彼女が登場する公演は本当に華やかで、このショーならではの楽しみの1つです。


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写真撮影をしているとどうしてもショーに集中できないので、あまり熱心に撮影は
していないのですが。。。このショーの魅力は私のつたない文章だけでは到底お伝え
出来ないので、数少ない写真から見繕って更に幾つかご紹介してみましょうか 笑。

皆さんも、HKDLを訪れるチャンスがありましたら、是非このショーの魅力に触れて
みて頂けたらと思います。


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【撮影データ】

 Nikon D3100 + AF-S VR-Nikkor 70-200mm F2.8 G
 絞り優先オート、絞りF2.8、マルチパターン測光
 ISO H1 (6400)、露出補正 -1.0~-1.3
 オートエリアAF、ピクチャーコントロールービビッド


21:34  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

香港キャラグリ三昧

2012.04.06 (Fri)

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中国のお休み(清明節)を利用して、HKDLへ行って来ました。
この時期は特に大きなイベントは行われていないので、常設ショーとキャラグリが
今回の訪問の2大テーマ。
HKDLならではの満足度の極めて高い、ショーとキャラグリ三昧の日々でした。

まずは、キャラグリ三昧の日々からご紹介。
上の二枚のミニーさんのショットなんて、HKDLならではですよね。
ミッキーがゲストにサインをしている合間に、順番待ちをしていた僕に
特別サービスをしてくれた、とても優しいミニーさんでした。


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そして僕達の番が廻ってきて、ミキミニのツーショット。
たっぷりとミニーさんと触れ合って、濃厚なハグもしてもらって大満足。
この満足感は、舞浜ではなかなか得られません。。。やっぱり香港が好き 笑。


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最近新しく始まった、アドベンチャーランドでのサファリスタイルのキャラグリ。
時間は決まっているけれど、一体誰がが登場するのかは当日でないと分かりません。
こちらのミキミニは、5日間の日程で最後の一日にやっと会う事が出来ました。


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この時も、一瞬の空き時間に特別ショットのサービスをしてもらえました。
何だか今回はとてもついてる感じでしたよ 笑。


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そしてこちらは超レアとも言うべき、サファリのデイジー嬢。
HKDLではデイジーと会えるチャンスはめちゃめちゃ低いのです。
(パレードやグリーティングにも基本的にデイジーは登場しないので)

なので、この時もやっとディジーをしかもサファリスタイルでつかまえたので
嬉しさのあまり、「I'm very glad to meet you, Daisy!」とご挨拶したら
思い切りハグしてくれました (^^v
とても優しくて可愛らしいデイジー嬢でした。

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そしてドナルド。
ドナルドはいつでも大抵フレンドリーですが、今回は特にフレンドリーでした。
夜ハリウッドホテルに戻ったら、ロビー脇でドナルドがグリでお出迎えしていました。
その時も、僕を見つけるなりドナルドの方から握手してくれて、「また会えたね!」
みたいなゼスチュアをしてくれたのには驚きでした!
勿論、その後は何度もハグしてお休みのご挨拶までしてくたのには感激。

今回、妙にドナルドにはもててしまった (^^;


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そして最後はチーデー。
ノーマルの裸(笑)なのはちょっぴり残念ではありますが、この2人も元気で
とてもフレンドリーでした。
そして毎度の事ながら何故かデールに特に気に入られてしまい、ハグのあとに
超アップのサービスまで 笑。

HKDLでキャラ達と遊んでいると、本当に幸せな気持ちになってくるんだよねぇ。


【撮影データ】

 Nikon D3100 + AF-S DX Nikkor 18-55mm F3.5-5.6 G
 プログラムオート、マルチパターン測光
 ISO400、露出補正無し、内臓フラッシュ併用(調光補正 -0.3)
 オートエリアAF、ピクチャーコントロールービビッド





22:58  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

驚きのテスト結果

2012.03.24 (Sat)

最近D800関連の記事ばかり連続していて申し訳ありません 笑。
私自身興奮冷めやらずという感じなので、いましばらくお付き合い下さい。
(カメラに興味の無い方は、スルーして下さいね)

いつも拝見しているデジカメ関係の情報サイト「デジカメinfo」さんに、非常に興味
深い記事が掲載されています。(詳細はこちら↓)

「ニコンD800がDxOMarkでトップのスコア(95)をマーク」の記事へのリンク
 

記事の内容を要約すると、海外で最も信頼されているデジタル機器の独立試験機関の
1つである Dxo研究所で実施されたデジタルカメラのセンサー性能テストにおいて、
D800のが歴代最高得点の95点を獲得して、第一位に輝きました(驚き!)

この結果は、一台数百万円もする最高級の中版デジタルカメラも抜き去る、驚きの
性能という事で、世界中のプロカメラマンやカメラ業界関係者が注目している様子です。
これまでの常識では、画素数が増えれば増えるほど高感度特性は低下し、ダイナミック
レンジも狭くなると思われて来た事が、見事に覆されてしまったのですから当然ですね。
勿論このテスト結果は、試験室の環境で得られたセンサーの性能値なので、即カメラの
性能や画質を表している訳では無い事に注意する必要はあります。

しかし、それを差し引いて考えてもこの結果には、ただただ驚かされます。。。
しかも35mmフルサイズのデジタルカメラで比較すると、何と上位5機種全てが
Nikon機で占められているという事実は、何とも感慨深いものがあります。
「デジタルではCanonにかなわない」と言われ続けた時代とは、隔世の感がありますね。

即ち、最近のNikonを観ていると、センサーの開発と設計を自社で行い、製造を専門の
センサーメーカーへ外注するというやり方が、極めて上手く行っている事が判ります。
私も物つくりの仕事に関わっているので、これは実感として十分に理解出来ます。

つまり現在の世界的な常識では、自社で全てを製造するのではなく、世界中でもっとも
品質と価格的に優れたメーカーに製造させ、より良い部品をより安く調達するという
考え方が主流になっているという事なんです。いわゆるファブレスという考え方ですね。
Nikonも以前自社でセンサーを製造しようとして失敗した経験を活かし、いち早く
そうした考え方に切り替えた事が、現在の成功要因なのだと思います。

それにしても、D800は殆ど死角のない万能機だと思うのは私だけではないでしょう。
高感度にも比較的強く、高度なAFとそこそこの連写性能、FXとDXモードどちらにも使い
分けが出来る十分な画素数。
しかも、最高のレンズと最高の撮影テクニックがあれば、中版カメラにも迫る超高画質が
得られる実力をあわせ持っているわけです。このアドバンテージは大きいです。
(ただし、これ↑は私の実力ではちょっと望めないかもですが。。。笑)
おまけに、動画性能はプロユースを睨んで大幅に強化されているといった具合です。

何だかNikonの回し者みたいな感じになってしまいましたが、それ位このカメラは
近年まれにみる傑作機だと思っています。

夏までには手に入れたいと思っていますが、現在の品薄状態はいつ解消される事か。。。
しばらくは指をくわえて、Nikonファン達のお祭り騒ぎを見物するしかありませんね 笑。





10:24  |  Camera  |  Trackback(0)

Nikon D800

2012.02.12 (Sun)

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かねてより噂されていた、ニコンの新しいフルサイズデジタル一眼のD800が
正式に発表されました。
その内容に、ファンの間では衝撃が走っていると言っても過言ではありません。
かく言う僕も、真剣にこのカメラの購入を考えています。

Nikon D800の公式サイト
 

実は、先行して発表になったニコンの新しいフラッグシップD4の内容を見て、
型落ちで安くなった、一世代前のフラッグシップD3sの導入を検討中でした。
理由はいろいろとありますが。。。

・現在愛用中のD3100は大きな不満は無いものの、AF性能の弱さを感じている点。
特に、暗いショーやパレードでは、AFが迷ってシャッターチャンスを逃す事も
しばしばだった。

・D3100ではシャッタータイムラグがやや大きく連写速度も低いので、動きの
早いショーなどでは、どうしても限界を感じてしまう。

・パークの風景などをじっくり撮影したい場合、やはりDXフォーマットでは
画角が足りず、物足りなさを感じている。


D3sは確かに良いカメラなのですが、やはり一世代前の技術だと言う点と、画素
数が1200万画素だと言う点で、いまひとつ踏み切れずにいたのでした。。。
つまり、遠方のショーなどの撮影ではDXモード(1.5倍)で撮影する事が多く
そうなると、有効画素数が600万画素程度まで下がってしまうからです。

そんな所へ今度はD800の発表です。正直驚きました!
ある意味、僕が必要としている機能や仕様が、すべてつぎ込まれている、そんな
感じのカメラだったからです。
もともと僕は、無意味な多画素化競争には否定的な立場を取っているのですが、
こうした形での製品化なら、大いに歓迎したいと思います。

D800の内容をご存知ない方の為に簡単にご紹介しますと。。。

1.まず何と言っても、フルサイズ一眼では現在世界最高となる3600万画素の
新設計イメージセンサー(DXクロップ時でも1600万画素相当を確保出来る)

2.常用ISO感度は100-6400(D3100からは上下に1段拡張されている)
拡張でISO 50-25600までの、増減感も可能。

3.D4と全く同じ51点の新開発のAFシステム。これが一番嬉しい点。
-2EVという極限の暗さでもAFが可能。しかも開放F8のレンズでも高精度で
素早いAFを実現。望遠ズームにテレコンを多用する、暗い夜間のショー撮影
等に、大きな威力を発揮しそうです。

4.シャッタータイムラグは、D4と同じ0.042秒(世界最速)
これも非常に歓迎したい、優れた特徴の一つです。

5.測光系もD4と全く同じ、新開発91KピクセルのRGBセンサーによる
アドバンストシーン認識システム。これにより、ライブビューでなくても
顔認識が働き、より正確な測光が可能となる。

6.連写速度は通常で4コマ/秒。DXクロップで最大6コマ/秒。
もう少々連写速度があれば言う事無しですが、パークでの撮影ならば
実質十分なのかもしれません。

7.マグネシウム合金による、高品位な防塵・防滴構造のボディー。
これもD3100には無い、大きな特徴で大歓迎!従来クールなどの水撒き
ショーでは、カメラへの配慮でシャッターチャンスを散々逃してきました
から、これは大きな武器になりそう。

8.ガラスプリズムを採用した視野率約100%のファインダー。
92万ドット 3.2インチの大型液晶モニター(D4と同じ)
D3100のチープなファインダーとは比較になりませんね 笑。

9.大幅に強化された動画撮影機能。
これは、自分の撮影スタイルからすると、それほど必要性を感じませんが
その出来次第では、今後大いに活用できる可能性を秘めていますね。
(ショーなどの動画撮影用途として)


そして一番の驚きは、これだけの本格的仕様を詰め込んで、実版価格は
約27万円(D4は約60万、D3sは約43万)という驚きのプライスだという事です。
更に、公式ページの作例サンプルを観る限り、これまでのニコン機ではやや
不満が残った女性の肌色再現もかなり改善されて、透明感のあるナチュラルな
色再現となっている様です。

自分の撮影スタイルを考えた場合、3600万画素は明らかにオーバースペック
なのですが、それ以外の内容があまりにも良い為、それを相殺して余りある
魅力あるカメラですね。
ショーやパレードなどの通常撮影ではDXモードで撮影し、風景などをじっくりと
撮影したい場合には、FX(フルサイズ)モードでの撮影と、使い分けが必要かも
しれません。
(本来そうした使用を想定したカメラでは無い事は十分承知していますが。。。)

幸い、一世代前のレンズになりますが、純正のF2.8の17-35広角ズームと、F2.8の
70-200VRズーム、300mmF4のレンズラインナップがあるので、当面はこの組み
合わせで、実用的には問題はなさそうです。
そして、現在の愛機D3100は、グリやお散歩専用のサブ機として、引き続き
活躍してもらうつもりです。

ただ、唯一の心配事。。。それはあまりにも人気沸騰しすぎて、入手困難になる
事が予想されることでしょうか 笑。

4年前にカメラ業界を震撼させた「D3ショック」の時も正にそうでしたが、
今回もニコンの本気度には、嬉しい悲鳴を上げさせられてしまいますね。
こうした事実を見るにつけ、やはりカメラ業界の盟主として、業界の方向性を
決定し続けるのは、いつの時代もニコンなのだという事です。

これからもニコンには、真に価値ある製品を開発し業界を先導しつづけて欲しい
とそう思います。




17:32  |  Camera  |  Trackback(0)

HKDLの春節(お正月)

2012.02.02 (Thu)

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ちょっといつもと違った、インパクトある画像から今回はスタート 笑
エンチャンテッドガーデンのプルートです。
とってもフレンドリーで可愛いプルートでした。いきなり「ちょこん」とお座り
したかと思うと、「上から写真撮って!」のゼスチュア。
言われるままに撮影したら、こんなインパクトある一枚が撮れました。
本当にプルートとは相性が良くって、世界中どこのパークへ行っても、何故か
プルートにはメチャクチャ好かれてしまうのです 笑。


そんな訳で。。。
中国の春節(旧正月)のお休みを利用して、またまた香港DLを訪れました。
よく飽きないねぇ。。。との周囲の呆れをものともせず、大満足の滞在でした。
それでは、そんな今回の旅行の写真を順番にご紹介していきましょう!

まずは、プルートに引き続きエンチャのキャラダイの様子から。


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このグーフィーは悪戯好きのやんちゃ坊主で、僕達のテーブルの上に置いてあった
ミキミニのぬいばを見つけるなり、ミニーを手に取りチュー (こらこら!)
一方ミッキーのぬいばは、テーブルの上に放り投げチョップ (こらこら!)
挙句の果てに、ミッキーの上にシュガーポットを載せて、「うひょひょ~!」と
お腹を抱えて大笑い。(あのね~。。。)
慌ててそれをどけようとすると「ダメ、ダメ。そのままにしておく様に!」と
言い渡して、またお腹を抱えながら僕達のテーブルを去って行きました 笑

で、こちらが彼の去った後の、テーブルの様子。
やりたい放題のグーさんでした 笑

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そんなひどい仕打ちを受けたとも知らないミッキーが、ご機嫌で登場!
社長!そんな能天気に新年のご挨拶なんてしてる場合じゃないですよ 笑

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今回はお友達のお誕生ディナーだったので、バースデーケーキとミッキーをリクエスト。
ミッキーと一緒にケーキカットをして、ご機嫌のお友達を囲んでの記念撮影。
エンチャはこれがあるから、止められないんだよね。
7月の自分の誕生日には、今度こそミニーさんをリクエストしなくては 笑。


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さて、いよいよお待ちかねのミニー嬢が登場!
チャイナドレス姿も艶やかに、あたりに一際存在感を放ってのご登場です。
当然彼女はあちこちのテーブルでひっぱりだこ。おまけに、近くのテーブルでは
香港人のカップルのプロポーズにまで駆り出されて、大忙しのミニーさんでした。

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我が家の奥方(片言の広東語を操る)が、「彼はミニーちゃんが大好きなんだよ~」と
広東語で言ったものだから、ミニーさんは大喜び 笑
何度も熱い抱擁を交わして、僕の手を取り「ぴょん、ぴょん」飛び跳ねて喜んでくれました。
とっても嬉しい反面、「さて、この後一体どういう展開へ持っていけば良いのやら。。。」と
ちょっぴり困ってしまいましたよ 笑 
なにしろ、こういう状況に慣れていないもんで。。。
周囲の大陸人のゲスト達から、相当イタイ日本人に見られたんだろうなぁ。


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すっかり僕の事を覚えてくれたミニーさん。ゲストが帰り始めて落ち着いてくると
店内のあちらこちらで、自主的モデル撮影状態へ突入して下さいました 笑
いや~、幸せ、幸せ。こんな喜びも、香港ならではですね。


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ここからは、春節ならではのお楽しみ。
チャイニーズ衣装のキャラグリの様子をご紹介します。
まずは、こちらが今年のミキミニ。
今年の衣装はキュートなデザインで、とても可愛らしいかったです。
昨夜の大人っぽいチャイナドレスも良いけれど、こんなキュートな
デザインも大好きです。


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滞在中たった一度しか会えなかったチーデー。
今回もちょっぴり投げやり感の漂うデールでしたが、グリの後は濃厚なハグ。
このギャップがクセになる 笑。


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グー・プルコンビのグリも、なかなか遭遇できずにやっとこさ
捕まえました。


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今年は龍年という事で、ムシューも登場。


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チャイニーズ衣装のダッフィーって、良く考えると貴重だよねぇ。
ちなみにこの衣装は、Sサイズ用として販売しておりました。
当然ご購入。


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このグーさんは、えらくカッコ良かった!
熱心なグーファンがいる事も納得できますね。
そういえば、ファンタジーガーデンは、何故かグーさんだけがチャイニーズの
衣装を着ていたなぁ。他のキャラはみんなノーマルだったのに。。。


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そして、今回一番レアだったのがこのデイジー嬢。
ただでさえ香港ではデイジーの遭遇率が低い上に、今回はグリにもなかなか
登場せず半ば諦めかけていた所、ようやくこのディジーを捕まえる事が出来ました!
この衣装も今年の新衣装ですからね。会えて本当によかった。
とっても可愛いディジーでした 笑。


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さて、この辺で春節ならではのお写真も、ちょっぴりご紹介。
まず、毎年お正月恒例のドラゴンダンス。
今年は龍年なのだから、もうちょっと一ひねり欲しい所だったかもね。。。
せめて、春節のキャラ達が一緒に練り歩いてくれるだけでも、華やかな印象に
なったと思うのだけど。。。


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こちらは、ランドホテルのロビーの様子。
なかなか見事なお正月飾りでした。


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フライト・オブ・ファンタジーパレードは、やっぱり通常バージョン。
でも今回は日本から濃いヲタさん達が全くインパされていなかったお陰で
ミニーさんの反応を独占させて頂けました 笑


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そして最後はやっぱりこちら。
ファンタジーガーデンのグリはノーマルの水玉さんでしたが、たまたま僕達が
訪れた時は、何と待ち時間ゼロ!
キャストさんと暇そうにしていたミニーさんを、独占する事が出来ました。

ここでも

「彼はあなたが大好きなんだよ~」
      ↓
熱いハグとぴょんぴょん飛び跳ねて喜びを表現
      
のパターンを堪能してまいりました 笑
やっぱり水玉さんはキュートですね。




08:04  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

HKDLのニューイヤー (カウントダウン・キャラグリ編)

2012.01.09 (Mon)

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さて、再びニューイヤーのHKDLの話題に戻りましょうか。
上のお写真は、HKDLホテルで行われたカウントダウンイベントの様子。
今回初めて参加してきました。というか、舞浜のカウントダウンにも
15年以上参加していないので、今回はとても楽しみにしていました。
(ちなみに昔の舞浜は、一般の年パスで年末のカウントダウンに余裕で参加
出来たのですよね。。。遠い目 笑)

このミキミニの衣装は素敵ですよね。これは2008年のクリスマスの
キャッスルショーの衣装です。全くの新衣装を期待していたので、ちょっと
残念ではありましたが、でも可愛いデザインなので良しとしましょう。
で、下の写真がカウントダウンパーティーの様子。
実はもっとしっとりと落ち着いたパーティーを勝手に想像していたのですが、
見事に裏切られてノリノリのカウントダウンでした 笑。
会場には多数の香港人、大陸人、欧米人に混じって、日本からのヲタさん達
(自分もそうですがね 笑)も大勢参加されていました。


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この日、カウントダウンイベントは10:30PM~から始まったのですが、それまで
下の階のエンチャンテッドガーデンで、キャラダイも楽しんできました。
つい数年前までは「大人どうしだと、キャラ相手に間がもたなくて。。。」なんて
言っていたのが嘘のように、今ではすっかりエンチャファンに 笑。
これも、年パス特典のおかげですね。(ちなみに今回は年末特別ディナーだった
ので、年パスの特典割引はありませんでしたが)
全く、今回はキャラクター三昧の幸せな年越しをさせた頂けましたよ (^^


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HKDLの毎度のお楽しみといえば、勿論キャラグリです 笑。
以前ほどキャラ達とのホットな触れ合いは期待出来なくなってしまいましたが
それでも、舞浜と比べればはるかにのんびりほのぼのとキャラと遊べます。
全て整列グリだというのも、気の弱いミニヲタさん(自分の事ですね)には
何とも嬉しい限り (^^;

今回はミニーさんからやさしくハグをしてもらって、何とも幸せなひと時でした。
しか~し、一緒の列に並んでいた日本人のお父さんから「全くいい歳した大人が
何やってんだか。。。。」なんて、呆れられてしまいましたよ 笑
小学生のお嬢さんのお付き合いで、列に仕方なしに並んでいる感じの方でしたが
周りは日本人だらけなんだから、そういう不用意な感想は心の中だけに留めて
おきましょうね。。。笑


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23:20  |  Hong Kong Disneyland  |  Trackback(0)

Festival of the Lion King

2012.01.05 (Thu)

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僕がDisneyと同じくらい好きなものに、ミュージカルがあります。
帝劇の「エリザベート」とか「宝塚歌劇団」とか。いわゆるエンターテイメントが好き
なんですね。そんな僕が自信をもってお勧めするのが、HKDLの常設ショーである
「Fwstival of the Lion King」です。(写真上)
前回からのHKDLのながれで、今回はこのショーの魅力について思いいれたっぷりに
ご紹介していきましょう 笑。

まず最初にお断りしておかなくてはいけませんが、僕は劇団四季の「ライオンキング」は
見たことがありません。なので、このミュージカルとの比較をする事は出来ないので
あくまでも、これまで僕が見てきた他のミュージカルが評価基準になっています。

そうやって一旦ディズニーヲタさんの視点を外れて、1人のミュージカルファンとして
このショーを見てみると、本当にクォリティーの高い一流のミュージカルに仕上げって
いる事に関心させられます。実はHKDLがオープンした当初はもう1つの常設ショー
「ゴールデンミッキー」の方が個人的にはお好みのショーでした。
(キャラクターが大勢出演するので当然と言えば当然ですね 笑)
確かにこのショーもクォリティーが高くて、今見ても毎回感動するのですけれど
「Fwstival of the Lion King」の感動には遠く及びません。


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今回のHKDL滞在では4日間の日程で、「ゴールデンミッキー」を2回観劇しました。
一方「Fwstival of the Lion King」の方は、一日少なくとも2回、多い日には3回の
公演を観ました。これだけ観劇しても、飽きるどころか観るたびに感動が深まる。
どうしてこうまでこのショーに引き込まれるのだろうか?改めて考えてみました。

まず、一番大きな理由はこのショーがほぼ完全なライブミュージカルで、毎回出演者が
自分の声で歌っているという点なのだろうと思います。
例えばTDLの「One Man's Dream」などでは、録音された音楽に合わせて口パクとキャラ
クターが演じている訳で、この迫力の差はかなり大きいです。
更に、シンバ、ナラ、スカー、ラフィキなどのプリンシパル(主役級の出演者)は
複数の役者さんが交代で演じており、役者さん毎に歌や演技、ダンスに個性が見られる
点も、見るものを飽きさせない理由なのだと思います。
観劇の回を重ねるにつれ当然ご贔屓の役者さんが出来てくる訳で、こうなるとこのショーの
魅力は十倍増しになりますね 笑。
ちなみに我が家のご贔屓は、下の写真のシンバ(我が家の愛称は「タレ目ちゃん」)。
小柄な体に似合わず、パワフルな歌声とコミカルで元気いっぱいの演技で、少年時代の
シンバを生き生きと演じています。


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もう1つのこのショーならではの魅力は、出演者と会場の一体感です。
この劇場は、円形の舞台を取り囲むようにして、四つのブロックからなる観客席が配置
されています。従って、事実上正面というものがなく、どちらから観ても楽しめるような
演出が工夫されています。
更に、出演者の皆さんとの距離感がとても近く、舞台と客席とが一体となった構造なので
ショーの合間に出演者とハイタッチなんていう、マニアックな楽しみもあります 笑。
実は、僕達の所有する年間パスポート(マジックアクセスのプラチナ)の特典で、いつでも
このショーに優先入場できるので、ほぼ毎回最前列で観劇させてもらっています。
これも、ショーの一体感をより強めてくれる理由ではあるわけですけれど。。。

そして最後の理由は、お馴染みの美しい楽曲と素晴しい演出の数々。
円形の舞台を巧みに使用したパワフルでコミカルなダンスと、アクロバティックな要素を
組み合わせた演出は、見る者の目を引き付けずにはおきません。
普段あまりお行儀の良いとは言えない大陸からのゲストの皆さんも、世界中から訪れる
他の国のゲストと一緒に、このショーの最中は引き込まれる様にして熱心に観劇し、
一シーン毎に熱い拍手を送っています。
こんな時に「感動」というキーワードは万国共通なんだと改めて納得させられますね。


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「生命の賛歌」という基本テーマが全てのシーンと演出に貫かれていて、歌やダンス
舞台効果等に、それが見事に表現されている。
たった30分のショーですが、見終わった後はミュージカルの大作を見た時と変わらないか
それ以上の充実感と感動を、毎回かみ締めています。
ディズニーが創造したエンターテイメントの世界の広がりと、豊かさに脱帽させられます。
このショーが更に磨き上げられながら、ずっと演じ続けられて行く事を心から願っています。


皆さんもHKDLを訪れたら、是非この素晴しい「ミュージカル」の世界に触れて頂けたら
と思います。


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22:06  |  Musical  |  Trackback(0)

HKDLのニューイヤー (パレード編)

2012.01.03 (Tue)

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新年おめでとうございます。
本年ものんびりペースで書き進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
しかし、日本はお正月ムード真っ盛りだと思いますが、上海にいると全然お正月気分が
盛り上がりませんねぇ。。。笑 (中国のお正月は春節の旧正月ですから)

しかも冒頭から、いきなり季節はずれのクリスマスムード全開の写真で恐縮です 笑。
香港は英国統治時代の伝統もあり、クリスマスとニューイヤーを一緒にお祝いするので
今はまだクリスマスホリデーの余韻に浸っている時期なのです。
(香港も本当のお正月は春節ですからね)
そんなこんなで、「今年のトップを飾るのは、このミニーさんしかあるまい。」という事で
HKDLのクリスマスパレードのお写真を取り上げてみました。
これから数回に分けて、今回の香港行きの様子をご紹介して行きたいと思います。

今回の香港は、昨年の12/30日から1/2日まで、カウントダウンをはさんでの滞在でした。
これまで、クリスマスシーズンのHKDLにはほぼ毎年訪れていましたが、カウントダウンに
参加するのは実は今年が初めて!
一体どんなサプライズが起こるのか?ワクワクしながら香港入りしました。
そしてもう1つのお楽しみが、上のお写真のクリスマスミニパレード。これは今年から始まった
新しいパレードで、特にミニーさんのこの衣装はミニヲタさんにはたまらんですよ! 笑


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このミニーさんに会いたい一心で急遽香港行きを決めた(笑)ので、このパレードを見る事が
出来たのは今回の大きな収穫でした。
では、このパレードの様子を簡単にご紹介しましょう!


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このミニパレードが一日に2回開催されて、それと交互に「Fantasy of Fright Parade」が
2回開催されていました。こちらはクリスマス色はゼロ。全く通常通りの内容です。
見慣れたパレードではありますが、やっぱりミニポジで見ないわけにはいきません 笑
以前このブログでもご紹介しましたが、いつもこのパレードではミニーさんから色々と
反応をもらえるのが楽しみなので。。。
ところが、今回は日本から大勢の可愛らしい女性のミニヲタさんが訪れていたので、
どうしてもミニーさんの反応は、そちらの皆さんに向いてしまいますね。。。笑
こればかりは致し方ありません。そんな中で、何とか自分もささやかな反応を頂けて
一応ひと満足。。。


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今年のクリスマスは去年と同様、夕方にツリー点灯式が毎日開催されました。
点灯式自体はありがちな内容なので、特に取り上げるべきものは無いのですが
最後に大型のソリ型フロートに乗って、ミキミニとグーフィーが登場。
このシーンだけは、キャラヲタさんなら見逃す事は出来ません 笑
フロートに乗ってツリーのあるタウンスクェアを一周するのですが、これが
結構なスピードな上に、照明が暗いので撮影が本当に難しい。。。
フラッシュを使用するのは好みではないので、ノーフラッシュで感度を上げて
撮影に挑みましたが、満足行く写真は撮れませんでした。
そんな中からラブラブなお2人のお写真をご紹介 笑


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蛇足ですが、今回は香港島の金鐘(がむちょん)にある、「アイランド・シャングリ・ラ」に
滞在しました。普段の我々夫婦なら絶対に滞在しない(出来ない?)最高級ホテル(笑)
なのですが、今回は急遽12月に入ってから香港行きを決めた関係で、このホテルに滞在
するツアーしか取れなかったのです。(いつもなら航空機とHKDL内のホテルを、
別々に個人手配するのですけれど。。。)
致し方なくという感じで選択したホテルでしたが、結果的には大正解でした。

高級ホテルなのでロケーションや設備が一流なのは当然なのですが、スタッフの
サービスも非常にきめ細かくフレンドリーで、至れり尽くせりの滞在でした。
しかも、日本人スタッフの方が常に3名常駐されているので、言葉に不安のある方でも
全く不便を感じさせません。
HKDLへのアクセスも、MTRの東涌線の始発「香港駅」までタクシーで5分程度。
空港へのアクセスにも便利で、香港の中心に位置しているので観光にもとても便利。

HKDLだけではなく、市内観光も一緒に楽しみたいという方なら、是非お勧めしたい
素晴しいホテルです。
ちょっとお値段は張りますが、是非また宿泊したいものです 笑。
(宿泊したお部屋からの眺め↓ ビクトリアハーバーとミッドレベルズの高級住宅地が
一望できる素敵なお部屋でした)


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